野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 桃林窯 春の窯開き2012
2012年04月30日 (月) | 編集 |
朝少し早く起きて、陶器市に出かけるための準備をしていました・・・
ふと空を見上げると・・・

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↑飛行機雲がバツ印、いやエックスかな~


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↑今年もやってきました。昨日4月29日のことです。

友人の窯元、桃林窯・・・ 土の温かみのある器・・・

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↑ギャラリーまでの小径もいいんですよね~



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↑露出をあわせるのが難しいです~



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↑ギャラリーの入り口・・・


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↑小さな器に、小さな小さな山野草かな もちろん、オイドンにはなんだか分かりません。



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↑庭のツツジが満開でした・・・



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↑ツツジの先には、工房の煙突と黒髪山

オーナーの話によると、知人がヨーロッパアルプスの登山を予定しているとか・・・
そのためには、ザイルを使っての登坂をマスターしておく必要があるので
黒髪山の雄岩・雌岩の断崖で練習をされたそうです・・・
もちろん経験者の方と一緒だそうですが・・・

滑落して、宙釣りのまま一時間半ほどそのままぶら下がっていたとか・・・
そのまま落ちたら命は確実に失うような場所。
ヨーロッパのアルプスより、こちらのほうが危ないんじゃ・・・

もちろんオイドンはザイル使って登るようなことは出来ないし、興味もないですが・・・
色んな人がおられるな~


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↑ギャラリーに一歩入ると、桃林窯ワールド・・・



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↑手前の花はシュンギクかな~ 我が家ももうすぐ満開になりそうです。



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↑大きな作品もあるし、小さなものも・・・ みんな一つずつ手作りです・・・


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↑部屋の中ですが、今ひとつ色が出てないな~



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↑これは、いい色合いに撮影できました。

オートだと色が出なかったので、露出を変えて撮影してみました・・・


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↑いつもご紹介しているので、見飽きた方にはスイマセン~

実際に行かれてみてください。時がゆっくり流れます・・・


この後、有田の陶器市にも行きましたが、それは後日ご紹介いたしますね~











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 マダムシンコのバームクーヘン
2012年04月29日 (日) | 編集 |
ネット通販でえらく人気らしく、通常は四ヶ月待ちだそうですが、
地元のデパートで数量限定で販売していました・・・ それを頂き物しました~

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↑大阪の方らしいですね。なので豹ガラ


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↑中も豹ガラ・・・ 中に入っているのはバームクーヘンですが・・・

クーヘン言ってますがヘンではなく、ちゃんと食べれます・・・ (^_^;)

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↑これが幻のバームクーヘンですか~

シロップみたいなのがタップリです~

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↑こりゃ甘そうだ~

長崎カステラで、下にザラメが入ったやつがありますよね、
そのザラメの部分がたっぷりの、さらに甘いスイーツです。
なかなか、こんなのは食べたことないですね~ 珍しいと思います。しかし、甘い・・・

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↑甘いもの、珍しいものがお好きな方は、一度食べてみる価値はあるかもです・・・

正式なお名前は、マダム・ブリュレ

バームクーヘンにメープルシロップをしみこませ、表面をキャラメリゼしてあるそうです。
普通のブリュレみたいに焼いたってことかな~
お値段は、1470円に別途送料900円ですから、地元で直売されるときがいいでしょうね。
ネットで四ヶ月待ちはちょっと長すぎるでしょ~

我が家では美味しく頂きました。ありがとうございました~
これだけでコメントはお願い出来ないので閉じてます~ よろしくです~






 吉野ヶ里軽トラ市です
2012年04月27日 (金) | 編集 |
もう何度も何度もご紹介していますけど、4月1日の年度始めに行きました~
もう4月も終わって5月になりそうです・・・

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↑吉野ヶ里歴史公園

普段は入場しなくても駐車するだけでもお金が要りますが・・・
毎月第一日曜日の午前中、11時ぐらいまでは無料です。
詳しい時間は各自お調べください~(^_^;)

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↑この日もすごくいいお天気でした。


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↑桜も咲いていましたよ~



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↑またも行列だ~ この日は卵のつかみ取り。

卵の代わりにゴルフボールをつかんで、その数の卵をもらえます。
普通は四個程度つかめますが、慣れた方なら五個は取れます・・・
しかし、数に限りが・・・

オイドンで最後でした。後の方に申し訳ないです・・・

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↑夢ロマン軽トラ市 楽しいイベントです。


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↑この日は地元ローカルのテレビ局も取材に来られていました。


 

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↑塩麹手作りセットだそうです。

色んなものが売っています。

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↑以前は駅から吉野ヶ里歴史公園までの道路にもお店があったのですが・・・

全部公園内に移ってきました。

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↑古代のトラ君が可愛いな~

今回は変わったミカンを買ったぐらいで他にはあまり買い物していません。
なので、写真が少ない~(^_^;)

なので関係ないけど・・・

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↑我が家の家庭菜園料理。赤芽大吉の煮物です。

メチャおいしいです。里芋ってこんなにおいしいものだったのかと感動ですよ~

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↑これは金立サービスエリア下り線側にあるパン屋さんの「桜メロンパン」

