野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 2017初夏の久住 ドウダンツツジ
2017年07月17日 (月) | 編集 |
久住登山後、久住分かれに戻って昼食

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山ラーメン 

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最高~

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地元の先輩ご夫婦 とても仲が良くて・・・

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リンドウですが、ハルリンドウかフデリンドウか不明

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イワカガミ

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イワカガミの葉っぱ、てかってます

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ピンクのドウダンツツジの花

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こちらはアセビの花

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下山はスムーズ

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お天気でした。

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写真の光のせいなのか、先ほどより色が濃くみえるリンドウ

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無事に牧ノ戸峠に

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お疲れ様でした。無事にゴールされましたね。

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アイスやソフトクリーム、ブルーべりジュースがありました。

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黒川温泉の耕きちの湯に入ってから帰りました。 
5月下旬のことでした・・・

シリーズ終了












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 2017初夏の久住 マイズルソウ
2017年07月11日 (火) | 編集 |
マイズルソウは一か所だけでしか見かけませんでした。

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久住分かれ、団体の登山客さんとかもここで休憩されます。
トイレが完備されているってのがすごいです。冬は閉鎖されますが・・・

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ゆっくり降りていきます。

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あれが久住山 足元が滑りやすく登りにくいです。

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こちらは反対側の星生崎

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久住分かれのしるし


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久住花公園のある久住町方面

後は説明は適当

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荷物が少ないときのリュック

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今も噴煙を上げている硫黄山 この日はかなり少なめでした。

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三俣山

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硫黄山を背景に登っていきます。

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左端は星生山、硫黄山は隣です。

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真ん中は天狗ヶ城、右端が九州本土最高峰の中岳

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宮崎県の山だと思います。

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無事に登頂 10:38 三時間程かかりましたが、比較的のんびりです。
だから、往復六時間はかからないですね。早い人は往復五時間切ると思います。

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この先は黒川温泉

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正面は阿蘇五岳 現在火口周辺は入山禁止ですが、
数日前に試験登山が認められたとか・・・

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天狗ヶ城、後ろの猫耳は、由布岳

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この天狗ヶ城と中岳の下には、湖があります。
今回はそこまで行かずに引き返しました。

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硫黄山の噴煙が見えます。
















 2017初夏の久住 イワカガミと西千里ヶ浜
2017年07月01日 (土) | 編集 |
初夏(5月)には、ミヤマキリシマの他にイワカガミが咲きます。
これはとても可憐な花です。ミヤマキリシマよりこっちが好きかな~

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とても可愛い・・・

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大きくはないけど

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葉っぱは今回撮影してないけど、岩にへばりついて、鏡のように光っています。
いろはこげ茶色系

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久住や阿蘇で見かけることができます。

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扇ヶ鼻への分岐看板 9時13分。1時間45分ぐらいかかっています。のんびり

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星生山

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砂浜のように穏やかな西千里ヶ浜 いいお天気

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続く














 2017年5月下旬の久住登山(その1)
2017年06月26日 (月) | 編集 |
久しぶりの久住登山。地元の先輩ご夫婦を久住にご案内

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ドライブならここが一番の撮影スポット
中央には硫黄山の噴煙が見える。

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まだ久住山開きは行われておらず、ミヤマキリシマのピークでもないので
比較的空いている駐車場 朝の7時頃

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牧ノ戸峠の登山口駐車場

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地元の先輩ご夫婦、びっくりするぐらい仲がいい・・・ 
出発は、7:27 常に奥さんを気遣って登山されていました。

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猟師山方面、あの下に黒川温泉が

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わいた山

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展望台までは登山スタイルじゃなくても大丈夫
ゆっくり登った(体が慣れていない最初が一番疲れる) 8:37 ここまで10分

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一面満開とまではいかないけど、随所にミヤマキリシマ


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つぼみもありました・・・


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後ろはわいた山かな?


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写真では分かりにくいけど、下は断崖


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真ん中の小さな突起が久住山
左は星生山 右は扇ヶ鼻

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沓掛山を降りていきます。

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左奥は三俣山 久住は右の端っこに少しだけ見えてる・・・
まだミヤマキリシマは満開じゃないな・・・ だからのんびり登れる。

続く








 平尾台の花々の続き~
2017年05月14日 (日) | 編集 |
続きです~

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↑しょっぱなからですが、不明です。調べてもわかりません。

