野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 そよかぜ館とかかし市
2017年01月10日 (火) | 編集 |
佐賀のご紹介ですが、だんだんスケールが小さくなっていきます(*^_^*)

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↑佐賀市大和町でかかし市やってました。

そよかぜ館(佐賀市にある道の駅)から北に500m程いったところ

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↑今はバスを使う人も少なくなったけど、やっぱり公共の足は大事ですね。


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↑おじさん、何か釣れてますか~


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↑ワンコが散歩しています~


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↑柿の収穫だ~ 大和町は柿の産地、特に干し柿が有名です。


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↑佐賀では「稲こずみ」と呼びます。

昭和40年代から機械乾燥が始まり、今は共同のライスセンターでの乾燥に
稲こずみを見かけることはほとんどなくなりました。

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↑牛にひかせて田んぼの耕し、オイドンところにも牛がいました。

トラクターが入って牛がいなくなり、そのトラクターが故障すると
人間(オイドン)が引くことになります。農家ってつらかったな~ (*^_^*)

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↑手で稲刈りしていた時代は、稲こずみ

小さなコンバインの時代は、田んぼに米袋が置いて行かれるので
それを後から回収する作業がありました。
今は、大型コンバイン、その中に保存するから必要が無くなった作業。

こうして見れば、かかしって昔のくらしや生活を表していますね。
懐かしくなりました。

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↑そよかぜ館で友人が作ったコンニャクを購入


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↑以前もご紹介したオイドンの手作り料理

芋づるの佃煮風でお客さんをおもてなしました~ (*^_^*)
佐賀を楽しんだ日、佐賀って意外とすごいでしょ~



















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 東与賀町のシチメンソウ
2017年01月07日 (土) | 編集 |
去年からの佐賀のご紹介が続きます。次は同じく有明海に面した東与賀町
海の紅葉と言われるシチメンソウのご紹介

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↑日本一のシギ・チドリの飛来地で、バードウオッチングされるかたの憧れの地だとか

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↑紹介看板の写真はクロツラヘラサギ

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↑この日はシチメンソウ祭り

まつりが多い日でした。バルーン大会が行われていたからそれに合わせておられるのでしょうね。

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↑まだ完全には紅葉していません・・・


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↑アカザ科なのでホウレンソウの仲間でもあるとか・・・

世界的に見ても珍しい塩生植物で、秋には真っ赤に紅葉します。
昭和62年に、昭和天皇が佐賀に来られた時にご覧になられ、
佐賀県民もその存在を知るように。それまでは全く知りませんでした。

その後、地元の方が守る会を作られ地道な活動の結果、一面に紅葉するシチメンソウが
見られるようになったと。時期はもう少し後でしょうかね~

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↑体の横に紫の斑点が見えるので、たぶんムツゴロウかな~


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↑片方のハサミだけが大きいのは、シオマネキ

佐賀ではこの塩漬けを「ガンツケ」と呼びます。カニ→ガニ→ガンで、ガン漬けということに
めちゃめちゃ塩辛くて、トウガラシ効いてます。大人の酒のつまみ
今は食べる人少ないかな~ オイドンも40年ほど食べてません~

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↑これは普通のカニ? 種類は不明です。


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↑これはムツゴロウですが、左上を見てください。

小さなトビハゼがいます。

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↑ムツゴロウと触れ合いコーナーが・・・

子供たちが遊んでいますが、ムツゴロウには大迷惑でしょう。
後からかば焼きになるのかな (*^_^*)
佐賀では、ムツゴロウはかば焼きです・・・ 
ちなみにウナギと違って開きません。そのまま焼いてかば焼きのたれ
真っ黒になります。
これも40年ぐらい食べていません。お客さんにムツゴロウ料理紹介することはないです。

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↑真ん中の色が違う長いのは、ワラスボ

有明海のエイリアンと呼ばれている魚です。
干してダシにしたり、最近では刺身でも食べるとか











 三重津海軍所跡地と佐野常民記念館
2016年12月28日 (水) | 編集 |
佐野常民公は、大隈重信公と並ぶ、明治の佐賀を代表する偉人です。
日本赤十字社の創始者として知られています。

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↑三階建ての大きな建物でした。

基本的に入場無料で、二階のシアターに入る場合だけ有料です。

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↑アームストロング砲は、当時のイギリス軍が持つ最新鋭の武器

佐賀藩が、独自に作ったものが上野の戦いで活躍したという説がありますが
佐賀藩だけの力で作れたか疑問という説もあります。
しかし、佐賀はには当時鉄を製錬する技術があり、長崎警備の任にあたっていたことから
西洋の技術を受け入れる素地があったという説も

当時の大砲は前から弾薬をと球を詰めて爆発させるもの
一回ずつ掃除が必要で連発がきかず、命中精度の落ちるものだったのだが
佐賀藩のアームストロング砲は、後ろから砲弾を込めて打つものだったそうです。