ほんのり桜の味~ って桜の味?? そんなのあったかな~?
色は確かに桜ですね~














 本場の安納芋を頂きました~
2012年04月25日 (水) | 編集 |
我が菜園の主力は、ワル猫安納芋、当時安納芋なる種類があるのを知らずに
たまたま買った芋苗がそれでした・・・ 今回本場の安納芋をゲット~

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↑本場は種子島なんですよね~

奄美大島に単身赴任した日本郵政の友人がゆうパックで送ってくれました~
ちゃんと認証のイラストもあるんですね~

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↑石蔵熟成ですか~ オイドンところは縁側熟成です~(^_^;)



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↑大きい~ それに形もオイドンのとはだいぶ違います。

オイドンのはネズミサイズか、細長いやつがメインなんですよ~
こりゃ買えば相当高いです・・・

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↑いろいろとレシピが書いてあるぞ~

でも、まずは石焼き芋で食べてみました。ありゃ、写真がない~(^_^;)
ほっっくほくの、ほくほく安納芋でした~


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↑ふむふむ~

では、詳しく紹介していきますか~

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↑安納芋カレー

辛いカレー(中辛とありますけど、お好みでしょう)に、甘い安納芋、美味しそうですね~

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↑安納芋羊羹ですか~

飲み込まず、ようかんで食べて下さいね~ それとも柳川の御花の白い建物で食べますか?
洋館で食べる~

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↑ ♪誰より~も誰~よりも~ 安納アイス~♪



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↑これはオイドンが一番好きな料理方法です~


でも、オイドンの安納芋は粘りや水分が多いので、炊き込み御飯にはあまり向いていません。
この安納だと、ほくほくして、しっかりしているので、いいんじゃないかな~

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↑安納芋ぜんざい・・・

これも甘いもの、いいですね~

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↑これはちょっと想像が付きませんが・・・

♪アンノウトロワ~ 今が食べ頃~ ためらわないで~♪

頂いた安納芋、もちろん味見しますが、少しだけにしておき、種芋として増やします~
これで、我が家には二種類の安納芋が出来ることに・・・
安納紅は同じだと思いますが、ねっとり系とほくほく系、どちらが皆さんお好みかな~
大きな安納が出来て欲しいです。チビは沢山できるんですよ~(^_^;)

しか~し、今年は苗作りがうまくいきません。なかなか難しいです・・・
どうなることやら・・・


手抜き記事なんでコメント欄閉じてます~(^_^;)















 四月の菜園です
2012年04月23日 (月) | 編集 |
四月の中旬、ボチボチ畑をやっています。たまにはご紹介しないと・・・
いつも遊んでいると思われますからね~

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↑人力で耕しました・・・ その後、家のワンコが上を走り回りました・・・(^_^;)



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↑久々の新聞紙マルチです。

土を濡らしてから新聞紙を置いていきます。濡らすのは風で飛ばないように・・・

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↑その後、ダンボールで覆います。



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↑土をかけて台風でも飛ばないようにと・・・

ダンボールや新聞紙も11月頃までにはすっかり無くなってしまいます。
土に還りますよ。

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↑ダンボールを包丁で切って、そこに植えるのは里芋、赤芽大吉という品種です。

我が家の自慢野菜の一つになりました。とってもホクホクで食べやすいです。


そして、次の野菜は1200本植えて、現在の打率は9割5分、脅威の成績・・・

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↑今年はだいぶ好調先生のタマネギ・・・ (^_^;)

去年はひどかったですからね~

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↑4月中旬の様子ですが、今はもう少し丸くなっているのも・・・

ちと早すぎるかな~ 晩生なので、6月に収穫予定のはずです・・・
とう立ちするかも・・・

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↑ジャガイモもそれなりに、それなりです。

量は少ないですけどね。

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↑報告、連絡、相談~ ほうれんそう~

例年、これも失敗していますけど、今年は石灰をケチらなかったのでなんとか・・・
GW明けには収穫できるかもです・・・


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↑今我が家は大根の花畑になっています・・・


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↑紅芯大根は、やっぱり花も紅いですね~



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↑裏の雑草軍団の中に、なにやら不明な花が・・・

一応、ネット図鑑で調べましたが、分かりません・・・
もしかして、意外と普通~の草かな~

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↑キャベツです。ホントは冬に収穫できるはずだったのでしょうが・・・

余りの手抜きに春キャベツになったかも~
半分、花が咲きかけていますが・・・

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↑意外と柔らかく、生で食べても全然大丈夫でした~

九州の焼鳥屋さんで定番のキャベツのザク切りをポン酢で食べるやつ
ほとんどのお店では無料だし、お代わりも出してくれます。

一人で全部食べちゃいました・・・ (^_^;)




























 タケノコなう~(^_^;)
2012年04月21日 (土) | 編集 |
出来たてほやほやの写真も出ます。 本日のリアルタイム記事~

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↑向かいに見えるのが父のミカン山・・・

いや、20年前まではミカン山でした・・・
今は手入れする人も無く、竹林になりました。

てことはあれだ~ 兄の軽トラを借りて、いざ出陣~

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↑メチャ狭くてデコボコの道でした。

軽トラ以外はムリだし、ここから先は軽トラでもムリです。
でもすぐこの先です。

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↑わお~ もうめちゃめちゃ出てる~

一昨年は、全然なくてガッカリでしたが・・・
今日は取り放題だ~(^_^;)

