野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 へちまキュウリ
2007年08月31日 (金) | 編集 |
二日収穫をサボっていたら、キュウリがへちまになりました。写真ではよくわかりませんが、お店では絶対にこんなでかいキュウリ売っていません。ナスビもたくさん・・・食べきらん・・・自慢でした(笑)

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↑手前が標準サイズのキュウリ、ナスも長なすや丸っこいのとかいろいろ

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↑赤ピーマンでしょうか・・・植えたかどうか記憶にない・・・

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↑撤収のつもりで根元から切ったはずなのに、三日でもう次が伸びた・・・

ネギってこんなに生命力あったっけ?こら早くから収穫しておけばよかった。
あまり大きくはならないみたいです。品種が小ネギやけん、当然ですが

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↑ただいま冷蔵庫で芽出し中。植えるのは日曜日かな~

初心者ですから、一歩ずつ前に進みます。たまに立ち止まったり、後戻りもします。ほうれん草は比較的簡単だとか、芽出しさえすればなんとかなるらしいです・・・たぶん

大根も日曜日に植えるか~こちらは芽だし不要らしいので、お手軽
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 劇団四季マンマ・ミーア
2007年08月30日 (木) | 編集 |
マンマといっても宮崎県知事じゃないし、ミーアといっても砂漠に住むイタチみたいなネコみたいな名前の動物ではありません。少女が自分の父親を見つけ、皆から祝福されて結婚する感動のストーリー。すみません、少し誇張しました・・・どちらかといえば、お笑い、ラブコメディでした(笑)

行ってきました。九州の首都博多、キャナルシティ博多の劇団四季専用劇場。

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↑川の水を引き込んでキャナル(運河)に見立てています。スゴイです。

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↑その運河の上でモーニングコーヒーを飲む方もおられます。ホテルのテラスです

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↑ギリシアを舞台にした・・・登場人物はすべて日本人・・・日本語・・・佐賀弁なし

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↑まずは腹ごしらえしてっと。大阪のお好み焼きやさんです

こちら九州では、お好み焼きは自分で焼かないといけないんのですが、ここはすべて至れりつくせりで、焼いてくれます。食べるのだけは自分でお願いします。チケット見せたら、250円のジュースが無料になりました。

さて、行くぞ~っと。中では撮影禁止です。決まりは守りましょう。

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↑まさか、お笑いミュージカルとは(笑)、懐かしいアバの歌でした。

私は劇団四季二回目。前回は美女と野獣・・・これはコスチュームや舞台装置がコリコリの凝りに凝っていました。ディズニーの版権高かったろうな~(関係ないって)

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↑キャナル2Fのコムサスイーツ。いろんなお店から好きなもの買って持ち込むスタイル

て~ことは、コンビニから持ち込んでもOK?文句は言われないでしょうが、スイーツは買いましょう。すてきな景色を眺めながら、のんびりできます。スイーツも安いし、ドリンクも安い

モチのスイーツが人気、158円。中の具?がバラエティ豊か。私はキャラメルプリン。
正面は那珂川、中洲です。屋台や飲み屋街で有名ですね。でも、とてもそんなとこ行きません。自宅が一番です。安いし安心、帰りの心配しなくていいし

天神で昔なつかしの因幡うどん(写真撮影忘れとった~)食べて高速道路で帰宅です。
すき焼きうどん定食750円

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↑助手席のカメラマンの腕・・・鳥栖ジャンクションです。J2サガントスのホーム

無事に帰りました。さ、ビール飲むか~

今日は早朝にキュウリを1本収穫したのみ、後はやってません。暗いのでムリ。
平日ですが、無理やり休んで行きました。だって土日は空いてないもん。

そうそう、本来ならば東京や大阪でしか見れないようなミュージカル見れるなんて、福岡はがばいスゴか。コンサートとかほとんど行ったこともないので、生のショーには感激しました。よかばい!

 液体肥料
2007年08月29日 (水) | 編集 |
遅くに帰って畑に入っていないので、苦し紛れの写真撮影です。日が短くなりましたね

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↑甲子園で買ったもみじ饅頭みたいなやつと液肥(1000倍希釈はお徳)、メイがクンクン・・・

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↑我が家の三大お気に入りブランド。くばらは関東ではなかなか手に入らないでしょう

九州の焼き鳥の味は、キャベツのタレに豚バラをつけて食べる、最高ですバイ

ポン酢は、スダチ等を絞ってお醤油をあわせて作るときもありますが、普段はお店のやつを使っています。少し高いですが、馬路村はおいしいですよ。

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↑佐賀駅に行ったらパネル展やってました。いや~すごかったな~、盛り上がりうれしいですね

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↑応援風景もありました。とにかく盛り上がりましたね。

野菜のジャンルとは関係なかったです。最初の液肥だけでした。でも、お手軽で即効性あり、苗とかにいいらしいです・・・

 なすび続々
2007年08月28日 (火) | 編集 |
昨日と今日の収穫を御報告、代わり映えしません(笑)・・・冷蔵庫の中になすびの山が出来ています。とても食べきれないので、料理作って実家におすそ分け

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↑雑草と化してしたネギを撤収しました。やっぱネギはプランターがよかごたっバイ

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↑少し遅れるとキュウリがヘチマになりそうです。半分赤ピーマン、不気味です

でも、ナスもあと二週間くらいでしょうか・・・そしたら、また、剪定してみましょう。
アコギな奴です。冬ナスまで頑張らんばいかんバイ


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↑蚊が増えてきました。夕方は特に・・・

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↑白菜は三粒まきです。三個芽が出ました。間引きですよね・・・どれを残すんだろ?

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↑ナスの肉詰め?乗せじゃないかな~。味はいけます。ナスはえらい!ししとうからい!

