野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 登山の後は食事と温泉です
2017年04月02日 (日) | 編集 |
山に登った後は、いつものパターンですよ~

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↑黒川温泉の辻の茶屋

賑わう黒川温泉の通りではなく、バイパス通りにある食堂。ごく普通なんですが、
お店の方の雰囲気がとてもいいですよ~ 以前は可愛いワンコがいましたが・・・

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↑ウエルカムデザートがサービスです。


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↑鍋焼きうどんの友人

結構珍しい具が入ってます。ゴボウ天?

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↑この厚揚げみたいなのも結構珍しいかな、普通はうどんには入れないような・・・


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↑オイドンはいつもの茶屋うどん

肉みそが入った鍋焼き風です。

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↑同行の友人はトンカツ定食

ソースかつになっています。ボリュームある~
お値段は意外とリーズナブルですよ~
いくらだったかな (*^_^*)

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↑こんな感じのお店です。

少し時間はかかりますが、心を込めて作ってくださいます。

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↑黒川温泉は、昭和50年代後半に急に有名になった温泉

それまではひなびた温泉宿でしたが、バイパス等も出来て行きやすくなり
それぞれのお宿に露天があり、温泉手形で三か所回れるという取り組みが評判になりました。

今では、湯布院・別府とならぶ九州の有名温泉です。
規模はかなり小さいんですけど、雰囲気はいいですよ。

で、その黒川温泉に高校時代の先輩がおられると、数年前に聞いて何度も行きましたが
何回行ってもお会いすることはできませんでした。
確かに42年間会ってないな~

そんなことも考えながら、いつもの温泉ですよ~





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↑黒川温泉の中心部からかなり離れた場所にある耕きちの湯

白濁した温泉で、硫黄の匂いがたっぷり、黒川に来ればいつもここに立ち寄ります。

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↑お湯はぬるめなのですが、ゆっくり入ることができて最高ですよ~


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↑これが立ち寄り湯、耕きちの湯

以前は食事処もありましたが、今は閉鎖されているようです。

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↑パンを買いに立ち寄りました。そらいろのたね

午前中に人気のクリームパンは売り切れるらしいですが、この日も売り切れ・・・

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↑お店はとても小さいです。駐車場もなんとなく、そこらに置くという感じ

ま、交通量はほとんどありません(*^_^*)

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↑プリンをゲットしました。


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↑そのプリンを持ち込んで・・・ 小国のふ~

以前はカフェをされていて、ケーキとか、石窯ピザとかもあったんですが
熊本大震災の後、カフェは閉められたとか・・・
電話したら、コーヒーはあるからおいでよと言われました。

近くに行けば立ち寄っている陶芸屋さんのお店です。
ま、有名な作家の方という訳ではないんですが・・・ (*^_^*)

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↑雑然としています。でも、この雰囲気がいいのかな?


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↑お店のシンボル、深海魚のようです。

地震で焼き物もだいぶ割れたので、もう今は自分でもあまり作っていないと・・・???

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↑値札もなく商売やる気なし・・・ (*^_^*)

聞けば、今は観光客の方をご相手にわいた山の絶景を見ながら陶芸を楽しむ
陶芸教室がメインだそうです。
食事は出せないので、皆さんで適当に用意してもらうってことで、コーヒーだけはあると

なので、焼き物は自分で作らず、お客さんが作られたのを後から焼いて送ってますと・・・

なので、プリンだけ買って持ち込み。ふ~のご主人の分、買うの忘れたけど、
ま、いいか・・・ (*^_^*)
もともとは福岡の方ですが、陶芸を始められたころは佐賀県にお住まいでした。
ひょんなことから知り合いになり・・・ たまにコーヒーを飲みに行くという感じです。
陶器は別の友人(桃林窯)がいますので、そちら専門・・・ (*^_^*)

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↑登山旅の締めくくりは、小国のふ~でのバンザイでした~

写真はご主人に撮影してもらいました。完全に逆光ですが、それはそれでいいんです~

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↑さ、家に帰ってから焼酎のもうっと~




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 くじゅう登山は扇が鼻まで
2017年03月28日 (火) | 編集 |
7時36分から登り始めです。

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↑やっぱ日陰は凍ってる~

まずはアイゼン付けないで登り始めます。

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↑意外と滑るんですよ・・・

凍ってないところを注意深く・・・前のグループが付けてなかったので安心してたのですが・・・

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↑駐車場はほぼ満車かな、わいた山は見えません。左は猟師岳??

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↑阿蘇方面は雲海です・・・


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↑展望台のところでアイゼン装着

国産のエキスパートオブジャパンのリトルベアー卍です。
六本爪で、家人用のサイズに調整しているのですが、今回の新人さんにぴったりでした。

DSCF2957.jpg↑いつもの友人は、前日にモンベルの六本爪を購入しきそうです。


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↑十本爪の生産国不明、激安アイゼン~

安物ですが、十分使えます。

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↑たったこれだけの雪ですが、この上を歩くときにアイゼンがないとコケます。

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↑こんな感じです。

今回初参加のメンバーは、20年程前に一度だけ由布岳に登ったことはあるけど
それから全く登ってないので自信がないってことでしたが
由布岳はかなりレベル高いですよ。

でも、最初の石段が一番堪えた~って言われてました。
最初とこの沓掛山を越えればいいんですけどね


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↑馬酔木のつぼみ 五月頃に小さな花が咲きます。


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↑無事に沓掛山を越えました・・・


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↑雪が増えてきました~


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↑こちらは星生山で、久住分かれの方向です。

今回はここから逆方向、ミヤマキリシマがきれいな(シーズンになれば)扇が鼻へ

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↑葉っぱがてかてかしているイワカガミ 可愛い花が咲きますよ~


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↑オイドンは着ぶくれしてます (*^_^*) 1698m

時間は9時37分。約二時間か・・・ そんなもんでしょうね。
定期的に休憩タイム(キャラメル、ビスケット)を取りました。


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↑久住山方面

下山します。


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↑星生への分岐点に戻りました。


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↑カメラのモードを変えてみました。

色々できるんだな~

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↑歩くと汗かくので、雨具は脱ぎましたが、立ち止まると風が冷たい~


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↑アイゼン付けていると、雪がある方が歩きやすいですよ。

しっかりグリップしますので助かります。

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↑沓掛山を越えないといけません。はしごが見えますね。

それなりに登るんでちょっと撮影はお休みと・・・

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↑雪が解けたらドロドロ・・・ これがいやなんだな~

だから、もっと雪が多い方が人気がある。その意味が分かりますね。

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↑峠の売店に来ました。今回は、早く車に入って場所移動です。