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↑しかし掘るのは結構な労働です・・・

これぐらい出ていても、とても柔らかいです。
伸びすぎているのはちょっと固いみたいですけどね。

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↑昔はここがミカン山だったとは思えません・・・

20年前にミカンをやめるときにヒノキを植えたのですが・・・
これも手入れしないので、もう売り物にはならないそうです。


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↑こちらはお隣のちゃんと管理されている場所

イノシシ除けの電柵もあります。竹を少なくしておかないとタケノコも出ないそうですね。

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↑一時間半程度がんばりました。この他に兄に献上する分は別に確保しています。

クワのタガネが外れかけて、少し掘るたびにタガネをキンコンカンコン・・・
木の根もあるし、掘りにくい~

掘り放題といっても、このあとちゃんと茹でたりしないと食べられないし
ほどほどの量に留めておきました。

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↑家に帰って、洗って皮むいて・・・

我が家はIHなので、一番デカイこの鍋が使えません。
よって、車庫でカセットコンロ。このコンロは30年使っています。

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↑タケノコを茹でました~

半分程兄にやっても、デカイ鍋三杯分以上あります。
もらった兄も迷惑だったかも・・・ (^_^;)

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↑ここからは男の手料理だ~

なんちゃってです。混ぜるだけの簡単料理ですよ~
料理はタケノコの油炒め。

今までは、佃煮風にじっくり炒めていましたが、このタケノコはとても柔らかいので・・・
ささっと油炒めです。

レシピではありませんが・・・
フライパンに油をたっぷり入れて(大さじ四杯程度?)
まずは、タケノコを15分ぐらい炒めました。
時間はお好みに合わせて適当です。

その後、味付けをしていきます。

砂糖適量、塩コショウ適量、みりん適量、お醤油適量です。それに問題の唐辛子・・・
量はお好みに合わせてです。

しかし、唐辛子を入れすぎました・・・ 家人からクレームです・・・ (^_^;)
オイドンは辛いの大丈夫なんですけどね~~


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↑ある程度味がしみこんだら、フキを入れて、また油で炒めます。

フキはもちろんお好みに合わせてです。入れなくても大丈夫ですよ。

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↑しっかり炒めたら・・・ オイドンは全部で30分~40分ぐらい炒めでたしょうか・・・

完成です~ 
ホワイトバランスを適当に調整していたら色合いが変わりました。
蛍光灯と白熱電球の二つで照らしていたのでバランスが難しい~

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↑とても柔らかいタケノコの油いため これは実際の色合いに近いです~

これももっとあと一時間以上炒めたら、佃煮風になります。
でも、タケノコが柔らかいので、食感を生かしてあっさり炒めましたよ~

ガリッ・・・ 中には固いのもありました・・・ (^_^;)
結構でかく伸びていたのも掘りましたから・・・





 朝倉市で花見です
2012年04月19日 (木) | 編集 |
花見といっても、宴会の訳ではないですよ~ 単に花を見ただけです~

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↑梅? 桃? また迷ってしまいます~ やっぱり桃かな~



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↑アップルパイで人気の「林檎と葡萄の樹」にやってきました。

でも、家でお昼食べてからお出かけなので・・・
パイは家で作ればいいし~ (^_^;) 最近またケチ猫になりました~

でもでも、単品のパスタだけなら結構リーズナブルですね~

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↑もう少し鮮明に撮りたいのですが・・・ 腕でしょうね~(^_^;)

花を撮影するときは、デジイチもってこんばやった~

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↑お店の人に聞けばよかったけど・・・ 何の花か分りません・・・


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↑単品で十分です・・・ この中ではクリームソース、お願いします~

で、食べたつもりになって満足~ (^_^;)


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↑イチゴ狩りをやってみました~

グラム200円ですから、格安って訳ではないですが・・・

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↑あまおう、さがほのか、それとなんたらという、三種類ですが、さがほのかが主力らしいです。



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↑我が家の黒イチゴより、やっぱり普通のイチゴが食べやすいですよ~

黒イチゴは、黒イチゴでまあ使い道はありますけどね~

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↑二パックほど収穫しました。

立ったまま収穫できるからラクチンでしたよ~ 林檎と葡萄の樹の中にあります。

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↑手前は林檎の木です。



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↑ご主人様遅いな~ ワンコがおとなしく待っています・・・

うちのミッキーはさみしいと吠えまくるので、外には連れて行けません・・・

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↑何度も紹介した、朝倉で一番有名なカフェ 林檎と葡萄の樹です。

高速道路の山田SAにもありますが、やっぱりここでまったりコーヒーを飲みながらが美味しいです~

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↑これは梅? 桃? やっぱり自信がありません・・・ 



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↑花が散ったら、今度は実が付きますよね・・・ それとも花桃ってやつかな~

筑後川沿いをのんびりと帰ります・・・ 高速料金も節約だ~




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↑恵利堰、これも江戸時代に作られたもので、近年補修されてコンクリートになりました。