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↑皆既月食、写真をパチリ。確かに丸い縁が見えます。初めて見ました。



 ヒゴタイ公園
2007年08月27日 (月) | 編集 |
ヒゴタイはキク科の多年草。以前は九州のあちこちで見かけることができたそうだが、現在では阿蘇と久住以外にはほとんど自生していないとか。お盆から9月上旬頃が見頃。熊本県阿蘇郡産山村のヒゴタイ公園へゴ~

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↑やまなみハイウエイを快調にドライブ

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↑阿蘇の赤牛で有名です。あちらこちらで放牧。牛馬優先の看板もあります

久住、阿蘇、祖母の九州の三大山系を一望にできます。
高速を使えば、自宅から二時間で着きます。

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↑真ん円でめずらしいでしょ。これがヒゴタイの花です

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↑ヒゴタイ以外にもオミナエシとか、コスモスとかも植えてあります。入園料200円

ただし、ヒゴタイはコスモスみたいにきれいに植えてあるわけではなく、自然の中にあくまでも自然に咲いてます。5000株はあるとか、地道な保存活動の成果です。

近くにある池山水源に行ってみました。

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↑静かな木立の中に懇々と湧き出る水・・・毎分30トンというからスゴイ

写真ではちょっと分かりにくいですが、冷たくて気持ちいいですよ。水を汲みにきてある人も沢山。とても感じいいところ。

お昼はここから、車で二分ほどの山水亭へ

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↑おしゃれな感じですが、中は普通の食堂です

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↑絶対お奨めのオムライス。トロトロの地鶏卵がスープに浮かんでいます

セットもありますが、単品630円で十分、お値段も安いですね。ここにきたらこれしかない!

はらほしけた~(満腹の意)。よって、温泉に行くぞ~。阿蘇も沢山の温泉がありますが、やっぱりお気に入りの山鹿市の平山温泉へ

今日はおしゃれな家族湯で人気のほたるの長屋へ

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↑50分2000円ですが、お風呂セット持参なら1500円

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↑湯船は深みもあって十分な広さですが、洗い場が狭い(>_<)

ここ平山温泉は、ツルツル、トロトロのお湯で有名です。♪となりのトロロ~、トロロ~♪
お泊りも出来ますが、一日二組限定。お値段も23000円とビックリ。もちろん、パスです。温泉だけで十分。食事所もありますよ。

この後速攻で帰って、陣じん祝勝会でした。ハードスケジュール~


 祝勝会は陣じん
2007年08月27日 (月) | 編集 |
甲子園優勝の祝勝会をやろうってことになり、ひとつ下の後輩がやっている陣じんへ。県大会決勝で甲子園出場が決まったときもここで11期生と合同(ほとんどが11期)でやったそうです。知らなかった~

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↑佐賀市兵庫南にある居酒屋です

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↑ぞくぞくと終結、福岡市からも参戦あり。今日は盛り上がるぞ~

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↑プライバシーもあるけど、雰囲気は伝えたいし・・・サイズを小さくしました。ご勘弁を

乾杯~。馬場選手と副島選手も登場!な訳ないですが、お父さんが来てくれました。お忙しい中ありがとうございます。ちなみに写真には登場されていませんので、あしからず。

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↑話が弾むばい!行けた人も行けなかった人も・・・皆感動したと

後ろに白いスクリーン。そうです、プロジェクターを持ってきてもらいました。佐賀市金立町に在住の築地電気さん(同期)です。熱闘甲子園や、ダイジェスト特集、そして決勝の生映像を見てもう一度盛り上がりましたよ。

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↑約40人、満員です。3時間があっという間・・・ついつい飲みすぎ・・・

祝勝会を企画してもらったH康君、k野さん、ありがとうございます。
特にH康君、K茂君は甲子園全試合応援という金字塔
プロジェクターの築地君、ありがとうございます。
副島選手、馬場選手のお父さん、わざわざお酒の席にありがとうございます。
参加してもらった皆さん、ありがとうございます。
やむなく参加できなかった方も応援ありがとうございます。

もちろん、百崎監督、北高ナイン、ありがとうございます。
同窓会、学校関係、野球部OBの方々や関係者の皆さん、ありがとうございます。
大阪在住のM田さんSガさん、ありがとうございます。
応援くださった佐賀県、全国の皆様方、ありがとうございます。

この夏、最高の感動をありがとう


 ビストロ大石
2007年08月26日 (日) | 編集 |
佐賀市にあるビストロ大石に行ってきました。ちょっとおしゃれなお店です。ワル猫ファーマーには、あんまり似合わないような(笑)

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↑静かな住宅街の中にあります。やや分かりにくい

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↑お店の中もいい雰囲気

平日の早めの時間でしたから空いていましたけど、土日なら予約しないと無理かも
本日のランチ 1050円
ハンバーグランチ 1050円
海の幸の白ワイン蒸し 1480円
牛ロースステーキ  1680円
各、パンまたはライス、スープ、サラダ、コーヒー付き
ランチデザート 210円

お昼のコースは、オードブル、お肉料理、お魚料理、デザートがついて 2100円

今日は海の幸の白ワイン蒸しにしてみました。

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↑きれいな盛り付けですね。食べるのがもったいないくらい

いろんな海の幸が味わえます。味付けはややあっさり系かな。本日はジャガイモの冷スープ

毎日のお昼ごはんに気軽にっていう感じではないですが、のんびり時間のあるときに、食事とおしゃべりを楽しむお店です。

ビストロ大石
佐賀市開成5-5-8 電話0952-32-2448 定休日火曜日 駐車場完備(広い)