12:12 山頂で少し休憩したので、下りも二時間程度かな
お食事記事に続きます~

CMです(*^_^*)

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↑高橋千賀子水彩画展 ブータンの風、さがの風

佐賀で5年ぶりになる水彩画の展覧会。
2年程前から行き来のあるブータンでの生活。
ゆっくりのんびり暮らす人々、景色
ヒマラヤからの風を感じていただけたら・・・


5月26日(金)~6月4日(日)
場所はギャラリー シルクロ
松原神社の北側、川沿いの二階がギャラリーです。

warunekofarmer.blog112.fc2.com/blog-entry-1409.html
↑5年前の個展記事です。


 2月18日の久住登山(牧ノ戸まで)
2017年03月26日 (日) | 編集 |
もう一か月以上前のお話になりますが、やっと記事にします。
最近サボり癖がついちゃって・・・ 同窓会の段取りもあったのですが、ホッと一息。

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↑早朝、まだ夜明け前に出発

同窓会の段取りを一緒にやっている友人らと三人です。
実は、その前の週 2月10日は大雪で山陰地方が大混乱した日。
九州もかなり雪がふりましたので、さすがにその時は行けないだろうと日程変更

しかしながら、その日、ネットのライブカメラで確認すると、大雪にもかかわらず
登山口の駐車場は超満員・・・ みんな好きなんだな~


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↑高速道路(九州横断道路)、福岡県の山田サービスエリアにて休憩

まだ夜は明けていません。

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↑桂茶屋(大分県九重町)の展望台と開店前の桂茶屋

途中の滝も凍ってはいません。今日は大丈夫かな

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↑おなじみの下駄


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↑6mの大天狗ってすごいですね。だから下駄もでかいです。


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↑天狗の滝


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↑九重夢吊り橋、歩行者専用の吊り橋としては日本で一番長かったんじゃなかったかな

もちろんまだ朝の7時頃、誰もいるわけはありません。

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↑くじゅう国立公園 とってもいいところですよ。


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↑長者原のレストハウス

雪が降れば超満車になるんですが・・・ ガラガラ

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↑くじゅう山とは反対方向にある泉水山


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↑ここに来れば必ず平治に挨拶していきます。

オイドンが大学時代にくじゅうで活躍したガイド犬
山を愛し、山に愛された平治

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↑坊がつる賛歌

人皆花に酔うときも、残雪恋し山に入り
まさに、この時期の歌ですね。

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↑長者原一体の平地を飯田高原と呼びます。

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↑牧ノ戸峠にやってきました。定番の登山口

やまなみハイウェイの最高地点、つまり九州で一番高いところにある売店
雪はないけど、それなりに車はあります。

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↑三名です。はたしてどんな登山になるのか・・・

は~い、続きます~



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↑高橋千賀子水彩画展 ブータンの風、さがの風

佐賀で5年ぶりになる水彩画の展覧会。
2年程前から行き来のあるブータンでの生活。
ゆっくりのんびり暮らす人々、景色
ヒマラヤからの風を感じていただけたら・・・


5月26日(金)~6月4日(日)
場所はギャラリー シルクロ
松原神社の北側、川沿いの二階がギャラリーです。

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↑5年前の個展記事です。




 紅葉の久住登山、最終回です
2015年11月01日 (日) | 編集 |
久住分かれを12:50に出発です。

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↑雲ひとつない青空、西千里が浜を快適に歩きます。

右は星生山

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↑きもちよか~

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↑星生山の山頂を望遠


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↑星生山の西側の紅葉


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↑これってドウダンツツジかな



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↑紅葉が見事ですよね~


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↑十分に紅葉を楽しみました~


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↑無事に下山しました。14:35

てことは、久住山頂から約2時間半です。食事時間もあるから結構いいペース。


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↑無事に帰った儀式です。

オイドンの登山靴、北アルプスで破壊しちゃったので、新しく購入
今回はほんとの登山靴じゃなくて、ローカットのトレランシューズ。
つまりまあ運動靴みたいなものかな。
靴底はしっかりしています。

お値段も安いし、軽くて履きやすいです~
アルプスみたいな泊の荷物がなければ、これで十分かな。
雪の時はちゃんと別に持ってます~


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↑下山して峠の売店で・・・ 

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↑売店の名物、ブルーベリーソフトクリーム

てことでシリーズ終了です~

 久住山でラーメン食べました~
2015年10月30日 (金) | 編集 |
3時間15分かかりましたが、無事に久住山に登頂~

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↑久住山頂から見る阿蘇五岳、お釈迦様が寝ておられるように見えますね~


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↑沓掛山の方向ですが、見えているのは扇が鼻

てことはその奥は黒川温泉のある瀬の本高原かな?

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↑無事に登れたので喜んでいます~


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↑帰りもハッピーにターンします~ (*^_^*)


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↑天狗が城の山頂を望遠


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↑中岳の山頂を望遠


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↑硫黄山と三俣山


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↑久住分かれに戻ってからラーメンタイム 12:36

てことは、登りも下りもほぼ同じ1時間かかっています。

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↑ラーメン作りました~


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↑サッポロ一番みそラーメン


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↑コンビニおにぎり


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↑では頂きます~

この後12:50に久住分かれを出発して下山です。

次回はシリーズ最終回ですよ~
ひっぱりばかりですいません~



















 久住分かれと久住山
2015年10月29日 (木) | 編集 |
8:14に出発しました~ 何度も説明しておかないとオイドンが忘れます(*^_^*)

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↑広場が見えてきた~ ここが有名?な久住分かれ 10:25

久住に行くのか、星生山に行くのか、はたまた中岳に行くのかの分かれ道かな

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↑避難所とバイオトイレ(冬季は使用禁止)があり、修学旅行なんかの時の集合場所

正面は中岳(九州本土最高峰)の手前にある天狗が城かな
ここに登れば火山湖の御池が見えるんですけどね。


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↑避難小屋は普段は使わないですが、冬や大雨の時は皆さん利用されるようです。

ま、そんな時期は登山する方は少ないでしょうが・・・

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↑標識が新しくなっている~ 奥に見えるのは三俣山

ここの紅葉もみごとだそうです。

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↑硫黄山、以前は実際に硫黄の採掘が行われていました。

そこまでの道路も整備されていました。

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↑三俣山の紅葉は、窪みのところにある大鍋小鍋という場所らしいです。