ご存じの方おられたらお願いします~

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↑とりあえず、オイドンはいつものトレランシューズ

山で走ったりしませんけど、この靴は歩きやすいです。

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↑ヤブレガサ 傘が破れたみたいにしていますね。

春に芽を出した状態。花は夏ですが、とても地味で小さい花だとか・・・

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↑ヒトリシズカの咲いた後かな


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↑ホタルカズラが群生していました。


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↑シロバナハンショウヅル

木の枝に咲いていたと思いましたが、調べてみるとツルですから、低い木に絡まっていたようです。

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↑キンラン

以前はよく見かける普通の和ランだったそうですが、近年絶滅が危惧されるようになったそうです。

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↑オキナグザ 花が咲いた後に白ひげ爺さんになるそうで、だから翁草


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↑野生のシランがもうすぐ咲きそう・・・


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↑初めて見たシュンラン 日陰に咲くんですね。自分で見つけるのはムリでした。


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↑アマドコロ

根茎は、てんぷらにするとおいしいとか・・・ いや山野草を勝手に取ってはいけません!
取るのは写真だけ~

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↑イブキシモツケも絶滅危惧種だそうです。


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↑アマドコロによく似たホウチャクソウ

どこが違うのかよく分かりません。

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↑独特の葉っぱ、まだ花の咲いていないヤマホトトギス 鳴きません(*^_^*)


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↑タイリンアオイ

葉っぱの横にある柿のヘタみたいなのが、花 ビックリです。

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↑これが花? 薬草だそうです。


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↑オドリコソウみたいですね。


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↑青空だ~


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↑アザミです。


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↑ハバヤマボクチの残骸

おしまい~







 GWに出会った平尾台の花々
2017年05月12日 (金) | 編集 |
福岡県にあるカルスト台地、平尾台に行ってきました。
カルスト台地は、山口県の秋吉台が有名ですが、福岡県北九州市の平尾台です。

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↑お天気でよかった~

羊がたくさんいるような・・・ 石灰岩の岩がゴロゴロしています。

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↑山としてもなだらかな登りやすい山です。


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↑ホタルカズラ


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↑オスのキジがいました~ 逃げません。

望遠で撮影だ~

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↑大平山を目指します。


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↑分岐点にきました。吹上峠の方に行くのかな


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↑まだあまり咲いていないカノコソウ


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↑どこにでもあるタンポポかな シロバナタンポポ

在来種のタンポポだそうです。それなら以外と珍しいのかな?
少なくとも畑では見かけないような・・・

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↑綿毛になってふわふわ飛んでいきます。


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↑小さな黄色い花は難しいですが、たぶんキンポウゲ

別名ウマノアシガタ

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↑たぶん、オカオグルマ


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↑カノコソウ 花が開いています。


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↑すぐに忘れてしまいます。タツナミソウ

花の開き方が波が立っているように見えるからだとか・・・

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↑以前はこんな看板なかったような・・・

知らない人には助かりますね。

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↑スミレとアザミ

どちらももしかしたらもっと詳しい名前があるかもですが、オイドンには不明。

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↑おにぎらずのおにぎり~ ありがたく頂きます~ (*^_^*)

続きます~














 登山の後は食事と温泉です
2017年04月02日 (日) | 編集 |
山に登った後は、いつものパターンですよ~

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↑黒川温泉の辻の茶屋

賑わう黒川温泉の通りではなく、バイパス通りにある食堂。ごく普通なんですが、
お店の方の雰囲気がとてもいいですよ~ 以前は可愛いワンコがいましたが・・・

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↑ウエルカムデザートがサービスです。


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↑鍋焼きうどんの友人

結構珍しい具が入ってます。ゴボウ天?

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↑この厚揚げみたいなのも結構珍しいかな、普通はうどんには入れないような・・・


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↑オイドンはいつもの茶屋うどん

肉みそが入った鍋焼き風です。

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↑同行の友人はトンカツ定食

ソースかつになっています。ボリュームある~
お値段は意外とリーズナブルですよ~
いくらだったかな (*^_^*)

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↑こんな感じのお店です。

少し時間はかかりますが、心を込めて作ってくださいます。

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↑黒川温泉は、昭和50年代後半に急に有名になった温泉

それまではひなびた温泉宿でしたが、バイパス等も出来て行きやすくなり
それぞれのお宿に露天があり、温泉手形で三か所回れるという取り組みが評判になりました。

今では、湯布院・別府とならぶ九州の有名温泉です。
規模はかなり小さいんですけど、雰囲気はいいですよ。

で、その黒川温泉に高校時代の先輩がおられると、数年前に聞いて何度も行きましたが
何回行ってもお会いすることはできませんでした。
確かに42年間会ってないな~

そんなことも考えながら、いつもの温泉ですよ~





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↑黒川温泉の中心部からかなり離れた場所にある耕きちの湯

白濁した温泉で、硫黄の匂いがたっぷり、黒川に来ればいつもここに立ち寄ります。

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↑お湯はぬるめなのですが、ゆっくり入ることができて最高ですよ~