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↑この船がなんだったか、説明撮影してなかったから忘れました~(*^_^*)


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↑三階は三重津海軍所跡のインフォメーションセンター

うまかどんで食べた蒸気船について学習しましょう~

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↑ドライドッグの写真ですが、これ見てもなんのことだか・・・

当時の横浜とかの港は石造りですが、佐賀は超軟弱地盤なので、それはムリ
だから軽い木材でドライドッグを作ったことか・・・
説明聞いてもなんのことだかよくわかりませんが・・・

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↑つまりこういう構造です。川の途中に掘ってドッグを作ります。

干満の差、日本一の有明海。満潮の時に船を入れ、干潮の時に入口を閉めれば
中は乾いた作業場になります。そこで船を作ったり、修理したようです。

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↑日本初の実用蒸気船が佐賀藩が作った凌風丸、海軍カレーうどんのモデルです~


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↑電流丸はスクリュー船


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↑世界文化遺産になりましたからね~ すごいですよ

ちなみに手前の鳥みたいなのはカチガラス、おとなしくてかわいいカラスの仲間です。

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↑二階からは直接外に出ることができます。

外は歴史公園

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↑何もないんですけど・・・


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↑一番、二番と番号があります。この場所に来て・・・


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↑バーチャルスコープを使えば・・・

当時の姿が浮かび上がってきます。

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↑説明パネルもありますが・・・

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↑スコープだと目の前に迫力の映像とガイド説明も聞こえてきます。


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↑これは現在橋を作っているところ、有明海沿岸道路です。


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↑な~んもなかですが・・・

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↑大砲が目の前に~

危ない~

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↑歴史公園からみた佐野常民記念館

お世話になりました~ タダでした~ 佐賀は最高だ~












 うまかどんの三重津海軍カレーうどん
2016年12月26日 (月) | 編集 |
佐賀市諸冨町に「うまかどん」といううどん屋さんがありました。
あるのは知ってたけど、初めて行きました。結構人気店、満車です。

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↑何とか車を止めてと・・・


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↑ヒレカツ?だんご汁? うどん屋さんですよね・・・


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↑かれーうどん、いいな~


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↑三重津というのは地名でしょうが、海軍カレーうどん?

海軍カレーといえば横須賀とか、呉じゃないの? 佐賀県に海軍?

はい、三重津海軍所跡は、安政5年に佐賀藩が設立した蒸気船の修理・造船施設。
今は、八幡製鉄所等を合わせて(主に九州の)明治日本の産業革命遺産として
世界文化遺産に登録されています。

で、海軍カレーうどんはいいとして・・・

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↑先ほどの牛肉と野菜のカレーうどんとどこが違うの?

カボチャが蒸気船本体、レンコンが水車というか、周りで回っているやつをイメージ

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↑外輪船っていうのかな、その回るやつがレンコン・・・

ちょっと笑えますね(*^_^*)

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↑うどんの麺を揚げてありますが、これって帆船の帆かな?


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↑お味は辛くなく、甘すぎることもなくバッチリだと思います。

うどんのダシ汁がなく、そのまま麺にカレーをかけるタイプ

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↑カレー鍋うどんは、カレーうどんではないけど、カレー風味のうどんです。

オイドンは、海軍カレーうどん派です。

念のためですが、三重津海軍跡地は、諸冨町ではなく、佐賀市川副町
海苔の生産で有名な町です。













 吉野ヶ里遺跡は広いです~
2016年12月23日 (金) | 編集 |
とても広い吉野ヶ里遺跡、中を移動するのにシャトルバスもあります。
行きは歩いて、帰りに使うことにしました。

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↑高床式は穀物を保存する場所なんでしょうね

ニャンコがネズミ対策で飼われていたのかな~

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↑復元イメージです~


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↑こちらはカイコの小屋らしいです。


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↑カイコは桑の葉っぱを食べます。食べるときに雨が降るような音を立てます。

飼ってたから知ってます~ 昔の農家はなんでもやってましたからね。

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↑敵の襲来がないか監視する物見やぐら


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↑とにかく佐賀は平地です・・・


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↑食物の倉庫かな


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↑当時はすぐ近くまで海が来てたのかな?