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↑リュックをおろして休憩、ぱいくろを食します~

大きいかと思っていたら・・・

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↑こんな感じでした。

なんか食べたことあるような感じだな~と思っていたら
東鳩の商品、そっか、キャラメルコーンに似た味なんだ~

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↑了解しました~ 登ります~


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↑すごい急こう配、に見えますが、そこまで大したことはありません。

のんびり登るつもりでいれば大丈夫です。ペースを上げ過ぎると大変かな

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↑実際はこんな感じです。 後ろは硫黄山


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↑このあたりはリンドウがたくさんありました。咲いている~


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↑ここは久住山頂だったかな、自信なし~


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↑DVD作成用にワイドモードにしておくの忘れた~ (*^_^*)

まだ山頂ではないです。

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↑つぼみと開いたのと両方、リンドウですよ~ 何リンドウか知りません~(*^_^*)


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↑星生山と硫黄山


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↑右は天狗が城、その左は三俣山


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↑延々と岩場、岩場、岩場~


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↑とても気になった丸いケース、何が入っていますか? 聞けばよかったな~(*^_^*)

オイドンの想像では、抹茶を立てるセットとか・・・
以前屋久島の山頂で、麻雀している人がいたな~(*^_^*)

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↑1786mの久住山の山頂です。 11:32

久住分かれから、約1時間 出発してからだと3時間15分。
てことは写真撮影せずに淡々と登るなら2時間半ってところかな。

まだまだ続きます~


























 西千里が浜は平坦で快適な散歩道
2015年10月27日 (火) | 編集 |
8:14に登山開始、ちょこちょこ休憩しながらのんびり登ります。
沓掛山を登れば後は大したことありません。


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↑リンドウですが、まだ開いていませんでした。


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↑登ってきた沓掛山の方向

進む方向は逆光になるのであまり撮影していません。

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↑煙は地熱発電所じゃなかったかな


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↑星生山の西側斜面は紅葉しています~


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↑またも振り返って撮影~ わいた山が見える~


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↑ここからは平坦な西千里が浜 9:54

ここまで約1時間45分、まあまあ順調です。

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↑星生山の西側付近

ここを降りてくるのは結構大変なんですよね~

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↑こんな感じの浜です。海はないけど・・・


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↑山を動かしているつもりのようです (*^_^*)


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↑歩きやすくて眺めがいいことも人気のひとつだと思いますよ~


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↑西千里が浜はここまで、ここからは岩場になります。


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↑星生崎、さすがにあの岩の上に登っている人はいませんね。





てことでまだまだ続きます~
















 久住の紅葉見ごろは10月中旬から
2015年10月25日 (日) | 編集 |
朝5時半に家を出発、8時に牧ノ戸峠の駐車場に着きましたが
すでに超満車。駐車禁止じゃない道路脇に止めてと

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↑出発前の儀式です (*^_^*) 8:14


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↑登山口 もう少し紅葉が見えていますね~


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↑コンクリートの階段が続きます。帰りが膝にくるんですよね~

朝は寒くてガタガタブルブル、なのでオイドンのジャケット(雨具)を着用
すぐに暑くなって脱ぐのは分かり切っていますけど・・・

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↑10分程で第一展望台に 8:24

ここまでは登山ではなく、普通の靴やサンダル等でも登れます。

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↑ここからも素晴らしい紅葉を愛でることができますが、逆光 (*^_^*)

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↑反対側は左奥に、わいた山、右の手前は黒岩山

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↑また登って行くと、尾根から阿蘇五岳が見えます。 8:36

涅槃像とも呼ばれていますよ~

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↑黒いのは雲じゃなくて、阿蘇山の噴煙みたいです。


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↑猫じゃなく、根子岳

ここは険しそうですね。登ったことないです。

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↑阿蘇、瀬の本高原にある三愛レストハウスが見えました。

阿蘇と湯布院を結ぶやまなみハイウェイの途中にある一番大きな食事休憩場所
今回は立ち寄る予定なし。

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↑久住連山のまず手始めはこの沓掛山、逆光です~

途中の写真は省きます~


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↑登り終わって、振り返ると紅葉がいい感じです。 9:00

登る人が多いですね~ 人気の山です。

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↑てことでまだまだ記事は続きます。

よろしく~




 タデ原湿原のヒゴタイ
2015年10月15日 (木) | 編集 |
久住パルクラブに戻って買い物などいたしました。
温泉もあるんですけど、あまり汗かいてないので今回はパス~

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↑高原百貨店だそうです~

野菜や漬物、お皿等の焼き物もありました。ここで働かれている方が作られたんでしょうね。
温泉も人気のようで多くの方で賑わっていました。

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↑久住高原をドライブ 快適~


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↑ここがメインの登山口牧ノ戸峠


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↑長者原に着きました。これは大船山からも見えた三俣山

くじゅう連山を代表するきれいな山です。

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↑まだあった~ ヒゴタイ~


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↑そこにも、ここにも~


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↑ヒゴタイは、今では久住の周辺にしかないそうです。


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↑反対側からの硫黄山


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↑ススキを感じながら木道を歩きます


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↑ヤマアザミかな


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↑ヒゴシオンだそうです


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↑アケボノソウ


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↑坊がツルまで約5キロか~どんなに早く歩いても二時間はかかるな~


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↑まだ残っていたサワギキョウ


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↑くじゅうの山を愛し、登山客を愛し、愛された平治

多くの登山客を案内してくれたんですよ~
命を救われた人も大勢おられたそうです。

大好きなくじゅうの山をずっと眺めています。








 くじゅう連山の真ん中で佐賀北と叫ぶ
2015年10月12日 (月) | 編集 |
登山バスで下してもらった場所から、標準で二時間半歩くと山頂に着くらしいですが
オイドン達はのんびりなので、三時間半かかりました~

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↑雲海とススキ~


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↑キリシマヒゴタイだそうです。


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↑あれが山頂だ~


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↑硫黄山が見える~


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↑三俣山~


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どこが久住でどこが中岳だったかな~ 

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↑黒いのは阿蘇の噴煙かな


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↑硫黄山のドアップ~


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↑アキノキリンソウ~


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↑さて、山頂に登ります~


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↑大船山(だいせんざん) 1786mとあります。


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↑佐賀北甲子園応援タオルです~

くじゅう連山の真ん中で佐賀北高と叫びます~

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↑家人は三俣山を押して動かそうとしています。おお、少し動いたかも~



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↑坊がツルのキャンプ場、夜はテントとランタンがきれいだろうな~


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↑大船山のお隣、手前に見えているのは北大船山で、くぼみは米窪だとか