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↑これが立ち寄り湯、耕きちの湯

以前は食事処もありましたが、今は閉鎖されているようです。

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↑パンを買いに立ち寄りました。そらいろのたね

午前中に人気のクリームパンは売り切れるらしいですが、この日も売り切れ・・・

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↑お店はとても小さいです。駐車場もなんとなく、そこらに置くという感じ

ま、交通量はほとんどありません(*^_^*)

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↑プリンをゲットしました。


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↑そのプリンを持ち込んで・・・ 小国のふ~

以前はカフェをされていて、ケーキとか、石窯ピザとかもあったんですが
熊本大震災の後、カフェは閉められたとか・・・
電話したら、コーヒーはあるからおいでよと言われました。

近くに行けば立ち寄っている陶芸屋さんのお店です。
ま、有名な作家の方という訳ではないんですが・・・ (*^_^*)

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↑雑然としています。でも、この雰囲気がいいのかな?


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↑お店のシンボル、深海魚のようです。

地震で焼き物もだいぶ割れたので、もう今は自分でもあまり作っていないと・・・???

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↑値札もなく商売やる気なし・・・ (*^_^*)

聞けば、今は観光客の方をご相手にわいた山の絶景を見ながら陶芸を楽しむ
陶芸教室がメインだそうです。
食事は出せないので、皆さんで適当に用意してもらうってことで、コーヒーだけはあると

なので、焼き物は自分で作らず、お客さんが作られたのを後から焼いて送ってますと・・・

なので、プリンだけ買って持ち込み。ふ~のご主人の分、買うの忘れたけど、
ま、いいか・・・ (*^_^*)
もともとは福岡の方ですが、陶芸を始められたころは佐賀県にお住まいでした。
ひょんなことから知り合いになり・・・ たまにコーヒーを飲みに行くという感じです。
陶器は別の友人(桃林窯)がいますので、そちら専門・・・ (*^_^*)

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↑登山旅の締めくくりは、小国のふ~でのバンザイでした~

写真はご主人に撮影してもらいました。完全に逆光ですが、それはそれでいいんです~

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↑さ、家に帰ってから焼酎のもうっと~





 くじゅう登山は扇が鼻まで
2017年03月28日 (火) | 編集 |
7時36分から登り始めです。

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↑やっぱ日陰は凍ってる~

まずはアイゼン付けないで登り始めます。

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↑意外と滑るんですよ・・・

凍ってないところを注意深く・・・前のグループが付けてなかったので安心してたのですが・・・

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↑駐車場はほぼ満車かな、わいた山は見えません。左は猟師岳??

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↑阿蘇方面は雲海です・・・


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↑展望台のところでアイゼン装着

国産のエキスパートオブジャパンのリトルベアー卍です。
六本爪で、家人用のサイズに調整しているのですが、今回の新人さんにぴったりでした。

DSCF2957.jpg↑いつもの友人は、前日にモンベルの六本爪を購入しきそうです。


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↑十本爪の生産国不明、激安アイゼン~

安物ですが、十分使えます。

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↑たったこれだけの雪ですが、この上を歩くときにアイゼンがないとコケます。

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↑こんな感じです。

今回初参加のメンバーは、20年程前に一度だけ由布岳に登ったことはあるけど
それから全く登ってないので自信がないってことでしたが
由布岳はかなりレベル高いですよ。

でも、最初の石段が一番堪えた~って言われてました。
最初とこの沓掛山を越えればいいんですけどね


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↑馬酔木のつぼみ 五月頃に小さな花が咲きます。


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↑無事に沓掛山を越えました・・・


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↑雪が増えてきました~


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↑こちらは星生山で、久住分かれの方向です。

今回はここから逆方向、ミヤマキリシマがきれいな(シーズンになれば)扇が鼻へ

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↑葉っぱがてかてかしているイワカガミ 可愛い花が咲きますよ~


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↑オイドンは着ぶくれしてます (*^_^*) 1698m

時間は9時37分。約二時間か・・・ そんなもんでしょうね。
定期的に休憩タイム(キャラメル、ビスケット)を取りました。


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↑久住山方面

下山します。


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↑星生への分岐点に戻りました。


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↑カメラのモードを変えてみました。

色々できるんだな~

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↑歩くと汗かくので、雨具は脱ぎましたが、立ち止まると風が冷たい~


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↑アイゼン付けていると、雪がある方が歩きやすいですよ。

しっかりグリップしますので助かります。

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↑沓掛山を越えないといけません。はしごが見えますね。

それなりに登るんでちょっと撮影はお休みと・・・

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↑雪が解けたらドロドロ・・・ これがいやなんだな~

だから、もっと雪が多い方が人気がある。その意味が分かりますね。

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↑峠の売店に来ました。今回は、早く車に入って場所移動です。