海のお魚も食べていたようです。意外とごちそう~
アワビやサザエ、まじでそんな高級なものあったのかな~

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↑ここは個人の住居かな


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↑冬はこの格好じゃ寒いでしょうね~



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↑ムラの有力者の家だそうです。



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↑なるほど、ベッド風になっているのかな



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↑一泊おいくらですか~ (*^_^*)


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↑イノシシ退治だ~ 夜はイノシシ鍋~


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↑仕留めたぞ~ エイエイオ~




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↑若い団体さんが盛り上がってました~

バンザイはいいですね。必ず笑顔になります。バンザイ最高~


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↑資料館もありました~ 以下省略~

てことで吉野ヶ里遺跡は終わります。まだまだ佐賀の紹介は続きますよ~












 吉野ヶ里遺跡に行きました
2016年12月22日 (木) | 編集 |
吉野ヶ里遺跡は年に数回、無料開放日があるらしいです。
行ったら無料でラッキーでした~ 夜は炎まつりだとか・・・

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↑この日はお天気、裏から入ったので入口には何もありません・・・

無料開放日だからでしょうね、普段は裏からは入れないと思います。

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↑公園の柵も、古代のイメージで作られています。

環濠(かんごう)集落といいまして、この外に濠を作って外敵を防ぐ、
当時は隣村でも収穫を巡って争いがあったんでしょうね。

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↑これが環濠集落を再現したイメージ


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↑集落の一番端っこに大きな丘がありました。


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↑入口がありました。


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↑北墳丘墓は歴代の王の墓だとか 2100年前の王の威光を示すもの

甕棺(かめかん)は本物を展示されていrそうです。

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↑ストロボを使わないなら撮影OKです。古文書とかは撮影禁止ですが・・・

結構迫力あります。無料なんですよ、この日は・・・

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↑この甕棺は本物だそうです。


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↑弥生時代の「クニ」社会を裏付ける最も重要な施設だそうです。


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↑古代史がお好きな方には宝物のようなところでしょうね。


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↑レプリカの有柄銅剣とガラス管玉

吉野ヶ里の発掘物といえばこの二つが全国的に有名になりました。
もちろんレプリカです。

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↑これは発掘時のイメージ


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↑これもイメージ


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↑一部改修工事が行われていましたが、この物見やぐらも吉野ヶ里を代表するものですね。

続きます~

















 九州佐賀国際空港の空の日
2016年11月22日 (火) | 編集 |
10月2日のことです。コスモスが咲いているかな~と思い行ってみました。
コスモスはちょっと早かったみたいですが・・・

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↑空港に行ってみると、えらく人が多いです。なんだろ・・・


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↑九州佐賀国際空港

以前は有明佐賀空港だったはずですが、佐賀-上海航路が出来たからかな~
LCCっていうの、成田から佐賀まで千円ってのもあるそうです。

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↑この日は空の日、へ~ そんなのがあるんだ・・・

無料なんですか、普段は100円だそうです。

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↑では行ってきます~


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↑佐賀は平野ですよ。

ここから北に25キロ、東西50キロ、佐賀平野はまっ平です。

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↑天山がなんとなく見えます。ほんと佐賀平野は広いですよ。


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↑ANAの限定非売品が特別に売られていました。

限定って聞くと体がムズムズして買いたくなる人いませんか~ (*^_^*)

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↑荷物積み下ろしの機械に乗る体験もやってました。


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↑空港専用の化学消防車 めちゃめちゃでかいです。


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↑ここは昔からあります。有明佐賀空港の案内看板


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↑中を見ることもできます。


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↑なるほどね~ 客室は入るけど、コクピットは普段見れませんよね。


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↑秋晴れのいいお天気でした~

おしまい~















 観音の滝と鏡山展望台
2016年09月18日 (日) | 編集 |
唐津市への旅は続きます。って、出し忘れてました・・・ (*^_^*)
すぐ近くに日本の滝百選に選ばれた滝があります。

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↑広い駐車場があるので安心して行けます。


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↑太閤秀吉由来の伝説のある場所

内容は省略~

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↑とても涼しくて気持ちのいい場所

地元の子供たちが遊ぶ場所のようです。ここから流されなければ大丈夫
すぐ下が滝ですから、流されたら助かりません。

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↑中に入ってしばらく水遊び~

濡れないように用心用心・・・
で、滝を見るルートに移動

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↑ソーセージか~ ってツチアケビ

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↑5月のGWに滝登り大会があるんですが、まさか、あの滝は登らないでしょうね・・・

おそらくこの地点がゴールかな・・・ あの滝は登れません。
近くには小さな滝や渕があって、夏は涼しいようですが
さっきのところ以外普段は立ち入り禁止じゃないかな?
ここから下に行ったことないので不明です。

唐津市内で地元の方お勧めのハンバーグを食べた後、カフェに行きました。

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↑明るいきれいなカフェ

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↑なんとフリードリンク 勝手に注いで、勝手に飲む。お代わり自由、代金無料・・・


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↑デザート本体は有料です。当然ですが・・・

しかし、お値段は超リーズナブル

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↑和菓子も洋菓子もあります。

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↑福岡市に本店がある「いしむら」というお饅頭屋さん。洋菓子部門はボンサンク

和菓子でもなんでも、買った人は店内でイートイン出来て、コーヒー無料です。
さすがにアイスコーヒーとか紅茶とかはないけど・・・

お出かけの時のオイドンの定番カフェ、九州各地に支店があるから助かります。

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↑鏡山神社に登りました~ 登山もできるらしいけど・・・

まさか真夏に登る訳もなく、当然ながら車です。

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↑鏡山展望台から、日本三大松原の「虹の松原」


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↑さよ姫伝説の像

万葉集の時代のお話しです。詳しくは皆さん行かれてください~ って手抜き (*^_^*)

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↑羊羹の町に来ました。小城市

佐賀県は県民一人当たりの羊羹消費量が日本一。
オイドンの家では、いつでも羊羹は常備しています。冷蔵庫に必ず入ってますよ。
佐賀県では当たり前かな?それともオイドンだけ?