夜のコースは確認できませんでした・・・

 土曜日の朝
2007年08月25日 (土) | 編集 |
起きたら、兄がもう畑をトラクターで耕している。チャンス。そのままトラクター借りよう。
て~ことで、白菜とタマネギ植え付け場所の耕し。肥料をまいてっと。あとは適当に(笑)

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↑燃える男の赤いトラクタ~♪ GT-3号、後ろは兄の蕎麦畑

兄は野菜作り興味なし、米、麦、大豆に趣味は蕎麦打ち・・・、もちろん兼業です。

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↑白菜予定地、黒豆の枝豆が葉っぱだけジャングル状態・・

でかいトラクターはええわ~、ものの5分・・・でも、小回り効かないので、その後クワで補修作業は必要です。

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↑実家のかぼちゃ・・・こちらもジャングル状態

一応収穫しているけど、残りを探し出してから、ツルをまくり上げろとのこと。この二倍の面積はあります。で・・・

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↑確かに何個かありました。手前のあかちゃん南瓜は味噌汁の具にするとか・・・

いや~戦前、戦後を生き抜いてこられた方はたくましい。何でんたべらるっバイと・・・味はどうでしょ?

雨が降ってきたので、これ幸いと他に用事言いつけられる前に逃亡しました。すたこらさっさ~

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↑わき芽から植えたミニトマト、花が咲きました。この花がトマトになるんです

 秋風吹いたので
2007年08月24日 (金) | 編集 |
ブログデザイン変更しました。日も短くなりました。
家に帰って速攻で着替えて、適当に草むしり、なんか土曜日は用事ができるような予感。

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↑ぞくぞく収穫。うれしかバイ、ガバイ

ヘチマにならないよう、早めにキュウリは収穫したほうがいいですね。ナスも毎日食べてます。うまいです。カボチャも最高にうまいです(自慢^¥^)

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↑ストロボ撮影になりました・・・ナスが光ってます

霜が降りるまで収穫可能だという風の噂もあります。今年は大漁だ~

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↑母から委託栽培の「とうが」

正しくは、「とうがん」だそうですね。でも、我がフランス文化の香り高い佐賀では、最後のンを発音しないので、トウガッ!といい、それが一般の方には「とうが」と聞こえるのでしょう(ウソばかりですいません佐賀弁です)

二本植えて、いまんとこ、三個です。後はチビが二個。適当です。手入れしてません。

その母から、実家の畑のカボチャ収穫をせよとの厳命が下りました。明日行ってきます。できていれば写真アップします。ついでにいろいろとコキ使われます・・・


 がんばれ佐賀北の関連記事
2007年08月24日 (金) | 編集 |
やっぱり地元の佐賀新聞が一番詳しいみたいです。佐賀北高の快進撃、快挙をもっと詳しく味わいたいかたは、「がんばれ佐賀北」で検索するか、下記のアドレスをクリックしてみてください。
なお、佐賀新聞のサイトは、期間限定かもしれません。もし接続できなくなった場合はコメントも含めこの記事を削除することもありえますので、ご了解ください。

http://www.saga-s.co.jp/koushien07.html

 最高の夏をありがとう
2007年08月23日 (木) | 編集 |
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↑13:00プレーボール。初回佐賀北は広陵を三者凡退に抑える立ち上がりだったが・・・

6回までヒット1本、2点ビハインド。広陵の野村投手の前になすすべなく三振の山。低めの変化球を降らされて三振、三振、三振、三振、北高の攻撃の応援はまるで形にならない、逆に広陵は2回に2点を入れて先発の馬場投手をマウンドから引きずり下ろすと、代わった久保投手にも3回から連続して6回まで長打を浴びせる。久保投手は、常に得点圏にランナーを背負うピンチの連続。これまで甲子園無失点を誇ってきましたが、とうとう7回に広陵打線につかまり、2失点。4-0。ため息で落ち込むスタンド。

佐賀北の攻撃はあっという間、広陵の攻撃は長い、長い・・・広陵の洗練された応援が三塁側にも届く。もどかしい。立って応援しようとすると、見えないとハチマキを引っ張られる・・・なんで、なんで、皆心の底から応援しないんだ・・・悔しい、悔しい。勝ち負けの問題じゃなく、こんな不完全燃焼の応援で終わってたまるか・・・

6回までは、選手毎のテーマ曲による応援。北高会館で何度も経験した私はなんとなく分かるとしても、その他のほとんどの人にはなかなか、ピンと来ない応援スタイル。しかし、追加点を入れられ、もう開き直るしかない。スタンドのあちらこちらで、独自に声を上げる人たち・・・

そして、7回裏の攻撃から応援スタイルがひとつだけになった。行け行けダンス?とでも言うのか、選手の名前を入れて単純に繰り返すだけ、「♪行け、行け、行け、行け~、だいすけ、押せ、押せ、押せ、押せ、押せ、だいすけ、お~だいすけ、お~だいすけ♪」、たまらず、席を飛び出し、通路まで降りて在校生と一緒にダンス、声を張り上げ、メガホン振り回す・・・

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↑やっと仲間達も応援のリズムに乗ってきた。「♪行け、行け、行け、行け~ たかと~♪」

7回裏は、三者凡退。8回表もピンチ、6イニング連続の長打を浴びる久保投手、普通なら10点以上入れられるワンサイドゲームでもおかしくない。しかし、佐賀北高の守備陣は体を張った守備で再三、相手の強打を止める。本塁で刺す。歓声が上がる。

運命の8回裏、「行け、行け、行け、行け、(久保)たかひろ~」、ヒットでランナーが出る、代打新川も見事なヒット。後はもうよく覚えていない・・・とにかく動いて、ダンスして応援して、声が枯れるまで・・・・ふと見ると今までずっと座っていた同期の皆も立ち上がっている。見回すと内野も、外野スタンドまでが手拍子を、「押せ、押せ、押せ、押せ~、かずま~」地鳴りのような声援が・・・