12:12 山頂で少し休憩したので、下りも二時間程度かな
お食事記事に続きます~

CMです(*^_^*)

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↑高橋千賀子水彩画展 ブータンの風、さがの風

佐賀で5年ぶりになる水彩画の展覧会。
2年程前から行き来のあるブータンでの生活。
ゆっくりのんびり暮らす人々、景色
ヒマラヤからの風を感じていただけたら・・・


5月26日(金)~6月4日(日)
場所はギャラリー シルクロ
松原神社の北側、川沿いの二階がギャラリーです。

warunekofarmer.blog112.fc2.com/blog-entry-1409.html
↑5年前の個展記事です。


 2月18日の久住登山(牧ノ戸まで)
2017年03月26日 (日) | 編集 |
もう一か月以上前のお話になりますが、やっと記事にします。
最近サボり癖がついちゃって・・・ 同窓会の段取りもあったのですが、ホッと一息。

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↑早朝、まだ夜明け前に出発

同窓会の段取りを一緒にやっている友人らと三人です。
実は、その前の週 2月10日は大雪で山陰地方が大混乱した日。
九州もかなり雪がふりましたので、さすがにその時は行けないだろうと日程変更

しかしながら、その日、ネットのライブカメラで確認すると、大雪にもかかわらず
登山口の駐車場は超満員・・・ みんな好きなんだな~


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↑高速道路(九州横断道路)、福岡県の山田サービスエリアにて休憩

まだ夜は明けていません。

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↑桂茶屋(大分県九重町)の展望台と開店前の桂茶屋

途中の滝も凍ってはいません。今日は大丈夫かな

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↑おなじみの下駄


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↑6mの大天狗ってすごいですね。だから下駄もでかいです。


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↑天狗の滝


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↑九重夢吊り橋、歩行者専用の吊り橋としては日本で一番長かったんじゃなかったかな

もちろんまだ朝の7時頃、誰もいるわけはありません。

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↑くじゅう国立公園 とってもいいところですよ。


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↑長者原のレストハウス

雪が降れば超満車になるんですが・・・ ガラガラ

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↑くじゅう山とは反対方向にある泉水山


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↑ここに来れば必ず平治に挨拶していきます。

オイドンが大学時代にくじゅうで活躍したガイド犬
山を愛し、山に愛された平治

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↑坊がつる賛歌

人皆花に酔うときも、残雪恋し山に入り
まさに、この時期の歌ですね。

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↑長者原一体の平地を飯田高原と呼びます。

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↑牧ノ戸峠にやってきました。定番の登山口

やまなみハイウェイの最高地点、つまり九州で一番高いところにある売店
雪はないけど、それなりに車はあります。

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↑三名です。はたしてどんな登山になるのか・・・

は~い、続きます~



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↑高橋千賀子水彩画展 ブータンの風、さがの風

佐賀で5年ぶりになる水彩画の展覧会。
2年程前から行き来のあるブータンでの生活。
ゆっくりのんびり暮らす人々、景色
ヒマラヤからの風を感じていただけたら・・・


5月26日(金)~6月4日(日)
場所はギャラリー シルクロ
松原神社の北側、川沿いの二階がギャラリーです。

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↑5年前の個展記事です。




 紅葉の久住登山、最終回です
2015年11月01日 (日) | 編集 |
久住分かれを12:50に出発です。

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↑雲ひとつない青空、西千里が浜を快適に歩きます。

右は星生山

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↑きもちよか~

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↑星生山の山頂を望遠


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↑星生山の西側の紅葉


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↑これってドウダンツツジかな



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↑紅葉が見事ですよね~


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↑十分に紅葉を楽しみました~


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↑無事に下山しました。14:35

てことは、久住山頂から約2時間半です。食事時間もあるから結構いいペース。


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↑無事に帰った儀式です。

オイドンの登山靴、北アルプスで破壊しちゃったので、新しく購入
今回はほんとの登山靴じゃなくて、ローカットのトレランシューズ。
つまりまあ運動靴みたいなものかな。
靴底はしっかりしています。

お値段も安いし、軽くて履きやすいです~
アルプスみたいな泊の荷物がなければ、これで十分かな。
雪の時はちゃんと別に持ってます~


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↑下山して峠の売店で・・・ 

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↑売店の名物、ブルーベリーソフトクリーム

てことでシリーズ終了です~

 久住山でラーメン食べました~
2015年10月30日 (金) | 編集 |
3時間15分かかりましたが、無事に久住山に登頂~

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↑久住山頂から見る阿蘇五岳、お釈迦様が寝ておられるように見えますね~


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↑沓掛山の方向ですが、見えているのは扇が鼻

てことはその奥は黒川温泉のある瀬の本高原かな?