村岡総本舗に羊羹資料館があるので羊羹の歴史を勉強します。

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↑勉強の前に抹茶と羊羹の味見。無料です。


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↑いただきま~す。


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↑ビデオでお勉強


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↑二階が展示場になっています。


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↑羊羹資料館のすぐ目の前は、祇園さん。

須賀神社というのですが、地元の方には祇園さんと呼ばれています。
では、登ります。

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↑結構急な階段


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↑高っ!落ちたらただじゃ済みません・・・

この上にも展望台があり、小城市や佐賀市内が一望に見渡せます。
てことで何度もご紹介した場所ですが、終了~




















 唐津市七山村の樫原湿原
2016年09月11日 (日) | 編集 |
お盆頃、日帰りでのお出かけです。佐賀県唐津市方面

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↑佐賀市を流れる嘉瀬川の上流 この川を含めて川上峡と呼んでいます。別名九州の嵐山

ちなみに写っているのは、オイドンではありません~
向かい側にあるのはホテル龍登園

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↑川のほとりにある神社は、與止日女神社(よどひめじんじゃ、与止日女神社)

與止日女命(よどひめのみこと)は、神功皇后の妹だとのこと。
これ以上詳しいことはオイドンには無理~

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↑熊本地震の影響で少し鳥居がずれているとか・・・

ここから山の方に車で30分ほど進んでいきます。


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↑池が見えてきました。車を止めて歩いていきます。


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↑草ぼうぼうですが、オイドンの畑とは違います。これはこれでいいんです。樫原湿原


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↑コオニユリかな


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↑ヌマトラノオかも・・・ (*^_^*)

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↑飛んでいるシラサギのイメージから、サギソウ 樫原湿原の夏を代表する花


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↑少ししぼみかけているユウスゲ 夕方はきれいに咲いているんでしょうね。


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↑ミズトンボかその仲間でしょう、詳しくは不明~


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↑コバギボウシ


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↑ノハナショウブ


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↑サイヨウシャジン


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↑見つけてビックリ~ 触るとチクリ~ 食べるとおいしくて、もっとクリ~


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↑ママコナ


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↑日本一小さいといわれるハッチョウトンボのメス、地味です。

久しぶりにマニュアルでピント合わせ。大事でした・・・

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↑こちらはオス 十円玉ぐらいの大きさ


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↑これはピント合わせ失敗です (*^_^*)


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↑ミズトンボかな


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↑これが精いっぱい、メスのハッチョウトンボ


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↑キイトトンボ

てことでとりあえず終わり~ 次の目的地に移動です。

























 道の駅鹿島と干潟体験
2016年07月03日 (日) | 編集 |
干潟体験、オイドンはやりません。田植えと似たようなものだし・・・(^_^.)

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↑道の駅鹿島

以前はこの建物がレストランだったのですが、今はお隣に直売所が出来ています。
ここは干潟展望ができます。干潟の生き物の展示も行われているとか

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↑鹿島といえば祐徳稲荷神社

ここはタイでテレビドラマの舞台になったということで、タイの方が大勢観光に
見えられているそうです。



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↑ここが直売所です。

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↑裏手に干潟体験コーナーが


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↑なかなか九州の有明海以外ではこんな体験できませんよ~


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↑ガタリンピックは、よくテレビでも紹介されていますね。


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↑体験されている方がおられました~

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↑これが有名?な潟スキー 

これに腹ばいになって潟を進み、ムツゴロウを捕まえるのですが・・・
まさか、体験でそんなこと出来る訳もなく・・・
単に泥んこ遊びです。

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↑田植えの田んぼみたいにもしていますが・・・(^_^.)


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↑ホースで洗ってくれます。痛いだろうな~(^_^.)


