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野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 佐賀のガバイ王子
2007年08月21日 (火) | 編集 |
佐賀北の久保投手は、ガバイ王子と言われ始めているらしいです。確かに雰囲気ありますよ。
甲子園での連続無失点イニングを続ける好投で、ダンディ王子の馬場投手の後を受け見事な完封リレー。甲子園決勝進出おめでとうございます。そして感動をありがとう。

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↑私設応援団長の必勝グッズです。32年前に使っていたのを大切に保管していました

今回は北高会館からの対長崎日大戦のレポートです。

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↑帝京の時と同じ一塁側、よっし!いけるぞ!

馬場投手は初回、2回と、ノーヒットに抑える立ち上がり。すると、2回裏、エラーのランナー田中を一塁に置いて、江頭がライト線を抜けようかというヒット、1、3塁で、馬場がスクイズ。田中の絶妙なスライディングで先制のホームイン。

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↑隣で応援してくれた一年生。明日甲子園で会いましょう「おじさん」と・・・

3回長崎日大は二死3塁としたものの、馬場が落ち着いてフライに打ち取る。4回裏の佐賀北は、大串の二塁打、田中の送りバントで一死3塁、相手投手の投じた球がそれて、追加点。さらに、7回は今大会初打席の重松が四球、代走内川。その内川が盗塁。馬場崎は確実にバントを決め、続く一番辻・・・

金属音は残したものの、センターにやや浅いフライ。これはムリかと思われた瞬間、、内川はタッチアップのスタート。絶対間に合わないタイミング。しかし、送球が若干右にそれ、キャッチャーのミットをかいくぐる見事なスライディング。ノーヒットで貴重な追加点を上げた。

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↑見事な応援をしてくれた男子学生諸君も大喜び

馬場投手は7回まで被安打3の無失点。リリーフのガバイ王子こと久保投手もその後をうけて好投。見事、決勝に駒を進めた。

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↑北高関係者のみならず、佐賀県人、全国の高校野球ファンに感動を与えてくれた北高ナイン

6月の練習試合で負けている長崎日大。名将金城監督率いる似たようなチームだから、勝負はどちらに転ぶか分からないと思われたが、甲子園で二試合分多く試合をしている佐賀北ナインの落ち着いた守備と足を絡めた走る野球で結果的には3-0のスコア。

次は決勝で優勝候補の広島広陵高校。選手は、初戦の対函館苫小牧との激闘を見て、とても勝てる相手じゃないと思ったそうだ。しかし、ここまで勝ち上がってきて確実に成長した選手達、互角以上の試合をしてくれると信じている。

(文責:ワル猫新聞社、メイ太郎)

なお、ワル猫新聞社では、決勝戦の模様はレポートを見送る予定です・・・前回の帝京戦で、アルプスからの応援、写真撮影、試合観戦、レポートのまとめ等で試合終了時には、ぐったりなって頭が真っ白になったとのこと。あまりメイ太郎記者にムリをさせてはいけないので、今回は応援と観戦に集中したいとの申し出がありました。皆さんは他社のスポーツ新聞や熱闘甲子園のちゃんとした記事や放送で、佐賀北の活躍を楽しんでください。

では、決勝の舞台、甲子園に行ってきます。佐賀北高校、がばい強か、がばいすごか、がばいうれしか~ 歓喜の涙を流してきます!
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