奥は平治岳(ひいじだけ)ですね。ワンコの名前は平治(へいじ)号です。
その話題は最後の記事で出てきます~

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↑カメムシくんがオイドンの指を登山しました~


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↑雲がもこもこ出てきた~


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↑山頂の直下にある御池(おいけ)

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↑フクオウソウらしいです。


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↑では山頂で楽しいランチ~

ラーメンじゃないですよ~

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↑ミートソースってことは~


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↑麺をゆでてと・・・


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↑ミートソースの完成です~

下りは写真撮影もほとんどしなかったので、二時間程度で降りてきました。
駐車場にはちゃんと登山バスがスタンバイ。
ありがとうございます~

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↑とても気持ちのいい日でしたよ~

てことで最終回に続きます~




 久住 大船山の秋の花たち
2015年10月09日 (金) | 編集 |
山としては普通かな、ハードでもなくハイキングでもなく・・・
山野草はちゃんとありましたよ~ 撮影順なのでダブったりバラバラだったり

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↑いざ~ 出発~


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↑早速ミヤマキリシマ

これって6月なんですけど、勘違いして咲く花がたまにあるんですよ~
咲く時期をみやまったっきりしまったり~ (*^_^*)


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↑オトギリソウ


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↑ママコナ


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↑ワレモコウ


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↑これは自信がないんですが、アキノキリンソウのつぼみ状態かな~


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↑ママコナは群生状態


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↑マツムシソウは少なかったな~


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↑展望所、果たして見晴しいいかな~


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↑わお~ ガスってる~


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↑サイヨウシャジンかな


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↑詳しい種類はわからないけど、なんとかアザミ~


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↑ヤマラッキョ


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↑オオマルバノテンニンソウ

この花がめちゃめちゃ多くて、その時はわからなかったので
後で調べて判明~

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↑アキチョウジ、写真はぼけちょうじ~


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↑入山公墓とありました。

竹田城主(荒城の月の竹田城)三代目のお墓だそうです。
こんな山の中、墓参りも大変だろうな~

帰りのバスで、登った時のルートを忘れて違う方に降りた方がおられたそうです。
ありえないけど・・・ そんなぼーっとしていたらホント道に迷いますよ。
事前にルート調べておくのは最低条件だし、分かりにくいなら地図持参ですよね。

今はスマホで地図や現在自分がいる場所もわかるので便利になりましたね。
といって、まだ使いこなせないワル猫・・・ (*^_^*)

でも、大体方向には敏感です。地図がなくても予め調べておけば
大体覚えています。それに自分が来た道を戻る訳でしょ
間違えるなんてありえない~

ま、人ぞれぞれかな

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↑これがお墓のようです。

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↑ピントばっちりのアキチョウジ~


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↑雲海が出てきました~ ソバ焼酎かも~


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↑イヨフウロかな、


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↑アキノキリンソウ

てことで続きます~




 久住パルクラブから大船山へ
2015年10月08日 (木) | 編集 |
シルバーウイークは、もちろん山に登りました。
普通は日帰りで難しい大船山、さてさて・・・

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↑大船山・入山公廟唐山バス駐車場とあります。久住高原パルクラブです。

まず、久住高原パルクラブとは・・・
大分県久住町にある障害のある人たちが自立のために活動する施設
温泉や売店、野菜を作ったりもされています。

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↑結構広いです。

宿泊施設もあり、ログハウスやテント場も

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↑奥が宿泊できるゲストハウスかな


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↑駐車場にあるトイレ

ちょっと不安でしたが、なんのなんの、超きれいでしたよ。外はくたびれていますが
中は最新式~ ま、どうでもいいか・・・

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↑登山バスってありますね。

まさか山頂までは登らないでしょうけど・・・
実はこの取り組み、今年から試行されたそうです。
ためしにやってみるか~ってことみたいです。

語ります。
ここ久住町は、久住連山の南側に位置する町
しかし、北側には、九重町(「くじゅう」ではなく、「ここのえ」と読みます)

久住連山に山登りする方はほとんどは、北側の九重町から登られます。
牧ノ戸峠、長者原という有名な登山口はすべて九重町。
久住連山の中でも南側に位置する大船山には非常に行きずらく
坊がツルの山小屋かキャンプ場で一泊するのが一般的だそうです。

なので、オイドンも大船山には登る機会無いかと思っていましたが・・・

それが、久住町が観光振興の一環で登山道路を開発(一般車両は入れない)
そこまで、無料の登山バスを運行してくださるっていうから最高~

そのバスが久住パルクラブから出るんです。

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↑4WDのワゴン車です。

8人乗りです。

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↑白いのもあり、二台で運行しています。


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↑普通の車では登れない場所のようですね。


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↑バスと牛とミヤマキリシマ

ワクワクドキドキ~

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↑池窪ってのが登山バスが行く目的地みたいですね。

一日6便、これで十分でしょう。
でも、ミヤマキリシマのピーク時は乗れないでしょう
もちろん、予約は必要です。

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↑この日はお天気はまあまあでした~


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↑だんだん舗装していない道になりました・・・ 揺れる~


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↑遠くに阿蘇が見えました。


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↑30分程で登山口に着きました。

とても歩いてここまでは無理~
ありがとうござました。また帰りもよろしくです~






















 北アルプス表銀座 最終回
2015年09月18日 (金) | 編集 |
長らく引っ張りました。オイドンの北アルプス初登山の最終回です。
常念乗越を8:30頃出発して・・・

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↑登山の安全を祈願する神社? 鳥居だけありました。

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↑あと500m 高低差は180m

こういう看板があると心強いですね。

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↑到着だ~

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↑最後の橋を慎重に渡ります・・・

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↑一の沢登山口

時間計測 12:25 てことで、約4時間。標準から30分遅れ。
これって上出来じゃないですか。

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↑タクシーが三台待っていました。

ちゃんと予約していたので乗れました~

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↑下山届は要らないのかな~ (^_^.)