フォアボール!やった~、1点入った。完封を逃れた、なおも満塁だ、「行け、行け、行け、行け~ひろし」、攻撃の途中でも、ヒットを打っても、ダンスはとまらない。イニング中何があってもとまらない。3アウトになるまでは、絶対にとまらない・・・

心地よい、汗が体中から流れ落ちる。応援席と、グランドの北高ナインの気持ちがひとつになる、その瞬間、甲高い金属音、副島の打球は、三塁側アルプスの目の前を通って、高く、高く、高く、舞い上がる。

まさか、まさか、まさか、ありえない、ありえない、ありえない・・・涙が止まらない、何がなんだか分からない・・・皆にだきつき、手を合わせ喜びを爆発させる。でも、ダンスはとまらない、「押せ、押せ、押せ、押せ~」

ふと気がついてスコアボードを見ると逆転している・・・点数のことなんて忘れていた。9回の広陵の攻撃も見事な守備で乗り切ると、最後は三振でゲームセット・・・その瞬間喜びを爆発させる選手たち。信じられない、なんというドラマ。広陵にとってはあまりにも残酷な逆転劇。勝負とはいえ、選手達はみな高校生・・・勝ったほうも負けたほうにも惜しみない拍手。ありがとう佐賀北高、ありがとう広陵高校。この夏、最高の感動をありがとう。

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↑ゲームセットの瞬間、マウンドに集まって抱き合う選手達

表彰式では広陵の選手も誇らしげにグランドを見事な行進、広陵の野村投手にとっては悪夢だったかもしれないが、プロに行って活躍するレベルの選手。この挫折がなお一層彼を大きくしてくれるのではないか、そう願わずにはいられなかった。

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↑深紅の優勝旗が佐賀北の市丸主将に渡された。意外と重いと・・・後でコメント

またこの戦いで広陵の応援の素晴らしさ、礼儀正しさには脱帽させられた。表彰式の間一人の生徒も列を崩すことなく、立って(私にはそう見えた)選手を見守り続けた。なんという見事な洗練された団結力。

そして、ならんでいる両チームの選手の後ろを小さなつむじ風が、二つ回ったのに気づいたのはおそらく私だけでは・・・、夏の戦いが終わって、秋風が吹いた。

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↑スコアボードを見上げる。実感はわかない、夢ではないかと

応援いただいた皆様方に御礼

甲子園まで足を運んでいただいた方々のみならず、北高会館や、自宅で、職場で、車中で、さまざまな所で、いや、佐賀県の方だけでなく、全国の多くの方が佐賀北高を応援してくれたと聞きます。普通の県立高校でもやればできるんだと、親近感を持たれたのではないでしょうか。その応援が後押ししてホームランになったと副島君も話していました。

そうです、決して一人だけの力で、選手だけの力で勝ち得た勝利ではないはずです。ご両親、ご家族はもちろんのこと。学校関係、同窓会、父兄会、野球部OB会、さまざまな方々の御支援、御努力があって、今日の栄冠があるわけです。その気持ちをいつまでも忘れないでいてほしいと切に願います。

皆様方どうもありがとうございました。そして、百崎監督、北高ナイン、何度でも繰り返します。この夏、最高の感動をありがとう。君らのことは忘れません。

 佐賀県立佐賀北高等学校
2007年08月22日 (水) | 編集 |
我が母校です。昭和31年に佐賀高等学校北校舎として本校舎が完成しました。昭和38年に佐賀北高校として創立。本校舎はいまでも使われています。

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↑正門です。昼休みに抜け出しては怒られていました・・・すみませんでした

昭和38年開校以来培われてきた自主・自立の校風のもとに勉学とスポーツの両立を図り,九州で少ない芸術コースを持つ活気ある学校です。平成8年度から「単位制」を導入し,可能な限り希望する教科・科目の選択ができるカリキュラムを編成することで,生徒諸君の個性の伸長を図りつつ,主体性・自主性を尊重し,希望進路の達成を支援します。

とホームページに書いてあります。

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↑本校舎、約52年前に建てられたとは思えません。もちろん改修はされています。

木造の自転車置き場は当時のまま、中に一歩足を踏み入れれば板張りの廊下と教室。懐かしいな~

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↑ここが北高会館。在校生と同窓生が一丸となって応援しました。

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↑地元ローカルのラジオ局からも取材に来られていました。派手~、スキッピー号です。

佐賀北高校の芸術コース、書道部は、第1回から第12回まで連続して、全国高校書道コンクールで最優秀賞、つまり全国優勝です。すんごいでしょ~、もちろんいまでも全国トップクラスです。サッカーやバスケ、バレー等の他のクラブも大活躍しており、多くの生徒が国立大学や有名私立大学に進学する文武両道の高校です。ま、中にはメイ太郎みたいなお笑い系の新聞記者もいますけどね(笑)

いよいよ今日は決勝。皆さん応援よろしくお願いします。私は甲子園のアルプススタンドで大声をあげてきます。

 佐賀のガバイ王子
2007年08月21日 (火) | 編集 |
佐賀北の久保投手は、ガバイ王子と言われ始めているらしいです。確かに雰囲気ありますよ。
甲子園での連続無失点イニングを続ける好投で、ダンディ王子の馬場投手の後を受け見事な完封リレー。甲子園決勝進出おめでとうございます。そして感動をありがとう。

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↑私設応援団長の必勝グッズです。32年前に使っていたのを大切に保管していました

今回は北高会館からの対長崎日大戦のレポートです。

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↑帝京の時と同じ一塁側、よっし!いけるぞ!