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↑筑後川沿いは、菜の花が満開です・・・

午後から出かけて、神社、堰、イチゴ狩りと充実でした~ あまりお金使わないでバッチリ~
























 お店の方の手作りパン~
2012年04月17日 (火) | 編集 |
前日ご紹介した行列ができる高速道路のSAのパン屋さん。
訳あって、そこのパンを大量にゲットしました~

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↑どや~ 沢山ありまっせ~ 

もちろん全部食べきる訳もなく、いろんな所にお裾分けするためです・・・

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↑最も有名な緑色したメロンパン



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↑牛肉コロッケが入ったり、白身魚のフライが入ったりしている、調理パン



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↑とっても長~い、ウインナーが入ったパン



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↑家人と娘に好評な、うまかあんパン



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↑こりゃなんじゃったかな・・・ でも、神父ルンルンじゃなく、シンプルなパンでした。



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↑コーンマヨネーズのパン、これはもうどこのパン屋さんにもありますよね~



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↑とっても見にくいアヒルの子ですが、レンコンパン、お肉はチキンのひき肉入り

なので、食べたことはありません・・・

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↑フレッシュな野菜サンドイッチ

お隣は、エッグタルトだったかな~

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↑外側が甘~い、名前は覚えていませんが、美味しいパンだったと思います。



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↑これはクリームチーズのパンですね~



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↑うまかあんパンは、白あんです。



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↑これは普通のサンドイッチ

目玉は肥前ポークのサンドイッチなのですが、お高いので今回はパス・・・

長崎自動車道を鳥栖方面から佐賀大和インターに向かう、下りの車線ですよ~
上り車線には行列の出来るパン屋さんはありません~























 金立公園緑のシャワーロード
2012年04月15日 (日) | 編集 |
シャワーロードといっても、やっぱり山の中、登山靴の方が良かったかな~
でも、きちんと整備されてあるので、ルートを外れない限り大丈夫です。

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↑神社の右手に大きな岩があります。そこをくぐるとシャワーロードに出ます。

神社にシャワーロードやその先の金立山までのルートも詳しく書いた紙が置いてあります。
親切で助かります~ でも、神社が閉めてあったのでお賽銭入れられず・・・
すいません~

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↑木洩れ日の中、ゆっくり歩いてきます。


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↑自然林は気持ちがいいですね。

でも、木の名前はさっぱり~ (^_^;) 

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↑汗をかきました・・・



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↑いい感じです~



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↑アリャ、道がえらくえぐられています。イノシシ君の仕業かな~

夜は危ないので行かないでくださいね。当たり前ですけど・・・

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↑神社から、30分程で着きました。

ここから少し降りて、また一時間程登ると、金立山に着くそうですが・・・
生憎風邪でゲホゲホでしたので・・・ ここまでです。

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↑展望台がありました。


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↑写真だとよくわかりませんが、有明海や雲仙まで見えました。


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↑広い池みたいなものがありますが、平地ダムです。

佐賀市を洪水から守るために、国土交通省が作った巨瀬川調整池
冬は野鳥が沢山飛来しているようです。

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↑展望台のすぐ下に大きな石・・・

誰が切ったんだろ?? 佐賀城を作るときにここから、石を切り出したという話もあるようですが
自然には絶対切れませんよね・・・

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↑さて、また元の道を通って帰ります・・・


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↑正現さんの石垣です。読み方は、「しょうげん」さんです。普通どおりですね。


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↑はは~ん、さっきの一番は正現岳か~ なるほど~


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↑登ったときよりももっと下の方まで降りてきました。最後は別ルートです。

普通はこの門の前に車を置いて上り始めます。

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↑石楠花の歌が詠まれています・・・


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↑よく読むと・・・ ありゃ~ 坂田力三先生だ~

我が恩師、といっても担任とかではなく、佐賀北高校時代の校長先生です。
直接お話したことはないですが、当時からとても存在感のある先生でした。
歌人でありながら、柔道五段の猛者だとか・・・

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↑上り口にありますから、佐賀北の同期の皆さんは登られるときに必ずミランバよ~


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↑梅か桃か? 花びらの先が少し、とがっている雰囲気なので、たぶん桃かな~




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↑ふもとに咲いていました~

桃の方が梅より花が沢山、咲くそうです。
だからやっぱり桃かな~


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↑ピント合っているかな~



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↑白い花もありました~



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↑徐福長寿館で撮影。ちゃんと説明板があったので分かります。ボケです。

写真撮影する人にはとても怖いのが、ピンボケです・・・
オイドンのボケも寒いので、怖がられています・・・(^_^;)

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↑風が強かったのであまりちょっとぶれています・・・ スイセンですがスイマセン~



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↑カンヒザクラ 説明板があるから安心です。


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↑日本全国に徐福伝説があるらしいですが・・・

中国朝鮮との位置関係を考えると、やはり佐賀県の徐福伝説がそれらしく感じます。
ここは不老長寿の薬を探したことにちなみ、薬草園があります。

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↑説明板がなく、さっぱり分からなかった花 木でした。


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↑ギンヨウアカシア だそうです。


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↑駐車場に戻ってきました。


いい天気でしたので快適でした。地元なので食べ物ネタはありませんが、
そのうちですが、金立サービスエリアのパンをまたご紹介しますね~







 金立公園と正現さん
2012年04月13日 (金) | 編集 |
天気がよかったので、金立公園に行きましたが、まだ桜には早かったようです。
3月下旬のことです。例年ならもう完全に咲いているのですが・・・