カッパ脱いだりしてちょっと時間かかりましたが、予定どおりです。

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↑もよりの豊科駅に着きました。

JRで松本駅に行きます。

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↑豊科駅の駅舎

少し余裕あったのでよかったな~


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↑松本市内のスーパー銭湯 駅から徒歩10分程度

風情がありますが、実は大型ショッピングセンター内にありました。

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↑ゆっくり温泉につかって疲れをとりました。

天然温泉や露天もありました。お値段も610円とお安くて、
大きなリュックを置く場所もちゃんと確保。

入り口で若い男性が、私もさっき北アルプスから戻りましたと・・・
もちろん中は撮影できません。


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↑松本駅、皆さんリュックはおいてお土産とか購入されています。

貴重品だけ持って、オイドン達もそうしました。

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↑名古屋駅で駅弁購入(これは同行の友人のやつ)


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↑コケッコ~


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↑オイドンはこれだ~ みそカツ弁当

スペシャルもありましたが普通のやつで十分です。

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↑おかずとご飯


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↑味がしっかりしたみそカツだ~ うまいよ~

ビールは松本駅で飲んだので、新幹線では普通にお茶でした~

で、翌日荷物の片づけと・・・ イテテ、足が動かん・・・
万歩計確認したら、登山初日が13537歩 15.7km、
翌日下山の日、33627歩 21.8km換算、実質の運動量は倍かな

普段は3000歩程度なので、普段の10倍か~

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↑登山靴、やっちゃってます。ある程度年数が経つとどれでもこうなるそうです。

昔ながらの皮の登山靴だけが例外だとか・・・
皮だとそのメンテナンスも必要ですけどね。

張り替えるとリーズナブルな登山靴程度はしますし・・・
気分一新で買い替えるかな~ 物欲人生シリーズでそのうちご紹介するかも。

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↑まつ子デラックスでも紹介されたわさびマヨネーズなどなど・・・


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↑アルプスからワル猫だよりでした~

長らくおつきあいありがとうございました。
次は畑シリーズになりますが、その前にしばらくお休みです~
また、よろしくです。




























 北アルプス 一の沢の花達
2015年09月16日 (水) | 編集 |
一の沢は、結構な難所です。その名のとおり沢の間を歩いていきます。
しかし、その分、山野草が咲いていました。

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↑しょっぱなから、見たことない花

これは置いといてと・・・ (^_^.)

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↑キキョウ系の花が咲く前かな 葉っぱまで紫になりそうです。


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↑結構急な段差じゃないですか?

ビビるな~

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↑胸突八丁

ここから、急な登りってことですが、オイドン達は降りてきたので割と楽です。

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↑ソバナ

ツリガネニンジンの仲間です。

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↑ミヤマシシウドが咲き誇っています。



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↑オタカラコウでしょう。


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↑開く前のソバナかな


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↑ミヤマシシウド


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↑ホタルブクロ 見るのは初めてです。


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↑丸太橋や沢の中を歩いていきます。


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↑今、どこまで降りてきたかな~

やっぱり地図が一番便利ですね。


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↑あと600mの高低差か~

まだ半分も来てない・・・

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↑延々、似たような写真ばかり (^_^.)


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↑距離的にはここで半分のエボシ沢


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↑階段ももう見慣れたもの


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↑大滝ベンチ

ここで時間計測 11:15 常念乗越から2時間50分
標準だと2時間ジャスト、いやここをジャスト2時間は無理でしょ・・・
ケガしますよ。
写真撮影を少しやったけど15分ぐらいのロスのはず・・・

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↑こんなに水が出ています。

小休止して大滝ベンチを出発です。

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↑最後に撮影した山野草、キツリフネ

これは久住にもあったと思います。
この他、撮影してないけど、アオツノガザクラ、ノアザミ、チングルマが咲いた後の様子や
センジュガンビ等があったようです。
オカトラノオのでかいやつ、多分品種違うけど、そんなのもありました。

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↑少し沢じゃない道になりました。


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↑林野庁の看板

さて、最終回に続きます。





 北アルプス 大天荘のおいしい夕食
2015年09月13日 (日) | 編集 |
風が吹いて寒くなってきて、雨も降りそうなお天気
なんとか雨の前に大天荘に着きました。
自分で、自分を誉めてあげたい~ (^_^.)

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↑フラフラでヘロヘロ・・・ 腹減った~

お昼が10時だったので、途中でお菓子は食べたけど・・・
時間計測 15:03 出発が5:00だったから、10時間の行動。予定通りです。

受付の時間中、土間に座ってボンヤリ・・・
すぐに横になったらいけないと山小屋の方からアドバイスでした。

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↑平日だし、雨だし、登山客の方も比較的少ないかな?

一応4時までに入らないと夕食が準備できないこともあるそうです。
その場合は、カップラーメンになります (^_^.)

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↑ちょうど甲子園決勝の日、9回表の攻防でした。

2007年は佐賀北の夏でしたけどね。あれからもう8年か・・・

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↑大天は、定員8名。

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↑四畳です。つまり畳一枚に二人が定員

もちろん登山客が少ない場合はグループ毎、繁忙期は当然相部屋
GWとかお盆は大変のようです。

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↑乾燥室では、濡れた衣服を乾かすことができます。


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↑子供たちが燕岳から降りてきています。

こんな写真見ると簡単みたいだけど、山をなめちゃいけませんよね。
きちんとした装備を練習が必要です。オイドンは初心者だけど
それなりに低山は登って・・・ いや~ 全然違います。
空気が薄いし・・・
これでカンカン照りだったらバテテ動けなかったかも・・・

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↑山小屋はストーブが入っていました。

寒いんです。

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↑荷物タグに名前を書いてぶら下げておきます。


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↑大天荘の新館

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↑こちらが本館


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↑トイレも新しくてきれいです。


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↑冬季小屋 冬場の避難場所のようです。

いや~ そんな時期には行きたくない~ ていうか、行けません。

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↑テントですか、8月だけど、めちゃ寒いです。大丈夫かな


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↑ここから5分で大天井岳の頂上らしいですが・・・

景色も見えないし、もういいでしょう。今日はゆっくり休息します。

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↑生ビール800円ってリーズナブルじゃないですか?


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↑このイラストは岳ですね。映画にもなりました。

見てないけど、いつかビデオ借りてこようっと~
登ったからこそ、ビデオで見ても楽しいと思います。

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↑夕食は一番乗り

食事ってとっても大切ですね。

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↑夕食は肉か野菜かを選べます。

お肉だとハンバーグ、魚はサバの味噌煮。
燕山荘と連泊だと、ハンバーグが被るので、カツにしてもらえるそうです。
嬉しいサービスですよね~

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↑三人ともハンバーグです。


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↑アップ~

他の山小屋より圧倒的におごちそうで、おいしいとか・・・

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↑パスタも果物も付いている~

下界の民宿やユースホステルと変わらないみたいです~

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↑野菜てんぷらにふろふき大根、漬物


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↑小鉢のお豆腐も揚げ出しで手が込んでる~


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↑酢の物もあって、ご飯とお味噌汁はお代わり放題~

めちゃめちゃおいしい~ 特にハンバーグ。和牛ってわけじゃないでしょうが
味付けが汗をかいた体に合います。

おご馳走様でした。
しかし、このあと悲しいお知らせ・・・ (^_^.)

