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野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 激闘15回!
2007年08月14日 (火) | 編集 |

45人目のアウトは、サードからファーストへボールが送られた。大歓声が上がった。決して二回戦に勝利した訳ではない。しかし、また戦える、まだ甲子園の大舞台を応援できるんだと、北高会館に集まった、在校生、同窓生、約百名。15回を戦い抜いた選手達に、北高だけではなく、相手の選手にも熱い拍手が

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↑息を呑んで応援、ストライク、ボール、アウト、セーフ、ひとつひとつのプレー釘付け

相手は140キロを超える速球投手、初回そのストレートにタイミングが合う。速球対策の練習の成果だろう。バントで繋いで確実に点をとる。四年前、神埼高校で春の甲子園出場したときの九州大会で言われた、バントの百崎監督。それが、母校北高でも見事に決まった。2点先制。

先発は馬場投手。163センチは予選、甲子園を通じてもっとも身長が低い投手。丁寧に低めを突く変化球が面白いように決まる。4回まで三塁を踏ませない好投。
馬場投手は、お父さんが同じ北高で百崎監督の一年後輩。監督の現役時代、あと一歩で甲子園が見えたが・・・

しかし、5回その馬場投手に山田商業の猛攻撃が。4点を失った馬場投手。しかし、試合はまだまだこれから、次の久保投手に継投するのが佐賀県大会で何度も繰り返された北高の勝ちパターン。

次の6回に1点、7回に1点。確実に追いつく粘りの野球。北高同窓会、北高会館の元名物館長、糸山さんがいつも言われていた、「ねばれ~、きばれ~、がんばれ~」

試合は延長戦に突入。お互いチャンスを作るが美技に阻まれ得点できず。両投手も要所を締めるピッチング。相手が裏の攻撃、9回からは一投一打に息を呑んで、歓声とため息。規定により引き分け再試合となったものの、選手の見事な頑張りを称える拍手はやむことはなく・・・

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↑相手の中井投手をあと一歩まで追い込むものの・・・

さ、次は勝つぞ。また応援するぞと固い誓いを胸にして北高会館を後にした。

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↑次は必ず勝って校歌を聞こう。大声で歌おう
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 カボチャも二回戦
2007年08月14日 (火) | 編集 |
さて、いよいよ今日、13:30から北高二回戦。全力を出して欲しいと思います。北高会館で応援するぞ~、兵庫県をはじめ、各地に北高野菜応援支部ができたし~ ^_^

うどん粉病にやられていたカボチャですが、根元は枯れているのに、5M程先まで伸びてきており、そこでまた実をつけました。ど根性カボチャ? 今度は少し高めに配置しています。

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↑♪根性~根性~ど根性~、泣いて笑ってけんかして~♪ ケンカ相手はウリハムシだ~

今度こそ・・・定期的に下の方を確認しないと

唐辛子を収穫、まだ青いのもありますが、ありゃ、切ってしもうた・・・

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↑触ったら手を洗いましょう。決して目をこすらないように・・・お馬鹿な経験者語る

プランターでわけぎです。タネから作るより、簡単だとのこと。確かにすぐに芽が出ました

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↑しかし、真ん中の下の方に、なにやらモヤシみたいな変な植物・・・

一箇所だけ全く芽がでないので、確認していたら・・・逆さまに植えていました。苦しかったろ、ゴメンなさい。土の中に頑張って芽を出していました。色は白くてモヤシみたいですが、夕方見たら、少し緑色がかってきました。よし、オペ成功、あとは本人の生きるパワーでこの夏を乗り切るぞ~