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↑ここは徐福長寿館の前、山の中腹にあるのが正現さんです。

正現さんとは、地元の我らの呼び名でして、正現稲荷神社というのが正式な名前。

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↑天気がよくて、空が澄み切っていました~

なので、意味は無いけど空の写真も増えそうなこのシリーズ~

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↑説明看板がありますが、まあ読まなくても大丈夫です。でも、ほんとに金立山に登るなら別

ちゃんと地図を用意しないとダメだと思いますよ~
この日は、桜の様子だけ見に来た・・・ つもりでしたが・・・

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↑夢郷庵、九州を代表するゼネコン松尾建設の会長さんが寄付された別荘

中に入れるかどうかわかりませんが・・・ (^_^;) 

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↑たぶんモクレン (^_^;) がとても沢山咲いていました。


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↑ここが金立公園のメインの広場です。

さすがに桜咲いていないんで、誰もいません・・・

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↑エサくれ~ 鯉が近寄ってきました・・・


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↑冬の間だけ使える草スキー場です。

佐賀市内がきれいに見えます。手前は金立サービスエリアの下り線。
おいしいパン屋さんがあるところですよ~

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↑天気がよかったので、少し山道を散策してみました・・・



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↑緑のシャワーロード 看板がありました。

ありゃ、金立山ってこんな簡単だったっけ???
違いました。この一番のところは、金立山ではないのですが、
ひとつの峰になっているようです。
ならばそこまで行ってみるか・・・
普通の革靴だし、スティックも用意せずに上り始めました。

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↑あったあった~ 懐かしい~


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↑正現さんです~ 父は毎年お正月にここに登って日の出を見ていました・・・



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↑他にもお稲荷さんがあるんだ~



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↑祐徳院とありました・・・

鹿島の祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷なんですけど、関係あるのかな~

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↑途中に民家みたいなのがあるけど、、お住まいになっているのかな~

スマイル~ だったりして~(^_^;)

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↑ここからが急な石段になります。

でも、子供のころはものすごい急な坂で怖かったのですが・・・
今ならどってことないかな~ 石段で手すりもあるから上りやすいですよ。

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↑ありゃ、神社の名前が・・・

いろいろとあるんでしょうね~ 

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↑ちゃんと正現稲荷神社と書いてあります・・・


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↑まだ一番の場所ではありません。ここから先がホントの上りになります。

ちょっとかすんでいるけど、佐賀市内が見えます・・・
で、続く~ (^_^;)








































 史跡 秋の田
2012年04月11日 (水) | 編集 |
中大兄皇子、後の天智天皇と福岡県の朝倉との関わりについて、
まだ秘話がありますが、取りあえず地元ネタで・・・

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↑手島一路、本名手島勇次郎の碑

明治から昭和に生きた歌人。実業高校教育に貢献し、大正5年から歌人として活躍されたそうです。
地元では有名な方のようですが・・・ スイマセン、私は全く存知上げませんでした。

大宰府や博多にも歌碑があるそうです・・・

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↑博多工業高校の校長先生も勤められたそうです。

ゆり短歌会というものも知りませんでした・・・ 

歌人といえば、佐賀の方でも日本全国で知られていると言うわけではなくとも
なぜか佐賀北高校と接点のある方がおられまして、
そんなシリーズもぼちぼち始まるかも~ (^_^;)


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↑斉明天皇の御陵山の前にありました・・・ 竜が三匹 

ちゃんと意味がありました・・・

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↑時の記念日をあらわしているんですね、これが時計なんです。


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↑山の裏手に行きます。



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↑竹林もあって整備されていますが・・・

小鳥の鳴き声も・・・ 撮影はとてもムリでした・・・ ウグイスも鳴いていましたよ~

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↑桜の蕾でしょうか・・・ 春を待ちわびています・・・






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↑天智天皇がこの朝倉の木の丸殿にて歌われた歌です。

これもちょっと読みにくいので、説明します。「朝倉の木の丸殿に居ると、御殿の下の街道にある朝倉の関
(名乗の関)で自分の名を名乗りながら、許されて関を通っていく子がいるが、どこの誰の子であろう
子供で旅をしているが可哀相なことだ。」とあります。

この歌の歌碑は見あたりませんでしたが・・・


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↑とても見にくいですが・・・ 横書きで 史跡 秋の田 とあります。

天智天皇御製 百人一首
「秋の田の 仮穂の庵の苫をあらみ 我が衣手は 露にぬれつつ」
上の句 あきのたの かりほのいおのとまをあらみ
下の句 わがころもでは つゆにぬれつつ

皆さんこれはご存知でしょう。天智天皇の作かどうかはご存知なくても
小倉百人一首の巻頭句です。まず、最初に覚える句ではないでしょうか・・・

意味はいろいろと解釈があるようですが、朝倉では・・・
「秋になって、稲を買った後の仮の小屋に泊まって過ごしていると
葦で編んだ苫の目が粗いものだから、私の着物は夜露に濡れどうしだよ」
とされています。