え~っともちろん有料でして・・・

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↑料金表で~す。ご興味がおありの方はどうぞ~


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↑おとなりの太良町にも道の駅があります。

数年前に全焼したのですが、無事に復旧されています。
冬場は牡蠣焼きや蟹焼きも楽しめます。


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↑道の駅はいいですよね~

てことでお出かけしました。












 2015のほんげんぎょう
2015年01月11日 (日) | 編集 |
ほんげんぎょうは、鬼火焚きとか、どんど焼きとよばれることのある地域のお祭り
福岡では「ほうげんきょう」だそうです。

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↑近くの林から孟宗竹を切り出します。

途中でチェーンソーが壊れましたが、人力で切り出しました。
これはメインの支柱となるもので計9本

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↑運び出していきます。


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↑それぞれ作業を分担してと・・・

組み立てていきます。

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↑廃材やワラを入れて燃えやすいようにします。

灯油もまいたので匂いがすごいです。

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↑その周りに数百本の真竹を配置していきます。


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↑こんな感じです。


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↑この日はお天気でよかった~


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↑そのまた周りには女竹やササみたいなものを大量に・・・


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↑ほぼ完成です。


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↑50人程で約三時間程度

今年はいつもより小さく作るとのことでしたが・・・
できてみれば何時もと変わりません。

数年前は子供達が泊れるように二つ作ったこともありました。
このほんげんぎょうは、もっと小さい集落単位で、子供達がお正月の後
それぞれ集まって中で餅を食べたりして一夜を過ごすという習慣があったのです。
今では、小学校単位で校区全体の行事として取り組んでいます。

お正月のしめ飾りを燃やしたりして、一年の厄を避けるようにということかな・・・
意味はよくわかりませんが、要するに火祭りです(^_^.)


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↑作業の後は、豚汁とおにぎりを頂きました。

うまか~

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↑完成後、散歩に来ました。


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↑ミッキーも一緒です。


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↑ワンコです(^_^.)


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↑久しぶりにカメラ目線です。


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↑この少し高いところを歩くのが好きです。


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↑で翌朝の六時、リアルタイム記事です。


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↑餅つきの準備もスタンバイ


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↑照明を消して、火をつける準備

小学生達がやります。 小さな子供には、親御さんがお手伝い。

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↑松明に火をつけて・・・


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↑点火~


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↑熱い熱い、怖い怖いという声も聞こえてきました(^_^.)



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↑勢いよく燃え上がります。


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↑上にお月さんが見えます。半月でした。


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↑火の粉が飛んできます。


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↑皆さん竹を持っておられます。

これは、先の方を少し焦がして、三角の形にまげて輪にします。
玄関先に置いておくと魔除けや火の用心になるとか・・・

このための竹を切り出す作業を担当していました。三百本必要とのことでした。
足りたのかな。

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↑少し、夜が明けてきました。

では、ぜんざいを頂きに行ってきます。写真撮影してすぐの記事更新でしたよ~









































 2014唐津くんち宵曳山(3)
2014年11月11日 (火) | 編集 |
今後は駅前から少しずつ市役所前に移動しました。
お客さんがめちゃ多いんです。

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↑その途中、路地で全ての曳山がスタンバイしています。

市役所前をスピードを上げて走る、その前の調整時間。
ここですべての曳山を見れるんですが、とにかく狭くて通れません。
少しだけ撮影です。

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↑2番曳山 中町の青獅子

後ろは、3番曳山 材木町の亀と浦島太郎
あっ、後ろに鯛のヒレが見える~(*^_^*)

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↑赤獅子は先頭なので撮影しやすいです~(*^_^*)


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↑市役所前のメインストリートを疾走する青獅子


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↑エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、

一晩中続くかのような、掛け声。もう夜の十時です。
小学生もこの日は曳山にのってお囃子したり、後ろから綱を引っ張ったり。
特別な三日間。

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↑中町の青獅子でした。


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↑3番曳山 材木町の亀と浦島太郎

つい、玉手箱を開けた時、うら~ しまった~と言ったとか言わなかったとか・・・

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↑よくまあ落ちないものだと感心します。


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↑出た~一番人気です。5番曳山 魚屋町の鯛

やはり魚屋さんといえば鯛ですけど・・・ 

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↑迫力あるし、色がきれいです。

エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、
エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、
エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~、エンヤ~・・・

祭りは最高潮

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↑タイしたもんだな~


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↑9番曳山 木綿町の武田信玄の兜


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↑12番曳山 京町の珠取獅子

他にも酒呑童子や船の形をした鳳凰丸なんてのもあるんですが・・・
とりあえず終了です~(*^_^*)

そうそう、帰ってから翌日にテレビ見ていたら、次の日は砂浜を引かれるらしいですが
勢いよく入るため、引手の方が倒れてあやうく曳山に惹かれるところでした。

いや、実際数人の方が曳山の下になっていたような・・・
大きな怪我されたんじゃないかな、怪我で済めばいいけど・・・
他の方に助けられていました。ある意味命がけ・・・


で、お約束の動画。約4分程度、フルスクリーンでご覧ください。
くれぐれもボリュームにはご注意を(*^_^*)