馬場投手は初回、2回と、ノーヒットに抑える立ち上がり。すると、2回裏、エラーのランナー田中を一塁に置いて、江頭がライト線を抜けようかというヒット、1、3塁で、馬場がスクイズ。田中の絶妙なスライディングで先制のホームイン。

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↑隣で応援してくれた一年生。明日甲子園で会いましょう「おじさん」と・・・

3回長崎日大は二死3塁としたものの、馬場が落ち着いてフライに打ち取る。4回裏の佐賀北は、大串の二塁打、田中の送りバントで一死3塁、相手投手の投じた球がそれて、追加点。さらに、7回は今大会初打席の重松が四球、代走内川。その内川が盗塁。馬場崎は確実にバントを決め、続く一番辻・・・

金属音は残したものの、センターにやや浅いフライ。これはムリかと思われた瞬間、、内川はタッチアップのスタート。絶対間に合わないタイミング。しかし、送球が若干右にそれ、キャッチャーのミットをかいくぐる見事なスライディング。ノーヒットで貴重な追加点を上げた。

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↑見事な応援をしてくれた男子学生諸君も大喜び

馬場投手は7回まで被安打3の無失点。リリーフのガバイ王子こと久保投手もその後をうけて好投。見事、決勝に駒を進めた。

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↑北高関係者のみならず、佐賀県人、全国の高校野球ファンに感動を与えてくれた北高ナイン

6月の練習試合で負けている長崎日大。名将金城監督率いる似たようなチームだから、勝負はどちらに転ぶか分からないと思われたが、甲子園で二試合分多く試合をしている佐賀北ナインの落ち着いた守備と足を絡めた走る野球で結果的には3-0のスコア。

次は決勝で優勝候補の広島広陵高校。選手は、初戦の対函館苫小牧との激闘を見て、とても勝てる相手じゃないと思ったそうだ。しかし、ここまで勝ち上がってきて確実に成長した選手達、互角以上の試合をしてくれると信じている。

(文責:ワル猫新聞社、メイ太郎)

なお、ワル猫新聞社では、決勝戦の模様はレポートを見送る予定です・・・前回の帝京戦で、アルプスからの応援、写真撮影、試合観戦、レポートのまとめ等で試合終了時には、ぐったりなって頭が真っ白になったとのこと。あまりメイ太郎記者にムリをさせてはいけないので、今回は応援と観戦に集中したいとの申し出がありました。皆さんは他社のスポーツ新聞や熱闘甲子園のちゃんとした記事や放送で、佐賀北の活躍を楽しんでください。

では、決勝の舞台、甲子園に行ってきます。佐賀北高校、がばい強か、がばいすごか、がばいうれしか~ 歓喜の涙を流してきます!

 秋キュウリ
2007年08月20日 (月) | 編集 |
キュウリは夏野菜のはずですが・・・、いま大繁盛しています。あと二日遅れたら、へちまキュウリになっていたかもしれません。

今日は佐賀北の試合お休みなので、ジミ~~な、野菜の話題です。って、それがもともとの本題じゃん・・・
しかし、さすがに今日のブログアップは疲れた~ギャグが浮かんでこない~

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↑夕日をあびた勝手に菜園。キュウリ君です。ジャングルになっています。後ろはサツマイモ畑

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↑夕立が来るとすぐキュウリが大きくなります。へちまにはならないように・・・

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↑わけぎ、球根からだと簡単ですね。逆さ植えのもやし君もみごとなネギになりました。

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↑三つぶづつまいた白菜の種。小さいながら芽がでました。うれしいです、頑張れ、白菜君!

いま、私のブログのアクセス数が急激に増加(といっても一日60件程度)、熱闘甲子園の話題で我が同期の仲間に見てもらっていると思います。ありがとうございます。地味な野菜だけの時もご訪問くださいね。

今日は熱闘甲子園まで持たずにダウンかもしれません・・・

そうそう、明日は北高会館で決勝進出をかけて長崎日大と戦います。おヒマな人はぜひおいでください。また、ハチマキ締めなくては・・・もう、格好は気にしておられん、できることはやらんと・・・同期の皆さん、北楠会の臨時掲示板、書き込みしましょう。この時だけは・・・

 激闘!延長13回
2007年08月20日 (月) | 編集 |

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↑聖地甲子園、ここで応援できる日が来るなんて・・・言葉にならない

まさか、まさか、あの帝京相手に・・・互角の試合ができるなんて、監督をはじめ誰もが一方的な展開にならなければいいと祈って迎えたプレーボール。

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↑いつもどおりの野球をやるぞ!相手が帝京でも気持ちで負けるな。帝京の選手はデカイ・・・

馬場投手はいつもの落ち着いたピッチング、三人で1回の帝京の攻撃をしのぐと、その裏、今度は井手のヒット、4番市丸の三塁打で1点先制。もしかしたらとアルプススタンドは大騒ぎ

しかし、相手は帝京、デッドボールのランナーを確実に進めて、ヒットで1点返される。それでも北高ナインは粘りをみせ、次の2回裏にはフォアボールとデッドボールで2死満塁のチャンス

ここで、2番井手が「かっとばせ~和馬」の声援に応えて見事なタイムリーヒット。3塁ランナーを迎え入れた、2塁ランナーも本塁突入するが、そこは洗練された守備の帝京。矢のようなバックホームで本塁憤死。

続く3回は、馬場投手が見事なピッチングで三振を取り相手のチャンスをつぶすと、その裏、副島宏。開会式後の初戦に続き、この回からマウンドに上がった帝京の左腕、垣ケ原のストレートを左中間最深部に届く、見事なホームラン。ひろし、ひろし、の大声援。アルプスの応援にも熱が入る。