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↑無事に登れたので喜んでいます~


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↑帰りもハッピーにターンします~ (*^_^*)


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↑天狗が城の山頂を望遠


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↑中岳の山頂を望遠


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↑硫黄山と三俣山


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↑久住分かれに戻ってからラーメンタイム 12:36

てことは、登りも下りもほぼ同じ1時間かかっています。

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↑ラーメン作りました~


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↑サッポロ一番みそラーメン


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↑コンビニおにぎり


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↑では頂きます~

この後12:50に久住分かれを出発して下山です。

次回はシリーズ最終回ですよ~
ひっぱりばかりですいません~



















 久住分かれと久住山
2015年10月29日 (木) | 編集 |
8:14に出発しました~ 何度も説明しておかないとオイドンが忘れます(*^_^*)

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↑広場が見えてきた~ ここが有名?な久住分かれ 10:25

久住に行くのか、星生山に行くのか、はたまた中岳に行くのかの分かれ道かな

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↑避難所とバイオトイレ(冬季は使用禁止)があり、修学旅行なんかの時の集合場所

正面は中岳(九州本土最高峰)の手前にある天狗が城かな
ここに登れば火山湖の御池が見えるんですけどね。


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↑避難小屋は普段は使わないですが、冬や大雨の時は皆さん利用されるようです。

ま、そんな時期は登山する方は少ないでしょうが・・・

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↑標識が新しくなっている~ 奥に見えるのは三俣山

ここの紅葉もみごとだそうです。

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↑硫黄山、以前は実際に硫黄の採掘が行われていました。

そこまでの道路も整備されていました。

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↑三俣山の紅葉は、窪みのところにある大鍋小鍋という場所らしいです。


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↑リュックをおろして休憩、ぱいくろを食します~

大きいかと思っていたら・・・

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↑こんな感じでした。

なんか食べたことあるような感じだな~と思っていたら
東鳩の商品、そっか、キャラメルコーンに似た味なんだ~

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↑了解しました~ 登ります~


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↑すごい急こう配、に見えますが、そこまで大したことはありません。

のんびり登るつもりでいれば大丈夫です。ペースを上げ過ぎると大変かな

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↑実際はこんな感じです。 後ろは硫黄山


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↑このあたりはリンドウがたくさんありました。咲いている~


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↑ここは久住山頂だったかな、自信なし~


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↑DVD作成用にワイドモードにしておくの忘れた~ (*^_^*)

まだ山頂ではないです。

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↑つぼみと開いたのと両方、リンドウですよ~ 何リンドウか知りません~(*^_^*)


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↑星生山と硫黄山


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↑右は天狗が城、その左は三俣山


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↑延々と岩場、岩場、岩場~


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↑とても気になった丸いケース、何が入っていますか? 聞けばよかったな~(*^_^*)

オイドンの想像では、抹茶を立てるセットとか・・・
以前屋久島の山頂で、麻雀している人がいたな~(*^_^*)

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↑1786mの久住山の山頂です。 11:32

久住分かれから、約1時間 出発してからだと3時間15分。
てことは写真撮影せずに淡々と登るなら2時間半ってところかな。

まだまだ続きます~


























 西千里が浜は平坦で快適な散歩道
2015年10月27日 (火) | 編集 |
8:14に登山開始、ちょこちょこ休憩しながらのんびり登ります。
沓掛山を登れば後は大したことありません。


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↑リンドウですが、まだ開いていませんでした。


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↑登ってきた沓掛山の方向

進む方向は逆光になるのであまり撮影していません。

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↑煙は地熱発電所じゃなかったかな


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↑星生山の西側斜面は紅葉しています~


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↑またも振り返って撮影~ わいた山が見える~


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↑ここからは平坦な西千里が浜 9:54

ここまで約1時間45分、まあまあ順調です。

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↑星生山の西側付近

ここを降りてくるのは結構大変なんですよね~

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↑こんな感じの浜です。海はないけど・・・


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↑山を動かしているつもりのようです (*^_^*)


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↑歩きやすくて眺めがいいことも人気のひとつだと思いますよ~


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↑西千里が浜はここまで、ここからは岩場になります。


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↑星生崎、さすがにあの岩の上に登っている人はいませんね。





てことでまだまだ続きます~
















 久住の紅葉見ごろは10月中旬から
2015年10月25日 (日) | 編集 |
朝5時半に家を出発、8時に牧ノ戸峠の駐車場に着きましたが
すでに超満車。駐車禁止じゃない道路脇に止めてと

