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野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 秋キュウリ
2007年08月20日 (月) | 編集 |
キュウリは夏野菜のはずですが・・・、いま大繁盛しています。あと二日遅れたら、へちまキュウリになっていたかもしれません。

今日は佐賀北の試合お休みなので、ジミ~~な、野菜の話題です。って、それがもともとの本題じゃん・・・
しかし、さすがに今日のブログアップは疲れた~ギャグが浮かんでこない~

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↑夕日をあびた勝手に菜園。キュウリ君です。ジャングルになっています。後ろはサツマイモ畑

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↑夕立が来るとすぐキュウリが大きくなります。へちまにはならないように・・・

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↑わけぎ、球根からだと簡単ですね。逆さ植えのもやし君もみごとなネギになりました。

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↑三つぶづつまいた白菜の種。小さいながら芽がでました。うれしいです、頑張れ、白菜君!

いま、私のブログのアクセス数が急激に増加(といっても一日60件程度)、熱闘甲子園の話題で我が同期の仲間に見てもらっていると思います。ありがとうございます。地味な野菜だけの時もご訪問くださいね。

今日は熱闘甲子園まで持たずにダウンかもしれません・・・

そうそう、明日は北高会館で決勝進出をかけて長崎日大と戦います。おヒマな人はぜひおいでください。また、ハチマキ締めなくては・・・もう、格好は気にしておられん、できることはやらんと・・・同期の皆さん、北楠会の臨時掲示板、書き込みしましょう。この時だけは・・・
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 激闘!延長13回
2007年08月20日 (月) | 編集 |

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↑聖地甲子園、ここで応援できる日が来るなんて・・・言葉にならない

まさか、まさか、あの帝京相手に・・・互角の試合ができるなんて、監督をはじめ誰もが一方的な展開にならなければいいと祈って迎えたプレーボール。

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↑いつもどおりの野球をやるぞ!相手が帝京でも気持ちで負けるな。帝京の選手はデカイ・・・

馬場投手はいつもの落ち着いたピッチング、三人で1回の帝京の攻撃をしのぐと、その裏、今度は井手のヒット、4番市丸の三塁打で1点先制。もしかしたらとアルプススタンドは大騒ぎ

しかし、相手は帝京、デッドボールのランナーを確実に進めて、ヒットで1点返される。それでも北高ナインは粘りをみせ、次の2回裏にはフォアボールとデッドボールで2死満塁のチャンス

ここで、2番井手が「かっとばせ~和馬」の声援に応えて見事なタイムリーヒット。3塁ランナーを迎え入れた、2塁ランナーも本塁突入するが、そこは洗練された守備の帝京。矢のようなバックホームで本塁憤死。

続く3回は、馬場投手が見事なピッチングで三振を取り相手のチャンスをつぶすと、その裏、副島宏。開会式後の初戦に続き、この回からマウンドに上がった帝京の左腕、垣ケ原のストレートを左中間最深部に届く、見事なホームラン。ひろし、ひろし、の大声援。アルプスの応援にも熱が入る。

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↑かっとばせーひろし!お~

しかし、次の4回表、帝京高校も鍛えられた打撃であっという間に同点に追いつく。もしかしたら、帝京に勝てるかもしれないと思っていた応援席。ここで踏ん張ってそれ以上の得点を与えなかった馬場投手、ダンディ馬場がニックネームのとおり、落ち着いたピッチング。

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↑校歌にあわせて行う、タオルの応援。これは見事「♪脊振天山~」

ここから、各9イニング、1試合分お互いゼロ行進。しかし、内容的には一方的といっていい帝京ペース。それをゼロに抑えた北高ナイン。馬場、久保の投手リレー。
8回、9回とも2死、1、2塁のピンチ。8回はショートゴロに抑えたが、9回はライト前ヒット。万事窮すかと思った満員の一塁側アルプススタンド。しかし、次の瞬間歓声に変わった。極端な前進守備を敷いていた百崎監督。ライトの江頭がキャッチャーへホームへ好送球。タッチアウト。

北高もその裏、1死満塁のサヨナラのチャンス。しかし、スクイズをはずされ、歓声がため息に変わった。

この試合最大の見せ場は、続く延長の10回、12回帝京の攻撃、長打を許してランナーを3塁に置いた久保投手。帝京のスクイズを見事なグラブトスで二度も本塁タッチアウト。まさに鍛えられた北高の守備。続く13回には、センター馬場崎が帝京垣ケ原の大飛球をフェンスに激突し、そのまま倒れこむものの、ボールを落とさないスーパーファインプレー

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↑佐賀北応援のため各地から集まった仲間達。応援にも熱が入る、暑さなんて・・・

ごく普通の公立高校、進学校でもある佐賀北、ナイター設備もない、選手は全部地元佐賀県、もちろん特待生の制度なんてない。百崎監督の走れ走れ野球が実った。見せた公立魂、北高魂。

13回裏も2死。これでまた14回に相手の猛攻撃を受けるのかと誰もが思った。ファインプレーの馬場崎、辻がコンパクトな単打。すると今日2安打、2犠打の井手和馬。セカンドの上を破った打球。馬場崎がホームを駆け抜けた。ヤッタ~、勝った!あの帝京に、奇跡の13回裏サヨナラ。

開会式直後の第一試合、福井商業、引き分け延長再試合、宇治山田商業、カクテル光線の中での前橋商業、そして延長13回の激闘に幕を引いた、帝京高校戦。今大会のどこよりも多くの試合、イニングを経験した佐賀北ナイン。相手がどこであれ、驕ることなく、次も全力で走るプレーを見せて欲しい。

(文責:ワル猫新聞社、メイ太郎、アルプススタンドにて)

アルプスには北高OBや関係者ではないにもかかわらず、地元高校野球ファンの方が佐賀北の応援に駆けつけてくれていました。わざわざ東京から来たという19歳の女性二人組は、和馬ファン、馬場ファンだと。多くの人に愛される佐賀北ナインは幸せものです。

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↑わざわざ東京から北高応援ありがとう!

ありがとう北高、甲子園球場の周りでは歓声が絶えることなく・・・
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