唐津くんちの曳山のほんの少しの部分ですがご紹介させていただきました。








 2014唐津くんち宵曳山(2)
2014年11月09日 (日) | 編集 |
引き続き、宵曳山(よいやま)のご紹介。祭りの中心は唐津バスセンター前周辺。

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↑後ろにスタンバイしていた曳山 望遠で撮影しています。

7番曳山 新町の飛龍

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↑おお~近づいてきた~

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↑口が出ました~


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↑目の前を駆け抜けます。

速い~

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↑もうしっぽしか見えません。

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↑エンヤ~、エンヤ~ 10番曳山 平野町の上杉謙信の兜

10番以降14番までは明治時代から奉納されています。

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↑通りを駆け抜けていきます。

とても狭い路地なんです。だから警備の警察の方もピリピリされています。
一人でもケガ人が出ないように・・・手を伸ばしたら触れそうなそんな感じです。

次の場所に移動しますが、とんでもないぐらいの人混み。
将棋倒しって言葉を現実に感じました。

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↑さっきの場所をクリアーすれば、そこまでない普通の混雑

でも、唐津くんちの時以外は、この時間帯はほとんど人通りがないと。
それは、佐賀市も含め全国の地方都市が抱える共通の問題ですね。

今度は唐津駅前行きます。急カーブを曲がるのが見どころだとか・・・

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↑こんなにブレました~(*^_^*)



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↑出店もたくさん出ていました。


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↑とりあえず買い食いはせずに、祭りのグッズ等を購入された方も

記念ですからね。

てことで、最終回に続く~(*^_^*)
あっ、今回はコメント欄閉じてます~



 唐津くんち 宵曳山(1)
2014年11月05日 (水) | 編集 |
11月2日に唐津に行きましたので、せっかくならと唐津くんち観光をすることに。
オイドンは高校自体に一度見たきり・・・ 懐かしいというかほとんど初めて。

全三話でお送りします。よろしく~

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↑唐津にやってきました。

唐津城、別名は舞鶴城です。
唐津くんちは、唐津神社の秋季例大祭で、曳山の形になったのは1819年からだとか


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↑ライトアップされた唐津城

夜なので、いろいろと撮影するのが難しく、ピンボケ、ブレブレご容赦を~
唐津勤務の友人の会社に駐車させていただいて、歩くこと200m

では始まります~

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↑左は唐津銀行、右は大原老舗の本店

その中になにやら奇妙な物体が・・・ 

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↑巨大な首のようです・・・(*^_^*)


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↑金色の獅子のようです。


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↑8番曳山 本町の金獅子

曳山展示場には何度か行きましたが、外でライトアップされているのは迫力が違います。
高校の時は昼間だったので、やっぱり宵曳山(よいやま)がいいですね~

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↑曳山がとおる通り、木造三階建てのうなぎ屋さん

昔からある建物なんでしょうね。

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↑メインの広場にやってきました。、

4番曳山 呉服町の源義経の兜

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↑でた~ これが1番曳山 刀町の赤獅子

1819年、文政二年に最初に奉納された曳山だそうです。
これが目の前に二十分ぐらい止まって、エンヤ~、エンヤ~の大合唱
出発前の暖気運転って感じ~ 盛り上がります~

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↑ほんと目の前だったんですよ~

動画も撮影しているので後日アップしてみますね。
続く~
















 有田ポーセリンパークと九州陶磁文化館
2013年12月18日 (水) | 編集 |
唐津市から有田に移動、有田と言えば当然ながら有田焼。
以前もご紹介した場所です。

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↑九州陶磁文化館

ここも入場無料です~

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↑磁器のからくり時計


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↑三時になりました~ 歌います~(^_^;)


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↑中の歯車も磁器なんですよ~


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↑人形が踊ります~



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↑解説は無理です(^_^;)


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↑富士の絵がかいてあるように見えますが・・・



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↑なるほど~

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↑年に千点程を入れ替えておられます。一万点以上あるので、10年かかります・・・




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↑こちらは蒲原コレクション



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↑元禄時代のもののようです。


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↑天気がいいな~


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↑ポーセンリパークにやってきました。


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↑ドイツのお城を模して造られています。ツヴィンガー宮殿



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↑ひとつひとつが本物。すごか~



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↑宮殿の裏手


写真集 (517)
↑噴水が逆光になってます~


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↑ここも宮殿の中以外は無料です。


写真集 (549)
↑おまけにお酒も試飲無料。飲み放題かも~(^_^;)

全種類飲めます~(^_^;)

ここは地元有田の酒造メーカー宗政酒造の工場にもなっています。
そしてお土産買ったり、レストランで食事したりとか・・・

皆さん、ぜひ佐賀に来られてくださいね~






 厳木町の山口お好み屋
2013年12月14日 (土) | 編集 |
佐賀県で有名なお好み焼きのお店。店名は山口お好み屋

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↑有名というか、崩れそうな感じですが・・・


実は初訪問。

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↑土間ですか??