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↑かっとばせーひろし!お~

しかし、次の4回表、帝京高校も鍛えられた打撃であっという間に同点に追いつく。もしかしたら、帝京に勝てるかもしれないと思っていた応援席。ここで踏ん張ってそれ以上の得点を与えなかった馬場投手、ダンディ馬場がニックネームのとおり、落ち着いたピッチング。

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↑校歌にあわせて行う、タオルの応援。これは見事「♪脊振天山~」

ここから、各9イニング、1試合分お互いゼロ行進。しかし、内容的には一方的といっていい帝京ペース。それをゼロに抑えた北高ナイン。馬場、久保の投手リレー。
8回、9回とも2死、1、2塁のピンチ。8回はショートゴロに抑えたが、9回はライト前ヒット。万事窮すかと思った満員の一塁側アルプススタンド。しかし、次の瞬間歓声に変わった。極端な前進守備を敷いていた百崎監督。ライトの江頭がキャッチャーへホームへ好送球。タッチアウト。

北高もその裏、1死満塁のサヨナラのチャンス。しかし、スクイズをはずされ、歓声がため息に変わった。

この試合最大の見せ場は、続く延長の10回、12回帝京の攻撃、長打を許してランナーを3塁に置いた久保投手。帝京のスクイズを見事なグラブトスで二度も本塁タッチアウト。まさに鍛えられた北高の守備。続く13回には、センター馬場崎が帝京垣ケ原の大飛球をフェンスに激突し、そのまま倒れこむものの、ボールを落とさないスーパーファインプレー

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↑佐賀北応援のため各地から集まった仲間達。応援にも熱が入る、暑さなんて・・・

ごく普通の公立高校、進学校でもある佐賀北、ナイター設備もない、選手は全部地元佐賀県、もちろん特待生の制度なんてない。百崎監督の走れ走れ野球が実った。見せた公立魂、北高魂。

13回裏も2死。これでまた14回に相手の猛攻撃を受けるのかと誰もが思った。ファインプレーの馬場崎、辻がコンパクトな単打。すると今日2安打、2犠打の井手和馬。セカンドの上を破った打球。馬場崎がホームを駆け抜けた。ヤッタ~、勝った!あの帝京に、奇跡の13回裏サヨナラ。

開会式直後の第一試合、福井商業、引き分け延長再試合、宇治山田商業、カクテル光線の中での前橋商業、そして延長13回の激闘に幕を引いた、帝京高校戦。今大会のどこよりも多くの試合、イニングを経験した佐賀北ナイン。相手がどこであれ、驕ることなく、次も全力で走るプレーを見せて欲しい。

(文責:ワル猫新聞社、メイ太郎、アルプススタンドにて)

アルプスには北高OBや関係者ではないにもかかわらず、地元高校野球ファンの方が佐賀北の応援に駆けつけてくれていました。わざわざ東京から来たという19歳の女性二人組は、和馬ファン、馬場ファンだと。多くの人に愛される佐賀北ナインは幸せものです。

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↑わざわざ東京から北高応援ありがとう!

ありがとう北高、甲子園球場の周りでは歓声が絶えることなく・・・
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 白菜のタネまき
2007年08月19日 (日) | 編集 |
タイマー公開です。朝6時から佐賀駅を出発して新幹線で甲子園行きます。相手は東東京代表の帝京高校。百崎監督「相手にとって不足なし」と、栄光のベスト8からベスト4になる瞬間をこの目に焼き付けてきます。応援よろしく~

白菜をポットに種まきしました。枝豆ばかり植えているので、場所がない・・・40個だけにしました。もちろん、全部無事収穫できればいいのですが・・・

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↑タネがめちゃ余った。どないしよう、帰ってから検討しなくては

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↑ご指導どおり、虫にやられないよう、不織布をかぶせています。乾燥防止にもなるかな

家の北側で午前中だけ日があたり、午後は日陰になる場所においています。それでいいのでしょうか?朝夕の水やり欠かせませんね。

植える予定の場所に石灰まいて・・・肥料はあとから耕すときに。ま、適当です、よ~わからんけん。牛ふんですね、結構安いですけど、ほうれん草やタマネギにもよかとやろか・・・いままでは、油粕ばっかいやったとです。

大根、ほうれん草の予定地を手作業で耕しました。きつい!トラクターを使っておられない方のご苦労が身にしみます。ふ~、植え付けは後日

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↑地元では「さんぼんがんずめ」と呼んでいます。
三本のカニのつめで、がんずめとなったのでは?佐賀弁ですね

チンゲンサイだけ1列植えました。3列予定していますが、植える時期はいつでもいいらしいので、一度に食べなくて済むよう、時期をずらします。

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↑虫対策と乾燥防止に同じく不織布

葉物野菜は実質的に初めてです。どうなることやら・・・皆さんよろしくご指導お願いします。

今日の収穫です
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↑ししとうが沢山できていました、から~い、当たりししとうあるかな~

お昼に夏野菜カレー(ナス、ししとう)、ナス味噌田楽でした。掲載はまたもNGとのこと。しかし、ナス味噌田楽最高ですね。普段は食べない皮も柔らかくてペロリといきました。
ししとうは、何個も食べて、「もう、あんまり辛くないね~」と言った瞬間、家族全員が「み、みず~、ミミズ~」と見事に大当たり、家ではミミズコンポスト使ってないのに、ミミズの絶叫でした