明日の天気予報がお宿の方から発表されました。
午前中はなんとかですが、お昼からは本降りになって
明後日も午前中は雨模様と・・・



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↑本館談話室にて打ち合わせです。

そうそう、このビールも持ってきたから荷物が重かったんだ。

本来であれば、もう一泊山小屋(蝶ヶ岳ヒュッテ)予定でしたが、
雨の中を延々と登っても楽しくないだろうってことで、一日行程を短縮
常念小屋から一の沢に降りることに・・・

本当に残念ですが、無理するといけないし、標準タイムで歩ける自信がなく
夕方4時までに小屋に着けないかもしれないし・・・
5時には着ける予定でしたが・・・

山小屋の消灯は8時です。
どんなに眠くなくて目を閉じて横になります。
一応フリースは持ってきたので着ますが、
やっぱり寒いですね。山小屋の布団8名分あったので
それを活用すると暖かくなりました。

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↑食事処はランプの灯りでお酒を楽しめるバーみたいになっています。

もちろん、持ち込みOK~ (^_^.)
持ってくるのが大変だって・・・

天気がよければ、松本市内の夜景が見れるそうですが・・・
分かりませんね。

では、おやすみなさい~ でぐっすり。
朝は4時30起床



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↑受付の場所を撮影しました。

大天荘は、宿泊者は飲料水無料です。外来者は有料。
400m下の沢の水をポンプでくみ上げているそうです。
一泊二食で9500円。オイドン達は朝食は不要としたので、
千円引きだったかな。

朝は、パンを持ってきていたのでそれでOKでした。

てことでまたまた続く~



















 北アルプス 切通岩とコマクサ
2015年09月09日 (水) | 編集 |
草花が繁る登山道から、また岩場にやってきました。

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↑大天井岳の前に手前のコブを乗り越える必要があります。


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↑滑りさえしなければ、快適な山道

まわりにクマがいないか見渡しながらと・・・ (^_^.)

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↑雨も上がってお天気、雨具は脱いで身軽になりました。


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↑鳥を発見、イワヒバリだそうです。

ライチョウは見かけたけど撮影できなかったので、鳥あえず野鳥をやっちょいました~

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↑これはきれいに咲いていたコマクサ


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↑快適に歩いていきます。



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↑薄曇りで日差しがないので暑くないですよ~


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↑見ているだけだと、楽ちんみたいですが・・・ 結構疲れてきました。


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↑ここが切通岩でしょう・・・

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↑ううっ! このコース唯一の鎖場


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↑下から見ていると大したことないようだけど、上からだと怖いです。


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↑そしてまた登ります。


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↑イワツメクサ


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↑槍ヶ岳との分岐点、槍へは右に行きます。

われらは左に・・・
ここで時間計測 14:18 てことは、燕山荘から3時間45分以上かかっています。
標準だと3時間です。写真撮影でだいぶ休憩したから、そんなもんかな。

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↑槍ヶ岳へのルートは厳しいらしいです。

かといって、大天井岳が楽ってわけでもないような・・・

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↑ここまではなんとか登ってきました。

ここから距離にして500m、標準コースタイム40分

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↑常念岳は翌日の予定でしたが・・・


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↑今夜の宿は大天荘、燕山荘のグループです。

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↑振り返って山の稜線を見ると・・・ やばいっ!

ガスが出てきました。

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↑遠くに燕岳が見えていますが、先を急がないと・・・

ここから、たった500mなんですけど・・・

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↑結構な坂なんです・・・ う~

500m 50分かかりました。空気が薄い~ 足が上がらん~

てことで、まだまだ続きます~














 北アルプス表銀座縦走コースの花々
2015年09月06日 (日) | 編集 |
銀座あたりをぶらぶらするような気軽に歩けるコースってことだと思います。
そんな名前がつくこのコース、花々が出迎えてくれました。

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↑チシマギキョウかな


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↑ちょっとぼけているけど・・・ アキノキリンソウかな

ミヤマアキノキリンソウってのかもしれません。


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↑ミヤマコゴメグサ


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↑花は小さいですが、可愛く撮影できました~


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↑これなんだろ? ごく普通にあるような花ですが・・・

そんときは忘れていたけど、ウメバチソウ。これって湯布院とかの山にもあったな~


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↑中央右が大天井岳(おてんしょうだけ)

左に山小屋が見えます。山小屋までルートがあるのお分かりでしょうか。
ここから見ている分には、すぐに着きそうで、楽勝かな~と思っていましたが・・・
そんな甘いもんじゃなかったです・・・



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↑少し上り下りが出てきます。多分、大下りの頭という場所のようです。

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↑木が風でこんなふうに~


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↑これもミヤマシシウドっていうのらしいです。


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↑ミヤマアキノキリンソウ かも


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↑ハクサンフウロ


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↑シラネニンジン かな


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↑たぶん シナノオトギリ


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↑エゾシオガマ


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↑ヤマハハコ 九州には咲いていないようです。


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↑タカネナデシコだそうです。

高嶺の花ってことかな (^_^.)

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↑ヤマトリカブトだそうです。


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↑岩場ではなく、裏手の道に咲いていました。


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↑カニコウモリだそうです。花なのにコウモリ??

キク科コウモリソウ属で、葉っぱの形がカニの甲羅に似ているとか?
似てたかな~ (^_^.)







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↑打ち上げ花火みたいですよね。ミヤマシシウドかな


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↑シシウド系は、九州にもありますね~


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↑まだあんな先にある大天井岳

てことで続く~



 北アルプスの山々が一望に
2015年09月03日 (木) | 編集 |
燕山荘に着いて休憩したのが 9:57 ずっと雨、雨がやみそうもないので
仕方なく雨具を着込んで 10:30に出発。燕山荘さんお世話になりました。
あ~あ、雨の縦走か~・・・

でもでも、出発したら雨が止んでました。超ラッキー
冷たい風が吹くので雨具はそのままです。

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↑もう終わりかけでしたが、これがコマクサ 馬(駒)の顔に似ていますかね~

写真サイズが違っています。ちょっとカメラの調子悪くて電源の入り切りをしていたので
サイズが既定に戻ったりしていました。4:3が標準ですが、DVD作るので19:6にします。