つまり、木の丸殿にて、母である孝明天皇を弔ったときの様子と秋の農民の暮らしぶりを
歌ったものでないかと

歴史は単に年号を覚えるだけだと面白くもなんともないですが、その中に人々の思いや暮らしぶりを
感じることが出来ると、急に興味が涌いてきませんか。
そして、それが郷土(福岡ですが、お隣の県ですから郷土みたいなものです)であれば、なおさら・・・



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↑神社の前は狭いのですが、ぐるりと回るとこんなに広い駐車場が・・・

時の記念日や、何かイベントがないときは、とても静かな神社です。
皆さんもぜひ行かれて見てください。30分もあればぐるりと見て回れます。
古代、朝倉は日本の都だったんですよ~ そういっても過言ではないような歴史があったんです。


一応シリーズはこれで終了ですが、不思議と次?のシリーズに
少し関係してきたりします。
歴史って繋がっているんですよね~








 筑後川と山田堰
2012年04月09日 (月) | 編集 |
恵蘇神社の国道を挟んだ反対側、筑後川のほとりにあります・・・

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↑山田堰、この堰があるからこそ、朝倉の農業が成り立っています。

そして三連水車も、この堰による堀川用水の水がなければ回ることはありません。

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↑水の恵みに感謝して立てられた水神社



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↑恵蘇神社の御神木にも匹敵する大楠



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↑だそうです・・・(^_^;)



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↑こりゃまた読みにくいです~

なので、農林水産省のHPから以下の文章を引用させていただきました。

「筑後川の中流域に位置する朝倉町(現朝倉市)は、現在では肥沃な水田地帯ですが、
かつては谷間から湧き出る小川等の水を利用したわずかな水田があるだけで、
湿地や原野、凹凸や傾斜の激しい石ころまじりの砂地が広がる地域でした。

1663年、筑後川から水を引くため堀川用水が作られ150町余りの水田が開かれましたが、
年を経るに従い取水口に土砂が堆積し干ばつ被害を受けるようになり、
1722年取水口の変更工事を皮切りに改良を繰り返し、1790年、堀川の恩人と呼ばれる古賀百工により
筑後川を斜めに堰き止める、日本で唯一の石張堰である山田堰が誕生しました。

山田堰は三連水車、堀川用水とともに国指定史跡に指定されており、
これら施設とともに現在も地域農業を支えています。


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↑浅瀬になっているのではありません。

川の真ん中にとても長い、斜めの石畳があるのです。それが堰の役目を果たして
土砂がたまらないよう、水を朝倉の大地に運ぶ仕組みが作られています。

コンピュータも何も無かった時代ですよ。もちろんユンボやダンプもありません。
江戸時代中期、多くの人が命をかけて地域や子孫のために作ったのです。


平成10年、それまでの空石積(セメントと使わず石だけで組上げる江戸時代からの工法)
から、練石積(セメント利用)に変わったそうです。
残念ですが、筑後川の激流に耐えるためにやむを得なかったようですね。

ちなみに、佐賀県佐賀市には江戸自体のままの空石積で復元された石井樋がありますよ~
ま、川の激流の程度がだいぶ違いますが・・・

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↑水が少ないときは、石畳の部分がはっきり見えてきます。

この日は数日前からの雨で水量が少し多くなっていました。


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↑正確には、このように石張堰と呼ぶようですね。

天智天皇、孝明天皇の秘話にも当然触れてあります。すぐ目の前、向かい側ですから・・・
古賀百工の物語は、道の駅三連水車の里にて、ビデオでいつも見ることができますよ~

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↑堀川用水に水を取り入れるところです。

今は農繁期ではないので、水門も絞られているようです。

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↑写真の順番に整合性がありませんが、よろしく~(^_^;)

ちなみに、神社の真下は大きな岩があるのですが、江戸時代その岩をくりぬいて
トンネルが作られています。反対側から見ればトンネルの上に
神社が建てられているのが分かります。

生憎雨が降ってきたので、ここで取材は打ち切りになりました・・・



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↑ちょっと露出のバランスが悪いです~ すいません~


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↑川の流れ、心が癒されませんか・・・

人それぞれ悩みや苦しみ抱えていますが、大自然の営みの中では小さなことかもしれませんね。
自然の流れのなかで、ムリせず、背伸びせず、また萎縮せずに明るく楽しく暮らして行きたいものです。

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↑道の駅三連水車の里の案内板です。

三連水車や原鶴温泉は、言うまでもなくメジャーですが、恵蘇八幡宮、いかがでしたでしょうか
地図の上の方に、なんとなく、橘廣庭宮跡と言う文字が見えませんかね~
そこが古代の都だった場所だそうですが、もちろんその痕跡も残っていません・・・
道が狭いので行かれる方は注意してください。




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↑こちらはハンドルキーパーさえいればたっぷり楽しめます。

ビール工場で無料のビール三昧~ 温泉もあるし、秋月城も・・・
福岡の朝倉って近場だけど、いいところですね~ 
もちろん佐賀にもいいところは沢山あるけど、ビール工場はないんですよね~ 残念・・・
って結局そこかい・・・(^_^;)




























