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野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 朝倉の古代ロマンシリーズ
2012年04月05日 (木) | 編集 |
シリーズという程のものではありません。誇大広告でした・・・(^_^;)
でも大化の改新に繋がる歴史秘話、皆さんご存じだったかな~

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↑福岡県朝倉市の道の駅三連水車の里から1km程、日田の方向に行くとあります。

ちょうどカーブのところで見通しが悪いのですが、オイドンも初めてです。
神社にも車は止められますが、少し進んだ公園の大きな駐車場が安心です。
そして戻ってきますと・・・

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↑恵蘇八幡宮、ここらは恵蘇宿と呼ばれています。


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↑入り口に案内板がありますが、字が小さいし、ちょっと落ちついて読みにくいです~

なので、オイドンが説明いたしますね~ 日本の歴史で最初に年号を覚えたのは・・・
たぶん大化の改新ではないでしょうか、645年、ムシ米を炊いて祝うと覚えました。
645年は、当時政治の実権を握っていた蘇我入鹿に対し、朝廷に実権を取り戻すため
中大兄皇子と中臣鎌足が起こした軍事行為です。
実際の大化の改新は、日本最初の元号として大化が定められた翌年の大化二年
改新の詔にて、政治体制の改革が行われたことを指します。
でも、試験では大化の改新は645年と書かないとダメみたいですよ~

で・・・ この恵蘇神社、恵蘇八幡宮は、その中大兄皇子の天智天皇と母の斉明天皇を祭った神社です。
すいません100%正しい記述ではないかもしれないので、研究者の方はお許しを~(^_^;)

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↑八幡宮とは、武運の神で、総本宮は大分県宇佐市の宇佐八幡宮

中大兄皇子が母の斉明天皇の命により、宇佐八幡宮の御祭神、応神天皇の御霊を勧請したのが
恵蘇八幡宮の始まりなんです。では、なぜか・・・ なぜこの朝倉の地にわざわざ中大兄皇子が・・・
ミステリーです・・・ (^_^;)

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↑神社には階段がつきものですよね~ 山よりも低いので楽勝ですが・・・



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↑大きな楠の木だったかな~

神社もですが、この木の丸殿というのがミステリーの一つの鍵になってます~


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↑ありゃ~ 少し写真が傾いているかも~ 電子水準器搭載のデジカメが欲しいな~

ここで、オイドンもよく知りませんでしたので、参拝のやり方について確認し、ご報告します。
もしかしたらこれも完璧ではないかも知りませんし、色々説もあるようですが・・・

1 鳥居をくぐる前に軽く一礼すること。その前に脱帽です。
2 鳥居も参道も、中央は神様が通る道、端っこを通ること!神社は観光地ではないので、静粛に・・・
3 手水舎で、手と口を清める。のどが渇いたから水を飲むのではなく、清めるのです。
4 神殿の前では、まず軽く一礼してから、お賽銭はそっと入れます。そして鈴をならします。
5 神様をお呼びしたら、二礼、二拍手 最後に軽く一礼
6 なるべく中央ではなく、端によって謙虚に参拝する。
7 お願いではなく、感謝の念、自らの誓いを述べること!宝くじが当たりますようにとかは論外 (^_^;)
・・・ 宝くじが当たるという唐津の神社はそれでもいいかもしれませんけどね~
8 ゴミを捨てたりしないこと。当然です。山登りではゴミを拾いながら登ります。
9 神社や聖地の撮影は、敬いの気持ちを持ち、撮影させて下さいといいながら、謙虚に離れて・・・

どうでしょう、皆さんご存じでしたか?オイドンも知らないことばかりでした。
どこかのサイトで見かけましたが、もう忘れました。引用させてもらった方スイマセン~
これから、尊敬の念をもって撮影いたします・・・
それと、願い毎ではなく、誓いを立てる場所というのが、新鮮でした。
願ってばかりじゃダメなんですね~(^_^;)



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↑斜めから撮影してみました。 



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↑立派な細工です。いつ頃のものでしょうか・・・

では、メインのミステリーの謎解きは次回までお楽しみに~

そやそや、地元でご存じの方は、ネタばらしご勘弁くださいよ~(^_^;)



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