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↑雨があがったので、さっきよりはっきりくっきり


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↑槍ヶ岳方向


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↑これからは少し平坦な縦走ルート

登りじゃないのでとても助かります。

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↑高山に慣れたからかな、息もそこまで上がりません。

すばらしい景色見ながらだからかもしれません。

ここで、大事件発生です。
同行の友人が先頭、オイドンが真ん中(初心者だから)
関東代表が最後尾で歩いていました。

突然、山の斜面の上の方、写真だと左上から黒い物体がオイドンの目の前に
ザザザ~
先頭の友人はビックリして振り向いてその場で転倒。(落ちてはいません)
登山者の方が上から滑り落ちてきたと思いました。一瞬のことでしたから・・・

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↑落ちてきたのはクマでした・・・

落ちたのではなく、四つ足、猛スピードで斜面を下って行きました。

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↑写真撮影できなかったので、イメージ(フリーサイトから借用)

大きさは、2mぐらいに見えたけど、多分1m80cmぐらいかな?
手足を伸ばしてすごい速さで降りていきました・・・
あまりの出来事に写真なんて撮影できません。

自分たちにぶつからなかったからよかったものの・・・
ちょっとでもタイミングがずれていたら、捜索保険を使うことになっていました。

オイドンのペースが遅かったので、5m程離れていたでしょうか
ペース上げてなかったことが幸い。

ドキドキしました・・・

帰りにタクシーの運転手さんにその話をしたら、珍しいですね~とのこと。
山の熊は人を襲いませんよとのこと。
山菜取りの時は、熊も突然だから襲い掛かると
人里に出たときが一番危ないそうです。
人間が怖くてパニックになっている熊が一番危ないと
熊がよく出る場所はもっと南の方にあるとか・・・



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↑落ちたらこんな斜面、自力で上がってくることはできないでしょう。

気を取り直してまた歩き始めます。


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↑これはもっと北側(槍じゃない方)です。

黒部ダム、立山、剣岳方面

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↑少し降りていきます。これぐらいなら大丈夫



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↑また、立山方向のご紹介

真ん中が立山、すこし右のとがったのが剣岳
こんなによく見えるのは珍しいそうですよ。

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↑はい、にっこりです。カメラの調子が悪くて顔だけ崩れています(^_^.)

同行の友人二人、オイドンのガイド役を無料で引き受けてくれました。

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↑登ってはいない燕岳(つばくろうだけ)、登った方が見えますね~


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↑燕山荘、日本で一番人気の山小屋だそうです。

左に小さくイルカみたいな岩が見えます。

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↑槍ヶ岳を正面に見ながら、のんびり歩いていきます。

次の山小屋に4時までに着けばいいので、ペースを落としていくことができます。
最初に頑張ったのは後を楽にするため。
折角景色がいいのに歩くだけじゃつまらないですからね。

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↑また立山方面 雲があるのでさっきの写真とは違いますよ~


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↑立山方面をバックに・・・



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↑だんだん離れていく燕山荘だけど、一番望遠で撮影しました~

今回は山用に一番軽いPENTAXのX-5にしました。コンパクトデジカメですが
マクロも望遠も使えるので重宝します。
画質はデジイチと違うでしょうが、オイドン的には十分です。

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↑槍ヶ岳方面を撮影かな??

月に一度は山に登っている友人。
松本まで新宿から2時間だから気軽に出かけられるそうです。
アルプスは何度も来ているけど、何回来てもいいよ~と。

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↑ここは確か蛙岩、燕山荘から 1.2Km、大天井岳(おてんしょうだけ)まで 5.6Km

ここで、時間計測 11:30 一時間で1.2kmだから普通ですが
平坦ってことを考えるとかなりのんびりペース。
標準タイムだと、燕山荘から大天井岳まで 3.5時間。
果たして・・・


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↑少し岩も出てきましたが、これぐらいなら平気です。


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↑雨だったのに、晴れてきました。

気持ちんよか~





























 北アルプスの燕岳と燕山荘
2015年09月01日 (火) | 編集 |
北アルプスの合戦小屋を8:30に出発した後、休憩所から記事を再開

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↑ここが燕山荘(えんざんそう)です。

綺麗な建物ですが、ホテルや民宿ではありません。山小屋です。

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↑そのお隣には燕岳(つばくろうだけ)

すぐ近くにあるようですが、望遠です。
結構な高低差

足が疲れた~ 息が苦しい~ ハアハアゼイゼイ
もうダウン寸前でした。

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↑とりあえずあと1.3Km行けば燕山荘(えんざんそう)です。

標準タイムだと、1時間30分だから、10時に着くはず・・・
一歩一歩足を進めます。しかし・・・

ありゃ~ 雨が降ってきた~ 雨具着用。時間ロス・・・
でも、やんだぞ・・・ その繰り返し・・・

足がつりそうになって(こむら返りのこと)、どがんしゅうか~って思うたけど
一歩一歩進みました・・・

途中にヤマトリカブト(たぶん)、シシウドが群生していましたが、
写真撮影の元気なし。


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↑とりあえず山荘に着きました。9:46

てことは標準より良好ってことですね~


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↑北アルプスの女王 燕岳(つばくろうだけ) 2763m

約1300mを休憩も入れて、4時間45分で山荘までは着いた訳です。
嬉しくて記念撮影タイム

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↑これがその燕岳です。

花崗岩の山で崩れやすいとか・・・
その崩れた砂っぽい場所に咲くのが高山植物のコマクサ
佐賀弁では小さいことを「こまかくさ~」と言いますが、全然意味違います(^_^.)

砂礫で他の植物が生息できないような場所に咲く、高山植物の女王と言われる花
季節は終わりがけだけと、会えるかな・・・

名前の由来は馬(駒)の顔に花が似ているとか・・・
燕岳の方に行けばあるのでしょうが、実はそちらは目的地と反対方向。

この疲れた体を30分また逆方向に動かすのは厳しいな~


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↑ズームレンズで燕岳(つばくろうだけ)に登った気分になりました~(^_^.)


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↑こちらがその燕山荘(えんざんそう)

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↑山は雨かと思っていたら、晴れてはいないけど、見晴しよかった~


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↑槍ヶ岳はアルプスで一番有名な山じゃないかな?