 朝倉と中大兄皇子
2012年04月07日 (土) | 編集 |
ご神木もありました・・・

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↑よ~く読むと母の斉明天皇を弔うためとあります・・・

当時、朝鮮半島は百済・高句麗・新羅の三国に分割され、争いを繰り返していましたが、
660年7月、百済はついに新羅・唐の連合軍に亡ぼされ、
かつてから親交関係にあった日本へ救済の要請を。
そこで、翌661年斉明天皇は、百済を救済するため
福岡県の朝倉に都を遷したとされています。

朝廷のほとんど全ての人員と機能を遷したとありますから、遷都だったのでしょう。
橘の広庭公園(朝倉インターから北側あたりの山裾)がその場所ではと言われています。
福岡県の朝倉が日本の都だった・・・ ビックリですよね~ 
ちゃんとウィキベディアに掲載されていますよ。

しかし、斉明天皇は長旅と百済救済のご心労からか、朝倉に着いたものの、
百済への援軍を出発させる前に、この朝倉の地にて御崩御なされました。



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↑では、神社の裏手に回ります・・・



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↑この裏手が木の丸殿跡です・・・ 中大兄皇子、のちの天智天皇

御崩御なされた母の斉明天皇を弔うため、この山腹に、木の皮の着いたままの丸太と
葦で編んだ、粗末なムシロ(苫:とま)を乗せて作った木の丸殿を立てられました。
そして、一日を一月として、12日間で一年間の喪に服されたのです。

これで、なぜ、大化の改新の中大兄皇子が、この朝倉に来られたのか
なぜ、粗末な小屋で雨に濡れながら母の喪に服されたのかがおわかりだと思います。

この恵蘇八幡宮では、その後、応神天皇のみならず、斉明天皇、天智天皇も祭神として
祀られることになります。


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↑階段を上って神社の裏手に行きます。



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↑階段を上ってきました~

曇りですが、ぽつぽつ雨が降りそうな三月のお天気でした。

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↑先の方はなんだか丸い古墳みたいになっています・・・



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↑斉明天皇が一時、安置なされていた御陵山です。

聖地ですから、静かに敬いの心を持って拝見させてもらいました。

歴史秘話、まだ続きますよ~







 朝倉の古代ロマンシリーズ
2012年04月05日 (木) | 編集 |
シリーズという程のものではありません。誇大広告でした・・・(^_^;)
でも大化の改新に繋がる歴史秘話、皆さんご存じだったかな~

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↑福岡県朝倉市の道の駅三連水車の里から1km程、日田の方向に行くとあります。

ちょうどカーブのところで見通しが悪いのですが、オイドンも初めてです。
神社にも車は止められますが、少し進んだ公園の大きな駐車場が安心です。
そして戻ってきますと・・・

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↑恵蘇八幡宮、ここらは恵蘇宿と呼ばれています。


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↑入り口に案内板がありますが、字が小さいし、ちょっと落ちついて読みにくいです~

なので、オイドンが説明いたしますね~ 日本の歴史で最初に年号を覚えたのは・・・
たぶん大化の改新ではないでしょうか、645年、ムシ米を炊いて祝うと覚えました。
645年は、当時政治の実権を握っていた蘇我入鹿に対し、朝廷に実権を取り戻すため
中大兄皇子と中臣鎌足が起こした軍事行為です。
実際の大化の改新は、日本最初の元号として大化が定められた翌年の大化二年
改新の詔にて、政治体制の改革が行われたことを指します。
でも、試験では大化の改新は645年と書かないとダメみたいですよ~

で・・・ この恵蘇神社、恵蘇八幡宮は、その中大兄皇子の天智天皇と母の斉明天皇を祭った神社です。
すいません100%正しい記述ではないかもしれないので、研究者の方はお許しを~(^_^;)

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↑八幡宮とは、武運の神で、総本宮は大分県宇佐市の宇佐八幡宮

中大兄皇子が母の斉明天皇の命により、宇佐八幡宮の御祭神、応神天皇の御霊を勧請したのが
恵蘇八幡宮の始まりなんです。では、なぜか・・・ なぜこの朝倉の地にわざわざ中大兄皇子が・・・
ミステリーです・・・ (^_^;)

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↑神社には階段がつきものですよね~ 山よりも低いので楽勝ですが・・・



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↑大きな楠の木だったかな~

神社もですが、この木の丸殿というのがミステリーの一つの鍵になってます~


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↑ありゃ~ 少し写真が傾いているかも~ 電子水準器搭載のデジカメが欲しいな~

ここで、オイドンもよく知りませんでしたので、参拝のやり方について確認し、ご報告します。
もしかしたらこれも完璧ではないかも知りませんし、色々説もあるようですが・・・

1 鳥居をくぐる前に軽く一礼すること。その前に脱帽です。
2 鳥居も参道も、中央は神様が通る道、端っこを通ること!神社は観光地ではないので、静粛に・・・
3 手水舎で、手と口を清める。のどが渇いたから水を飲むのではなく、清めるのです。
4 神殿の前では、まず軽く一礼してから、お賽銭はそっと入れます。そして鈴をならします。
5 神様をお呼びしたら、二礼、二拍手 最後に軽く一礼
6 なるべく中央ではなく、端によって謙虚に参拝する。
7 お願いではなく、感謝の念、自らの誓いを述べること!宝くじが当たりますようにとかは論外 (^_^;)
・・・ 宝くじが当たるという唐津の神社はそれでもいいかもしれませんけどね~
8 ゴミを捨てたりしないこと。当然です。山登りではゴミを拾いながら登ります。
9 神社や聖地の撮影は、敬いの気持ちを持ち、撮影させて下さいといいながら、謙虚に離れて・・・