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↑出発前の儀式です (*^_^*) 8:14


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↑登山口 もう少し紅葉が見えていますね~


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↑コンクリートの階段が続きます。帰りが膝にくるんですよね~

朝は寒くてガタガタブルブル、なのでオイドンのジャケット(雨具)を着用
すぐに暑くなって脱ぐのは分かり切っていますけど・・・

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↑10分程で第一展望台に 8:24

ここまでは登山ではなく、普通の靴やサンダル等でも登れます。

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↑ここからも素晴らしい紅葉を愛でることができますが、逆光 (*^_^*)

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↑反対側は左奥に、わいた山、右の手前は黒岩山

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↑また登って行くと、尾根から阿蘇五岳が見えます。 8:36

涅槃像とも呼ばれていますよ~

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↑黒いのは雲じゃなくて、阿蘇山の噴煙みたいです。


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↑猫じゃなく、根子岳

ここは険しそうですね。登ったことないです。

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↑阿蘇、瀬の本高原にある三愛レストハウスが見えました。

阿蘇と湯布院を結ぶやまなみハイウェイの途中にある一番大きな食事休憩場所
今回は立ち寄る予定なし。

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↑久住連山のまず手始めはこの沓掛山、逆光です~

途中の写真は省きます~


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↑登り終わって、振り返ると紅葉がいい感じです。 9:00

登る人が多いですね~ 人気の山です。

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↑てことでまだまだ記事は続きます。

よろしく~




 タデ原湿原のヒゴタイ
2015年10月15日 (木) | 編集 |
久住パルクラブに戻って買い物などいたしました。
温泉もあるんですけど、あまり汗かいてないので今回はパス~

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↑高原百貨店だそうです~

野菜や漬物、お皿等の焼き物もありました。ここで働かれている方が作られたんでしょうね。
温泉も人気のようで多くの方で賑わっていました。

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↑久住高原をドライブ 快適~


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↑ここがメインの登山口牧ノ戸峠


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↑長者原に着きました。これは大船山からも見えた三俣山

くじゅう連山を代表するきれいな山です。

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↑まだあった~ ヒゴタイ~


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↑そこにも、ここにも~


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↑ヒゴタイは、今では久住の周辺にしかないそうです。


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↑反対側からの硫黄山


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↑ススキを感じながら木道を歩きます


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↑ヤマアザミかな


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↑ヒゴシオンだそうです


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↑アケボノソウ


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↑坊がツルまで約5キロか~どんなに早く歩いても二時間はかかるな~


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↑まだ残っていたサワギキョウ


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↑くじゅうの山を愛し、登山客を愛し、愛された平治

多くの登山客を案内してくれたんですよ~
命を救われた人も大勢おられたそうです。

大好きなくじゅうの山をずっと眺めています。








 くじゅう連山の真ん中で佐賀北と叫ぶ
2015年10月12日 (月) | 編集 |
登山バスで下してもらった場所から、標準で二時間半歩くと山頂に着くらしいですが
オイドン達はのんびりなので、三時間半かかりました~

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↑雲海とススキ~


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↑キリシマヒゴタイだそうです。


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↑あれが山頂だ~


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↑硫黄山が見える~


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↑三俣山~


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どこが久住でどこが中岳だったかな~ 

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↑黒いのは阿蘇の噴煙かな


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↑硫黄山のドアップ~


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↑アキノキリンソウ~


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↑さて、山頂に登ります~


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↑大船山(だいせんざん) 1786mとあります。


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↑佐賀北甲子園応援タオルです~

くじゅう連山の真ん中で佐賀北高と叫びます~

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↑家人は三俣山を押して動かそうとしています。おお、少し動いたかも~



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↑坊がツルのキャンプ場、夜はテントとランタンがきれいだろうな~


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↑大船山のお隣、手前に見えているのは北大船山で、くぼみは米窪だとか

奥は平治岳(ひいじだけ)ですね。ワンコの名前は平治(へいじ)号です。
その話題は最後の記事で出てきます~

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↑カメムシくんがオイドンの指を登山しました~


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↑雲がもこもこ出てきた~


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↑山頂の直下にある御池(おいけ)

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↑フクオウソウらしいです。


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↑では山頂で楽しいランチ~

ラーメンじゃないですよ~

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↑ミートソースってことは~


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↑麺をゆでてと・・・


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↑ミートソースの完成です~

下りは写真撮影もほとんどしなかったので、二時間程度で降りてきました。
駐車場にはちゃんと登山バスがスタンバイ。
ありがとうございます~

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↑とても気持ちのいい日でしたよ~

てことで最終回に続きます~




 久住 大船山の秋の花たち
2015年10月09日 (金) | 編集 |
山としては普通かな、ハードでもなくハイキングでもなく・・・
山野草はちゃんとありましたよ~ 撮影順なのでダブったりバラバラだったり