山の斜面には雪が残っています。8月下旬ですよ・・・
その雪の冷たさを伝える風が尾根に吹き上がってきます。

めちゃ寒い~ 登っている時と全然違います。


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↑アップで登ったつもり。いやここは予定に入れてません。

あんな槍の上に登れません。同行の友人が言うには、大したことないとか・・・
そんなはずないですよね・・・ 厳しいに決まっています。

なので、超初心者コースにしたのですが・・・

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↑とりあえず槍ヶ岳を背景に記念撮影です~

そっか~ ここで佐賀北タオルを広げんばやったな~

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↑イルカ岩??? 岩の形が不思議ですね~


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↑ありゃだんだんガスが上がってきた・・・ みるみるうちに・・・

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↑看板の後ろももう真白くなってる~


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↑斜面の反対側はまだ大丈夫だけど、シシウドが一杯咲いている~


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↑燕岳も見えない。登らなくてよかった~ ラッキーです。


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↑とりあえず山小屋へ避難

聞いたら無料で休憩できるんだって、優しい山小屋だな~
普通は食事とか注文しないといけないはずだけど・・・

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↑持ってきたおにぎりで早めの昼食です。


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↑山小屋というか、普通の喫茶店といってもおかしくない程きれいです。


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↑下界でもこれぐらいのお値段するのかな? 銀座とかだったら?

とりあえずメニューのご紹介でした~
ヘリで材料運ぶから高いのは当たり前ですよね。

はい、無料だったので自分のお茶を飲んでました。
それでも一切OKっていう太っ腹なお宿。
今夜はこのグループの宿に泊まることにしています・・・

この間強い雨が降って、先行き不安です・・・
てことで、また続きます~ 多分ですが、全部で十話ぐらいになるかな (^_^.)




 北アルプス燕岳を目指して
2015年08月30日 (日) | 編集 |
8月下旬、北アルプスにある燕岳を目指して登山することになりました。
もちろんオイドンは初めて、同級生の二人をガイドに雇っての登山 (^_^.)

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↑4:46 有明荘の先にある燕岳登山口のトイレに到着

3:30に目覚まし時計、4:00に穂高のホテル前にてタクシー乗車 運賃約9000円

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↑登山届を出すのはとても大切なことです。

オイドンは登山の捜索費用が出る保険に入りました。モンベルの野遊び保険。
500円ですが、登山届を出しておくことが保険の出る一つの条件だそうです。
もちろん、保険を使わないことが目的です。いわばお守りですね。

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↓登山口の標高1462m、久住の牧ノ戸峠より100m以上高い場所


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↑ジャスト5:00から出発です。カメラは最小限にしてひたすら登ります。

ホントに登れるかな?少し不安です。

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↑では行ってきます。

で、早速急坂になりました。

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↑随所にベンチがあります。ここは第一ベンチ 5:35

一キロを35分、オイドンにしてはまあまあのペース。
いや、思いっきり気合入れたかな (^_^.) 
でも、ほんとは最初はゆっくりじゃないとダメなんですよ・・・

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↑こんな平坦な場所もあるんですが・・・

概ねは急な坂です。手を使う程ではないけど、延々と坂登りが続きます。

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↑途中の合戦小屋まで食糧等を運ぶ索道です。

索道って、お分かりですよね~ (^_^.)

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↑6:05 第二ベンチ ここまではまあまあかな・・・


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↑他にも上っておられる方が・・・

我らよりも年配に見えましたが、当然ながら我らより早いです (^_^.)

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↑リュックが重いです・・・ 想い出ならいけど・・・

ちょっとペース上げ過ぎた~ (^_^.)

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↑延々と坂を上ります。

日本アルプスの三大急登だそうです。
いや、登りはここに限らずどこでも大変です・・・

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↑6:44 第三ベンチです。

初心者だと、各ベンチの間を50分(休憩含む)ってことですから、
一応、その標準はクリヤしました。

早く着くことが目的ではないですが、余裕を持って行動するため
できれば早めの行動がいいのです。

しかし、ここらあたりからオイドンのペースが落ちました。
荷物が重いのです・・・ 水が多すぎたかな・・・

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↑こんな感じの森の中を抜けていきます。


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↑富士見ベンチは7:22 まだ何とかなるかな・・・

距離的にには、半分は来たってことか・・・
ここで、ツアーの団体さんがインストラクターの方から説明を受けていました。
山を下りるときの歩き方。お尻の筋肉に力を入れて小さい歩幅で・・・
フムフム、有料の講座でしょうが、無料で聞かせてもらいました (^_^.)

スティックは年配の方は別として基本使わない方がとも・・・
いや、無理です。初心者歩きが抜けないけど、下りる時も登るときも
あれがないと大変。
特に下りには絶大な威力を発揮しますからね、しかしそれに頼り切ると
いけないということのようです。

荷物も重いのにスティックなしでスイスイ降りてこられる方、結構多いですよ。
若い人だけじゃなく、それなりの年配の方もスティックなしの方おられます。
オイドンはずっと初心者かな~

ここのベンチでちょっとしたハプニング
同行の友人がベンチに座っていて動こうとした時、リュックが転がって下の斜面に
おにぎりコロコロ状態です。ありゃ~
凄い谷なんですよ・・・ 下まで降りたら取りに行けない~
幸い3m程度落ちたところでクマザサでストップ
その団体さんのスタッフの方が素早く降りて取ってくださいました。
ありがとうございました。

リュックがないと山には登れません。雨具や水が入っていますからね。
リュックおろす時も場所には用心しないといけません。
もちろん自分自身が滑り落ちないことも大切です。
ほとんどすべての行程、ルートを外れ落ちたら登ってこれません。
ルート外がなだらかになっているのは、山小屋周辺以外では
まず見当たりません。



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↑チシマギキョウ

本州中部から北海道にかけて分布するそうです。
咲いているのはほとんどありませんでした。


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↑光量不足でぼけてますが、アキノキリンソウかな?

もうちゃんと撮影する元気もなし・・・

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↑とりあえずのメイン休憩場所、合戦小屋 8:00

三時間で着いたことになります。標準が4時間10分(燕山荘HP)
これって自分を誉めてあげたいです~

で、しばし休憩

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↑合戦小屋、お水やコーヒー、ビールまであります。

うどんもありますが、宿泊はできません。
トイレも一応あります。一応です。

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↑では、朝食タイムです~

いや、撮影してない、そんな元気ないけど、おにぎりとかサンドイッチで朝食

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↑スイカが名物だそうですが、この日は寒くて食べてません。

他のお客さんは食べている方も・・・

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↑合戦小屋の由来は、坂上田村麻呂が鬼と戦って・・・

だそうです。
8:30合戦小屋を出発します。

ここから標準で1時間30分で燕山荘に着くはずです。

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↑途中の道で槍ヶ岳が見えました。

北アルプスを代表する山の一つ。その独特な形が目を引きます。
頂上の槍の右が小槍、アルペン踊りは踊れません・・・

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8:47 名前は付いてないけどありがたい休憩所

ライチョウですか、近くで見てみたいな~ 
人を怖がらないそうです。いじめる人がいないからでしょうね。

てことで続く~