昨日の午前中は気持ちいい汗をかきました。さて、今日は甲子園で汗と涙を流してきます。勝利の涙になりますように・・・

ばってん、アルプススタンドからの記事をアップする時間あるかいな~
月曜日は朝五時半に田んぼの消毒やし・・・ハードスケジュール

 いつもの野菜たち
2007年08月18日 (土) | 編集 |
北高ベスト8の興奮もさめやらぬなか・・・

私がワル猫新聞社のメイ太郎です。顔はスリムで女性みたいですが、立派なオカマです。

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↑スポーツ記事書くのは高校時代以来だな~。もうだいぶ腕も落ちたし・・・

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↑トマトです。芽かきは、何回も繰り返さないといけないようです

ジャングルになってもいいや。どれが枝か、わき芽か判断つかなくなるし・・・
元気みたいです。水やりもしているけど、こんなカラカラ天気じゃどうなることやら

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↑キュウリはぐんぐん生長しています。毎日一本は収穫できそう。ばんざ~い

木酢液の校歌?ギャグぱくりました~、ゴメンちゃ~い

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↑どや、ナス作ってない人、うらやましいでしょう。出来すぎた人、うらめしいでしょう・・・

土曜日は、早朝から起きて、石灰まいて、白菜のポット苗作ります。初挑戦。応援してください。うまくできたら・・・家で鍋にして自分だけ食べま~す(笑)

でも、毒を食らわば、共倒れって説もあるようです。どないしよ~



 佐賀弁でよかごと
2007年08月17日 (金) | 編集 |
「この記事は、佐賀北高甲子園ベスト8を祝して、特別に設けたものです、掲示板代わりに書き込んでください。ただし、北高関係者、先輩、後輩問わず、または応援してくださる方に限ります。なお、管理者の気まぐれで記事およびコメントを削除する場合があるのでご了解ください」

やったばい、ベストハチばい!感動でウルウルたい。帰りの車で20分、ず~と校歌ば歌いよった。オイは甲子園には応援いっとらん、仕事一日は休めん、ばってんが、試合のある時間帯ないば、休む段取りでくっけん。北高会館にいったばい。

ベストハチばい、この意味わかっとか~。全国4000分のハチばい。佐賀からバスで応援、くーきつかてばってん、ハチの試合は日曜日バイ、こがなチャンスなかろうもん。母校が甲子園、そいは7年じゃい前もあった、あんまいオイはもりあがらんじゃった、すまんけど。

高校んときに、応援しよった、いかれんじゃった。そいけん、その後は、火の消えて。ま、運のよかぎ~、佐賀県で優勝して甲子園いくやろ~てぐらいしか思うとらんやった。ばってん、監督は百崎ばい、こがな機会はもう一生なかばい、ベストハチで甲子園、机並べた同級生が監督ばい。日曜日ばい。次の月曜日仕事にならんて、よかろうもん、そいぐらい、半日ぼーっとしとったちゃ、だいでんカンベンしてくんさっくさ

そいけん、いこうさい、じぇんは、たったの一万円てばい、男どんは、パチンコしたい、飲みいってね~ちゃんのおらす店にいくない、タクシー代もいれて、じきそいくらいつかうやろもん。

おいも、甲子園応援いっとらんけん、えらそ~なこといわれんばってん、いっとらんぶん、きもちばってん、寄付ばさせてもろうた、こいは強制すっぎでけん。気持ちやっけん。

ばってん、バス代は強制ではらわんば、ムチン乗車はでけんばい。男は

ま~だ、くじびきのあっとらんけん、いつのしあいこっちゃわからんばってんさ、だいじゃいいこうさい、5組の美術部のAもいったてばい、おいのクラスのHもいっとるごたる。

このコメントでてきとうー^にかいてくんしゃい。いかるっひとも、いかれんひとも、寄付しとらんでん別に気にせんでよか、北高の勝ってうれしかにゃ~、校歌ば聞いてなつかしかにゃ~ておも~たない、名無しのゴンベさんでよかけん、なんじゃいかいてくんさい。

ばってん、わけ分からんコメントは、まっすぐおいのアドに頼むバイ、しっとるやろ、だいでん。

そいぎ~、のんどらんけんの~。今日はえ~くろ~とらんばい。ばってん、野菜の世話ばすっじかんのなかった~、はがいか~


 速報!熱闘甲子園
2007年08月17日 (金) | 編集 |
佐賀北の百崎監督が笑った。選手がどんなプレーをしてもいつも沈着冷静で表情を変えない、あの百崎監督が。いや、ゲームセットのサイレンが鳴り響くと同時に、2年11組でクラスメートだった、笑顔の百崎君に戻っていた。

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↑先発メンバー。リラックスして行くぞ。普段着野球だ

試合は序盤からピンチの連続。初回ワンアウト後、三塁打を許す。しかし、先発の馬場投手は落ち着いて3番、4番を打ち取る。会館内は安堵の歓声、しかし、相手前橋の打線に脅威を感じた。

2回、またもワンアウトはとるものの、フォアボールでランナー1塁。打者は相手エースの佐々木、やや甘いコースではあったが、振り抜いた打球は切れることなく、ポールの内側へ。静まり返る北高会館。2点先制される重いムード。しかし、落ち着きを取り戻した馬場投手はランナーを出すものの、なんとか攻撃を封じた。

すると、その裏、フォアボールとバントでツーアウト3塁のチャンスに、バッターは馬場・・・

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↑見事に振り抜いた打球がセンターの守備を破り・・・

センター前に鋭い当たり、あわや捕球されるかと思われたが、グラブのほんの十数センチ前でバウンド、そのまま外野を転々。馬場は打球を見て迷うことなく、三塁へ、いやそのままのスピードでホームへ。見事なランニングホームラン。一気に同点。北高会館で飛び跳ねる生徒たち。途切れることない拍手と歓声。

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↑まず1点返したと思いきや、そのまま馬場がホームへ。大興奮の館内