厳木町は炭坑の町。以前は活気ある町だったんでしょうけどね。

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↑許可を得て撮影していますけど・・・

作られる行程を撮影するつもりが・・・
お隣の大きな鉄板で作って持ってこられました。

お客さんが多くてだいぶ待ちましたよ~ 人気のお店。
ですよね、このお値段にビックリです。

で、メニューの説明です。上段と下段に料理があります。
下段は全部玉子入り、だから玉が付きます。

ミックスとは、焼きそばと焼うどんがそれぞれ同時に
二人前ってことです。

文化焼きは、焼きそばだけど、お好み焼きの生地で包んだ
いわゆる広島風みたいなもの。

おこのみ大は、お好み焼きの大。大玉はおおだまではなく、だいたま

あの~お値段がめちゃお安いんですけど・・・
お好み焼きは肉なしです。でも、めちゃうまいです。


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↑文玉(文化焼きに玉子をトッピング)


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↑焼うどんと焼そばをミックスして玉子をトッピングした、ミックス玉

なんというか、とにかく素朴でおいしくてめちゃ安くて・・・
最高~

ビールをお願いしたら、勝手に冷蔵庫から持って行って飲んでくださいとのこと。
ビールも300円、普通は500円しますよね・・・

店内はそれなりにきれいです。改築されたようですね。

で、肝心のお好み焼きですが、あまりにおいしくて写真撮影忘れてました(^_^;)



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↑お隣の相知町へ・・・

作礼山の近くですが、通常30分の作礼山で二時間遊んだので
後は駆け足です~


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↑石仏群といえば臼杵ですよね。

でも、ここ相知町もそれなりですよ~

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↑鵜殿石仏群



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↑細かなことは覚えていませんが、信仰の場だったんですよね。


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↑詳しくは唐津市のホームページでお願いします~(^_^;)


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↑有田まで足を延ばしました。

深川製磁の工場、奥には有田町の新しいシンボル
炎の博記念堂、(炎は火を三つ組み合わせた漢字)

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↑深川ブルーの壺


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↑深川製磁のチャイナオンザパーク忠治館

入場無料で明治時代の有名な壺や器を見学できます。
もちろんアウトレットもあるので購入も可。

てことで最終回に続く~






 日本の滝百選 観音の滝
2013年09月02日 (月) | 編集 |
唐津市七山の樫原湿原、その近くにあります。湿原を見に行った後
涼を求めて行ってきました。

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↑猛暑日のお盆頃でした。具合悪くなるぐらい暑くて・・・


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↑少し下りていきます。


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↑少しひんやりしてきました。


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↑滝はメイン以外にもいくつかあるようですが・・・

それらを競争して登る滝登り大会も行われています。
外国からも参加される大がかりなものですよ。

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↑見えてきました。

音もすごいです。

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↑花もありました~ キツネノボタン??

よくわかりませんが・・・ 普通にある花ですかね。

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↑百選だけあって、きちんと整備されています。


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↑ひんやりした水の流れ


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↑近くに行ってみました。


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↑きもちよか~


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↑水しぶき~


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↑こんな風に流れ落ちていきます。


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↑清めの渕という場所らしいです。


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↑滝の下に落ちていきます~


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↑下界の暑さがウソのようです。


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↑滝の手前にお堂があります。

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↑日本の滝百選がパネルになっています。


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↑北部九州を見てみると・・・

福岡と長崎はなくて、佐賀県に二つ。熊本や大分は多いですね。
樫原湿原シリーズのほんとの最終回でした。







 佐賀城本丸歴史館とナンジャモンジャの木~
2013年05月22日 (水) | 編集 |
佐賀のご紹介は続きます。

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↑佐賀城鯱(しゃち)の門

本物ですよ~

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↑扉には弾痕の後があるそうです・・・

門以外は焼失してしまいましたが、本丸が復元されました。

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↑佐賀の八賢人? 以前は七賢人と言われていましたが・・・

明治の政治家である副島種臣の兄、枝吉神陽が加わったとか・・・
副島種臣は内務大臣を務めましたが、書家としても有名で
鑑定団では、扇に書いた書に90万の値が付いていました~

佐野常民は日本赤十字社の創始者だし・・・

江藤新平は日本の民法を作った人。大隈重信と鉄道の敷設を建議したそうで、
ちょうどこの日は、明治の鉄道に尽力した佐賀の偉人の紹介がされていました。
東京駅の設計も佐賀の方ですよ~ 辰野金吾氏です。

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↑廊下が長いです~


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↑企画展のポスター 「鉄道を夢みた男たち」


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↑日本発の実用蒸気機関船も今の佐賀市で作られています。


この佐賀城本丸歴史館、入場無料なんです。ただしお帰りの際に
満足度に応じた寄付金をお願いしています。


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↑さがレトロ館は、食事したり、佐賀のお土産を買えるお店。

レストランでなくても、軽食の佐賀バーガーみたいのもあります。

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↑当時は佐賀の警察署だったとか・・・


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↑我々も知らないような佐賀のお土産もあります。



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↑落ち着いたレストラン

この日は同級生たちと待ち合わせしてランチ
ここもいいですね~ でも・・・

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↑近くにある佐賀県庁にやってきました。向かい側は現在の佐賀県警