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↑いざ~ 出発~


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↑早速ミヤマキリシマ

これって6月なんですけど、勘違いして咲く花がたまにあるんですよ~
咲く時期をみやまったっきりしまったり~ (*^_^*)


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↑オトギリソウ


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↑ママコナ


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↑ワレモコウ


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↑これは自信がないんですが、アキノキリンソウのつぼみ状態かな~


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↑ママコナは群生状態


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↑マツムシソウは少なかったな~


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↑展望所、果たして見晴しいいかな~


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↑わお~ ガスってる~


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↑サイヨウシャジンかな


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↑詳しい種類はわからないけど、なんとかアザミ~


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↑ヤマラッキョ


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↑オオマルバノテンニンソウ

この花がめちゃめちゃ多くて、その時はわからなかったので
後で調べて判明~

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↑アキチョウジ、写真はぼけちょうじ~


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↑入山公墓とありました。

竹田城主(荒城の月の竹田城)三代目のお墓だそうです。
こんな山の中、墓参りも大変だろうな~

帰りのバスで、登った時のルートを忘れて違う方に降りた方がおられたそうです。
ありえないけど・・・ そんなぼーっとしていたらホント道に迷いますよ。
事前にルート調べておくのは最低条件だし、分かりにくいなら地図持参ですよね。

今はスマホで地図や現在自分がいる場所もわかるので便利になりましたね。
といって、まだ使いこなせないワル猫・・・ (*^_^*)

でも、大体方向には敏感です。地図がなくても予め調べておけば
大体覚えています。それに自分が来た道を戻る訳でしょ
間違えるなんてありえない~

ま、人ぞれぞれかな

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↑これがお墓のようです。

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↑ピントばっちりのアキチョウジ~


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↑雲海が出てきました~ ソバ焼酎かも~


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↑イヨフウロかな、


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↑アキノキリンソウ

てことで続きます~




 久住パルクラブから大船山へ
2015年10月08日 (木) | 編集 |
シルバーウイークは、もちろん山に登りました。
普通は日帰りで難しい大船山、さてさて・・・

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↑大船山・入山公廟唐山バス駐車場とあります。久住高原パルクラブです。

まず、久住高原パルクラブとは・・・
大分県久住町にある障害のある人たちが自立のために活動する施設
温泉や売店、野菜を作ったりもされています。

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↑結構広いです。

宿泊施設もあり、ログハウスやテント場も

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↑奥が宿泊できるゲストハウスかな


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↑駐車場にあるトイレ

ちょっと不安でしたが、なんのなんの、超きれいでしたよ。外はくたびれていますが
中は最新式~ ま、どうでもいいか・・・

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↑登山バスってありますね。

まさか山頂までは登らないでしょうけど・・・
実はこの取り組み、今年から試行されたそうです。
ためしにやってみるか~ってことみたいです。

語ります。
ここ久住町は、久住連山の南側に位置する町
しかし、北側には、九重町(「くじゅう」ではなく、「ここのえ」と読みます)

久住連山に山登りする方はほとんどは、北側の九重町から登られます。
牧ノ戸峠、長者原という有名な登山口はすべて九重町。
久住連山の中でも南側に位置する大船山には非常に行きずらく
坊がツルの山小屋かキャンプ場で一泊するのが一般的だそうです。

なので、オイドンも大船山には登る機会無いかと思っていましたが・・・

それが、久住町が観光振興の一環で登山道路を開発(一般車両は入れない)
そこまで、無料の登山バスを運行してくださるっていうから最高~

そのバスが久住パルクラブから出るんです。

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↑4WDのワゴン車です。

8人乗りです。

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↑白いのもあり、二台で運行しています。


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↑普通の車では登れない場所のようですね。


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↑バスと牛とミヤマキリシマ

ワクワクドキドキ~

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↑池窪ってのが登山バスが行く目的地みたいですね。

一日6便、これで十分でしょう。
でも、ミヤマキリシマのピーク時は乗れないでしょう
もちろん、予約は必要です。

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↑この日はお天気はまあまあでした~


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↑だんだん舗装していない道になりました・・・ 揺れる~


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↑遠くに阿蘇が見えました。


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↑30分程で登山口に着きました。

とても歩いてここまでは無理~
ありがとうござました。また帰りもよろしくです~






















 北アルプス表銀座 最終回
2015年09月18日 (金) | 編集 |
長らく引っ張りました。オイドンの北アルプス初登山の最終回です。
常念乗越を8:30頃出発して・・・

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↑登山の安全を祈願する神社? 鳥居だけありました。

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↑あと500m 高低差は180m

こういう看板があると心強いですね。

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↑到着だ~

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↑最後の橋を慎重に渡ります・・・

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↑一の沢登山口

時間計測 12:25 てことで、約4時間。標準から30分遅れ。
これって上出来じゃないですか。

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↑タクシーが三台待っていました。

ちゃんと予約していたので乗れました~

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↑下山届は要らないのかな~ (^_^.)