前橋商業は、続く3回、4回も長打を放ち、馬場を再三追い込むが、佐賀北の固い守りの前にあと1本が出ず、得点を重ねることはできなかった。逆に佐賀北は、長打こそなかったが、3回にヒットの井手を1塁に置き、初戦でホームランを放った副島が送りバントでランナーを進めると、再試合の2回戦で3打席バントの4番市丸が、確実に振り抜いた打球で内野の頭を越してレフト前ヒット。井手が逆転のホームを踏んだ。

この試合の最大の山場は、4回の攻防、前橋商業の攻撃を防いだ佐賀北は、先頭バッターがフォアボールで塁に出ると、先ほどホームランを放った馬場が、送りバント。次は、バントの名手馬場崎・・・

絶妙のバントで、内野安打。相手守備陣を揺さぶる。続く1番ファーストの辻は、初球を見事なスクイズ、一瞬打球が浮いたかに見えたが、相手ピッチャーの右にポトリと落ちて追加点を上げた。

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↑要所を締めるピッチングで6回まで見事に投げきった小さな大投手、馬場

先発馬場は、このあともリズム良く投げ、7回にフォアボールを出したところで、久保に交代。久保がぴしゃりと締めて、見事ベスト8に進出した。

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↑スクールカラーの緑に黄色をあしらったタオル。アルプススタンドに行きたかった・・・

この試合は、お互いにエラーのない引き締まったものだったが、佐賀北の揺さぶりの前に前橋商業のバッテリーが根負けした。ランニングホームランという派手な場面はあったが、決して猛打で快勝したわけではなく、再三のピンチを好守備で防ぎ、攻撃ではしっかりランナーを進める百崎イズムが大輪の花を咲かせたといえよう。
次の試合も驕ることなく、勝って兜の緒を締めよで臨めば、たとえ相手がどんな強豪校であれ、互角以上の試合をすることができるはず。甲子園で一戦毎に成長した選手たち、その選手を信頼して采配する監督。佐賀北ナインに死角はない。

(文責:ワル猫新聞社、メイ太郎)

試合後のインタビュー、今度は真面目に受け答えする百崎監督。しかし、次の目標はと聞かれて「開幕試合をして、延長引き分け再試合、今日はカクテル光線の中でプレーするぞといいました。後は何があるんですかね~、考えていません・・・」と
こりゃ、百崎!優勝に決まっとやっか!なんばいいよっか!

(ひとりごと:ワル猫新聞社、オーナー)

 見事!再試合勝利!
2007年08月16日 (木) | 編集 |
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↑前々日の15回に及ぶ延長引き分けの興奮も冷めやらぬなか、第一試合8:30プレーボール。

序盤は両投手ともまずまずの立ち上がり。山田商業に対しては、前の試合から12イニング連続無失点だったが、13イニング目、3回裏の山田商業の攻撃。先発の馬場投手が攻められ、2アウトから、犠打を重ねて1点先制を許す。いやいや、まだまだ、これからだ。

佐賀北も4回、副島が相手三塁のミスをさそう強襲打。4番市丸がセオリーどおりバント。2アウト後、田中の内野安打に続き、まだ甲子園でヒットのなかった江頭が見事にセンター前。すぐさま同点に追いつく。

↓会館内は大歓声。メガホン打ち鳴らして声援
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しかし、4回、最大のピンチが馬場投手を襲う。先頭打者を内野安打で出塁させると、次の打者にも内野安打、ショートの井手が素晴らしい動きを見せたが、一歩及ばず。次は、一番当たっている西田。バント警戒でファースト辻が猛ダッシュ。山田商業は強攻策に出たが、辻の好守でダブルプレー。しかし、なおも死球でランナーを出し、苦しいピッチングの馬場投手。ここは平常心でセカンドゴロに打ち取る。ここが試合の山場、馬場の踏ん張りに割れんばかりの拍手喝采

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↑普段はおとなしい北高生もこのときばかりは総立ち

投手戦かと思われた試合展開だったが、6回佐賀北の猛攻撃。副島のツーベースの後、相手のミスを誘う絶妙なバント。ノーアウト1、3塁で。大串の一打は・・・

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↑金属音を残しライナーでライトを襲う・・・はたして・・・

ライトの頭上を深々と越える、走者一掃のツーベース。1塁ランナーの本塁突入の間に、打者は3塁へ。北高の足を使う野球がまさにずばりと決まった。

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↑アルプススタンドでもスクールカラーの緑のメガホンが踊る

なおも、田中のヒットでこの回一挙に3点。次の7回にも4点を挙げた佐賀北が必勝パターンの投手リレーと固い守りで試合を制した。

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↑「甍(いらか)は高し 北高校」 また、校歌が聞けた。皆と一緒に聞けた

(文責:ワル猫新聞社、メイ太郎)

いや~やりました。やってくれました。足を絡めた攻撃で相手のリズムを崩し、そこにコンパクトなスイングで突破口を開く。百崎野球、北高野球です。しかし、4回の攻撃で相手の4番は強行作失敗。それに対して北高の4番市丸は5打席中、3打席のバンドで相手守備をかき回す。まさにバントの百崎監督。お見事、いよいよ次はベスト8をかけて群馬代表の前橋商業。強豪ですが、胸を借りるつもりでいつもの普段着の野球ができれば、必ず勝てる!ゴーゴー北高。全国の野菜作り仲間も応援しているぞ~

(文責・ワル猫新聞社、ミッキー子)

明日は、第4試合、16時からです。ご都合が着くかたは一緒に仕事サボって北高会館に行きましょう。マイクロバスで回りますので、ご遠慮なくお申し出てください。

(ワル猫菜園、オーナー)