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↑佐賀県庁は土日でも屋上に上ることができます。もちろん無料。


佐賀の街並みを一望できます。

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↑中央は佐賀県立図書館

学生時代はお世話になりました。
左上の変わった形の建物は市村記念体育館。
市村清氏は現在のリコー三愛グループの創始者

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↑屋上にあるレストラン 佐賀牛A5肉のたたき・・・

これってめちゃおいしいんです。
佐賀牛A5ランクなんて普通お店に売ってません。

このレストランも雰囲気よかとですが・・・
今回はオイドンのわがままで食堂にしました。
県庁の食堂は祝日で開いていませんが、すぐ南側にある志げる食堂

しかし、志げる食堂は廃業。この日初めて知りましたが
なんと同級生のお父さんが経営されていたお店だとか・・・
つい昨年までは営業されていました。

しかし、そのあとに佐賀駅近くの高架下にあった「暖」が入られました。
昨年だったか、たまたま10年ぶりぐらいに来店したとき
今日で閉店なんですよと・・・ 今お店を探していますとのことでした。

まだ、志げる食堂の看板はそのまま


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↑定食が出てきました~ から揚げ定食 お魚です。


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↑オイドンはイワシフライ定食、二匹付いてきます。


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↑それぞれメインのおかずをアップ~ 和風ハンバーグもあります~


どれでも680円~


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↑県庁の上から見た県立図書館の公園にあるナンジャモンジャの木



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↑佐賀にも結構あるんですね~



















 成富兵庫成安の石井樋
2013年05月18日 (土) | 編集 |
佐賀の偉人、成富兵庫成安の作った石井樋にやってきました。
以前もご紹介しましたので、能書きは簡単にしますね~

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↑静かな川の流れ

何もないときはおとなしい川もいったん洪水になると大きな被害が
佐賀城下を水害から守り、飲料水や生活用水を確保する施設
それが石井樋です。

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↑先人の功を讃える碑、これは明治に建てられています。


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↑天気がいいな~


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↑水を管理する番屋

施設は1610年代から昭和35年まで約400年近く使われてきたそうです。
しかし、その後、農業用の取水口が別に建設されたことから不要になり
みるみる間に土砂に埋没してしまったとか・・・

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↑その後、復元されました。

象の鼻と天狗の鼻、土砂が取水口に入らないように工夫されています。

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↑コンクリート使わず当時の工法で復元された堤防


施設を紹介する「さが水ものがたり館」は入場無料


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↑ジオラマでわかりやすく勉強できます。


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↑中世佐賀の偉人ですね。

この石井樋は、農林省、国交省のHPにも日本最初の取水施設として
紹介されています。

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↑すごか~

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↑は~い、佐賀って結構すごかでしょ~

この日は午前中、佐賀北サッカー部の応援だったので
午後から半日ですが有意義に過ごしましたよ~

続く~



 霊仙寺と山茶花の湯
2013年05月16日 (木) | 編集 |
小城の羊羹資料館から一日で佐賀の色んな場所を探訪
今度は吉野ヶ里町

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↑道の駅吉野ヶ里、さざんか千坊館

パン屋さんやパスタのお店もありました。

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↑でも、この景色が一番最高ですよ~


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↑坂本峠というめちゃ狭い道を行きます。

今はトンネルが出来て普通は通らない場所

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↑一応階段は整備されていますが、結構長い距離です。

小城の祇園さんより勾配は楽ですが・・・

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↑シャガの花が咲いていました。


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↑日本のお茶栽培のルーツなんです。

臨在宗の開祖栄西が中国よりお茶の種を持ち帰り、
わが国初のお茶を栽培したのだそうです。
その時に修業したお寺が霊仙寺

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↑ちょっとした山登り気分です。

前回は、山登りの後に行ったから足が上がりませんでしたが
今回は祇園さんと仁比山神社の後だから楽勝です。

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↑オドリコソウも咲いていました。



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↑お堂の中には参拝者名簿がありました。

地元佐賀県はもちろんですが、福岡や関西、関東からも見えられているようです。
ちょっと霞んでいましたが、ここから道の駅吉野ヶ里を見下ろすことができました。



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↑お茶畑もありましたが、自然のままのようです。



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↑吉野ヶ里町の山茶花の湯

ちょっと汗をかいたので温泉に入ります。
人気の温泉施設なので、中は撮影できません。家族湯じゃないですからね。

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↑食事処もあります。

佐賀牛がリーズナブルなようです。

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↑最近は自販機もPRの道具として使われているところ多いですね。



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↑夜は後輩のお店、佐賀市兵庫町の陣じんで喉を潤します。

結構お酒はレンチャンになっています(^_^;)

二日目に突入だ~ 続く~