どうでしょう、皆さんご存じでしたか?オイドンも知らないことばかりでした。
どこかのサイトで見かけましたが、もう忘れました。引用させてもらった方スイマセン~
これから、尊敬の念をもって撮影いたします・・・
それと、願い毎ではなく、誓いを立てる場所というのが、新鮮でした。
願ってばかりじゃダメなんですね~(^_^;)



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↑斜めから撮影してみました。 



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↑立派な細工です。いつ頃のものでしょうか・・・

では、メインのミステリーの謎解きは次回までお楽しみに~

そやそや、地元でご存じの方は、ネタばらしご勘弁くださいよ~(^_^;)




 サツマイモの種芋作戦 その後
2012年04月03日 (火) | 編集 |
3月21日、朝、霜が降りてる~


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↑今年は遅くまで霜が降りて、なんだかおかしな天気ですね~


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↑そや、サツマイモの種芋植えたところにトンネルを作らないと・・・



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↑ビニールや黒マルチを外して、中の様子を確認です。

ふむふむ~ 鶏糞やらワラやらの発酵する匂い~
それにほかほか暖かいですよ~

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↑中から芋を取りだしてと・・・



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↑もう一度しっかり混ぜます・・・ 発酵促進剤も投入してと・・・



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↑芋を並べ直しますが、手前の六個は、明らかに色が違います。

これも安納芋なんですが、本場の種子島の安納芋です。

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↑空気を中に取り込んで発酵しやすくするために、籾殻を混ぜ込みます。

どうせならもう一度、米ぬか入れたらよかったかな~
ま、少しずつ、ステップアップしていきましょう。

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↑風で飛ばされないよう、しっかりとビニールのトンネルを作ります。


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↑白菜がもう元気に花を咲かそうとしています。



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↑品種は忘れましたが、ブロッコリーみたいなスティックセニョールみたいな・・・

少しだけ収穫して茹でて頂きました~ フムフム、こりゃいけるばい・・・
たしか品種は前の記事に書いていたような・・・

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↑これでした、10月の記事でご紹介していましたよ~

完全に失敗かと思ってシカトしていたら、うれシカ~ おいシカ~















 阿蘇の火祭り2012
2012年04月01日 (日) | 編集 |
サツマイモの種芋植え付けを行った日、夕方からお出かけです。
こんな遅い時間からあそ火に行きました~

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↑四時半に佐賀市を出発して、約二時間で阿蘇の火が見えてきました・・・

お子さんたち、火あそびは危ないからダメですよ~
大人の火遊びももっと危ないかも~(^_^;)


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↑カメラのノイズがめちゃくちゃです・・・ 走りながらですから無理もありません・・・



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↑右の方は、内牧温泉のホテル街


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↑見えた~ 阿蘇の火祭り~

オイドンはヒマすぎ~

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↑阿蘇の往生岳の麓に薪を敷き詰めて火の文字が描かれています。

往生岳は、草千里にある杵島岳の隣にある山、
杵島岳は、オイドンが牛君たちから歓迎を受けた山です(^_^;)

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↑しかし、上の方の文字が判読不明。くまもん??

失敗作か??

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↑火祭りの会場は、以前昼食に立ち寄ったバイキングのあるはな阿蘇美

メチャ広い駐車場も満車で、離れた河川敷に駐車です。

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↑ステーキを焼いています~ う~ 腹減った~

でも、我慢です。

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↑世界が認めた和太鼓パフォーマー TAO

ホントは撮影禁止です~ ごめんなさい~
後ろの方から通りすがりに撮影させていただきました~
迫力満点でした。

で、今度はお店の方に入りました。

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↑オイドンは、ヒマモンですが、熊本の新名物は、くまもんです~



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↑器までくまもんバージョンです。


火祭り、遠くには見えましたが、迫力が今ひとつでした。がっかりしながら帰宅途中・・・

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↑花火も上がりました~



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↑場所を変えたら、火が二つ。見事に炎の文字に見えましたよ~


てことで、結構肩すかしのご報告でしたが、阿蘇に春を告げる行事です。
これから、野焼きをされて、阿蘇の牧草がしっかり芽吹くそうです。
焼かれて元気になるって不思議ですよね~
以前久住で聞いた話では、木が茂ってこないよう野焼きをされるそうです。

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↑帰り道、熊本インターの少し手前の町で食事です。ふらっと飛び込み・・・



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↑ホイコーロー定食



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↑お奨めナンバーワンのチキン南蛮だそうです。一番だけど何番?

お値段は、たしか800円前後だったような・・・ 記憶が確かじゃないけど
チキン南蛮のタルタルだけ頂いて、食べました。ボリュームが多くて、これで十分タルタル~
ホイコーローもお肉が多いです~ 満腹~