カッパ脱いだりしてちょっと時間かかりましたが、予定どおりです。

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↑もよりの豊科駅に着きました。

JRで松本駅に行きます。

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↑豊科駅の駅舎

少し余裕あったのでよかったな~


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↑松本市内のスーパー銭湯 駅から徒歩10分程度

風情がありますが、実は大型ショッピングセンター内にありました。

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↑ゆっくり温泉につかって疲れをとりました。

天然温泉や露天もありました。お値段も610円とお安くて、
大きなリュックを置く場所もちゃんと確保。

入り口で若い男性が、私もさっき北アルプスから戻りましたと・・・
もちろん中は撮影できません。


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↑松本駅、皆さんリュックはおいてお土産とか購入されています。

貴重品だけ持って、オイドン達もそうしました。

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↑名古屋駅で駅弁購入(これは同行の友人のやつ)


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↑コケッコ~


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↑オイドンはこれだ~ みそカツ弁当

スペシャルもありましたが普通のやつで十分です。

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↑おかずとご飯


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↑味がしっかりしたみそカツだ~ うまいよ~

ビールは松本駅で飲んだので、新幹線では普通にお茶でした~

で、翌日荷物の片づけと・・・ イテテ、足が動かん・・・
万歩計確認したら、登山初日が13537歩 15.7km、
翌日下山の日、33627歩 21.8km換算、実質の運動量は倍かな

普段は3000歩程度なので、普段の10倍か~

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↑登山靴、やっちゃってます。ある程度年数が経つとどれでもこうなるそうです。

昔ながらの皮の登山靴だけが例外だとか・・・
皮だとそのメンテナンスも必要ですけどね。

張り替えるとリーズナブルな登山靴程度はしますし・・・
気分一新で買い替えるかな~ 物欲人生シリーズでそのうちご紹介するかも。

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↑まつ子デラックスでも紹介されたわさびマヨネーズなどなど・・・


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↑アルプスからワル猫だよりでした~

長らくおつきあいありがとうございました。
次は畑シリーズになりますが、その前にしばらくお休みです~
また、よろしくです。




























 北アルプス 一の沢の花達
2015年09月16日 (水) | 編集 |
一の沢は、結構な難所です。その名のとおり沢の間を歩いていきます。
しかし、その分、山野草が咲いていました。

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↑しょっぱなから、見たことない花

これは置いといてと・・・ (^_^.)

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↑キキョウ系の花が咲く前かな 葉っぱまで紫になりそうです。


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↑結構急な段差じゃないですか?

ビビるな~

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↑胸突八丁

ここから、急な登りってことですが、オイドン達は降りてきたので割と楽です。

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↑ソバナ

ツリガネニンジンの仲間です。

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↑ミヤマシシウドが咲き誇っています。



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↑オタカラコウでしょう。


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↑開く前のソバナかな


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↑ミヤマシシウド


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↑ホタルブクロ 見るのは初めてです。


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↑丸太橋や沢の中を歩いていきます。


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↑今、どこまで降りてきたかな~

やっぱり地図が一番便利ですね。


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↑あと600mの高低差か~

まだ半分も来てない・・・

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↑延々、似たような写真ばかり (^_^.)


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↑距離的にはここで半分のエボシ沢


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↑階段ももう見慣れたもの


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↑大滝ベンチ

ここで時間計測 11:15 常念乗越から2時間50分
標準だと2時間ジャスト、いやここをジャスト2時間は無理でしょ・・・
ケガしますよ。
写真撮影を少しやったけど15分ぐらいのロスのはず・・・

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↑こんなに水が出ています。

小休止して大滝ベンチを出発です。

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↑最後に撮影した山野草、キツリフネ

これは久住にもあったと思います。
この他、撮影してないけど、アオツノガザクラ、ノアザミ、チングルマが咲いた後の様子や
センジュガンビ等があったようです。
オカトラノオのでかいやつ、多分品種違うけど、そんなのもありました。

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↑少し沢じゃない道になりました。


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↑林野庁の看板

さて、最終回に続きます。