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野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 手作り豆冨としゃぶしゃぶ 水匠(その3)
2010年04月18日 (日) | 編集 |
ちょっとメニューが変わっていました。キタアカリとおからの変わり揚げがなくて・・・

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↑味噌田楽でした~ 変わり揚げの方がよかった~ だって田楽は鶏ミンチでした・・・

もったいないので食べましたが・・・う~

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↑海老の豆冨真薯 蟹と三つ葉の雪見餡掛け

上に乗っているのはショウガです。蟹のあんかけがいける~ これで雑炊がよか~

さていよいよ、コースのメイン、豆乳しゃぶしゃぶだ~
もちろんと溶岩焼きしゃぶも選択できますよ~

もうこの段階で全員満腹です・・・

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↑真っ白な紙鍋だ~ 本物の豆乳ってことはあれがあれじゃないですか~


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↑湯葉が出来るんですよ~ いくらでもできますけど、煮詰まらないうちに・・・

二・三枚お召し上がりとのことでした~

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↑佐賀牛は三切れ~ ここはいつもコースは三切れです。

しゃぶしゃぶとかすき焼きオンリーのコースだとたっぷりあるのかな~

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↑しゃぶしゃぶと・・・ 堅くなる前に頂きます~

野菜も・・・もう入らん~ しかしまだ料理があった~

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↑うずめ飯??? 何が埋まっているのでしょうか?

最初はうずら飯の間違いかと思っていましたが、普通に豆富茶漬けみたいです。
でも、ちょっと味が薄かったからゆずコショウがあればよかったな~

ここで説明、うずめ飯とは山陰の小京都と呼ばれる島根県の津和野町の名物です。
島根というと遠いようですが、山口県の県境からすぐなので、九州からもそう遠くありません。
津和野は白壁と鯉が泳ぐ街として古くから観光地として有名ですが、
そこにこんな郷土料理があったとは驚きです。

ほんとは中にわさびがたっぷり入っているらしいですが、このお店のはなくてよかった~
家人はわざびまったくNGなので・・・ 
オイドンはご飯の代わりに全部わさびでも大丈夫ですが(^_^;)
うずめ飯は、ご飯の中に具を埋めるってところからきているようです。


マジで腹ほしけたばい・・・ といいながら、別腹が出た~

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↑あんにん豆冨です~ 忍者ハットリ君は、ニンニン・・・ 今日の予約はサンニン・・・


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↑豆乳プリンは、カラメルがたっぷりだ~ これをプリンにからめると・・・いける~

でも、何も文章いれないで返信すると、空メールになる~

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↑庭の紅梅かな~ 飾ってありました・・・


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↑娘が買ってきたプレゼント、こんな色の花もあるんだ~鮮やかです~


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↑家に帰ったらメイが興味しめしましたよ~ お花が大好きなんです~

ガブっ!

このコースで3800円。佐賀牛抜きのコースだと2800円、それでもよかったかな~
満足、満腹でしたよ~ 楽しい誕生日会になりました~
翌日の朝はかるくパンになりましたが・・・














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