野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 南小国ツーリング 後編
2013年04月30日 (火) | 編集 |
食事処で全員集合写真

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↑一番左がワル猫だ~(^_^;)

おやじですよ~ 顔が見えないからそうは見えませんけどね(^_^;)

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↑やまなみハイウェイを快適にドライブして三愛レストハウスへ

阿蘇ツーリングの定番寄り道場所です。

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↑前方は牧ノ戸峠の向かい側にある猟師岳

次のツーリングは山登りも取り入れたいな~(^_^;)

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↑小国のふ~にやってきました。

しかし残念・・・

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↑名物のケーキセットが売り切れだ~

やっぱ予約せんばいかんかな~
名物というか、激安なんですけどね~


そのあと快適な農道を通って日田市へ


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↑歴史ある建物がたくさんある天領日田

ひなまつりの最中でした。

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↑とても狭いお店がありました。


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↑スイロールなるものがありました。

バイクなのでなかなか荷物が・・・
ハーレーには専用のサイドバッグがあるので購入されました。

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↑あえて少し離れた場所に止めました。

歩いて街中を散策しながら買い物します。

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↑うなぎのおにぎり??


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↑こりゃいいね~



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↑メンバーが購入することとなったので、遠慮なく撮影(^_^;)


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↑うなぎのたれで焼きおにぎりのようです。

これはおいしいだろうな~

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↑母なる川、筑後川の土手


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↑彼女もいつかは大型バイク、ハーレーを目指しているとか・・・

がんばれ~
オイドンは125で十分だけど・・・(^_^;)


すいません~GWはコメント欄閉じてます~






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 南小国ツーリング 前篇
2013年04月27日 (土) | 編集 |
久々にバイクツーリングです。3月のお話。

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↑恒例ですが、ハーレーはオイドンのじゃありません~

1500CC、こんなでかいのはもう運転したくない~(^_^;)

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↑オイドンのは125CC いわゆる原付二種

維持費もバイク本体も激安です~

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↑カワサキのバリオス 250CC

最年少の学生さんが運転されています。意外と安全運転(^_^;)

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↑以前ご一緒したスクーター フュージョンも参戦



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↑途中で合流したカワサキW650


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↑カワサキのZRX1200だったかな~



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↑九州で一番メジャーなサーキット オートポリス前

いやサーキット走行も応援もしません。単なる休憩です。
ここまでがえらく坂道でして、125CCだとなかなか付いていけません。
登りだと40キロ出すのが精一杯・・・


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↑南小国と言えば黒川温泉のある町ですが・・・

少し離れたそば街道近くにあるライダーズカフェ茗ケ原茶寮

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↑多くのライダーが訪問されています。

しかし、でかいバイクがメイン。125で来る人なんて珍しいでしょうね。

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↑古民家みたいな味のある建物

お昼のメニューは(夜の営業は不明)チキンソテー定食、ポークスペアリブ定食
それとビーフカレー どれも千円以内でリーズナブル。

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↑チキンソテーは、うっ! ボリュームありすぎ~


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↑スペアリブも半端なか~

手が汚れますけど、豪快にガブリ

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↑ビーフカレーは800円だったかな。


観光地にあるけど、意外とリーズナブル。
しかし、場所は知らないと決して見つけられない山道にありました。

GW何かと忙しく、コメント欄閉じてます。
後半に続きます~





 しゃくなげ湖ウォークとダムの駅
2013年04月24日 (水) | 編集 |
3月21日、雨の春分の日でしたが、嘉瀬川ダムのしゃくなげ湖ウォーク
雨でも多くの方で賑わいました。

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↑せっかくのイベントなのに、雨は残念


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↑カッパを着て、傘を持つ。アップダウンはありますが歩きやすいな~


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↑少し小ぶりになってきました。カヌーの練習もやってました。


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↑ゴールした会場に佐賀県自慢の出店

大町というのは炭坑の町でした。
たろめん、最近復活したようです。

一杯300円って激安です。

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↑うどんみたいな麺にちゃんぽんの具

それに生姜が効いているのが特徴です。

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↑小城市の名物マジェンバ

混ぜなさいという意味。

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↑いのししソーセージは百円。これも激安。


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↑しろいしみのりちゃん

頭はタマネギです。全国第二位の生産量。
写真ではわかりませんが、髪飾りは日本一の海苔
それに稲穂の黄色いのは見えますね。

体はイチゴ(さがほのか)でポシェットはレンコンだ~(^_^;)

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↑ダムの駅に行きました。会場のすぐお隣。


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↑昔ながらのおまんじゅうがおいしいです~


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↑佐賀である程度の年配の方なら皆さんご存知

武雄市の吟遊詩人、かっくんちゃんをモチーフにしたお菓子。
田舎のプレスリーだったそうです。
我々の年代は知らない人が多いですね。

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↑たなかのパン、これも結構有名です。佐賀市富士町にあります。


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↑食パン、ジャムパン、栗あんぱん


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↑ビッキーとは佐賀弁でかえるのこと。

へそがえる。つまりおへそは体の真ん中にあります。
江北町も佐賀県の中心にあることから、
ビッキーがイメージキャラクターです。

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↑小城市のようかん右衛門も以前にご紹介したことがあります。

佐賀県は日本一羊羹の消費量が多い県。
オイドンの家でも羊羹は常に冷蔵庫に入っています。

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↑葉わさびが佐賀の特産品だとは知りませんでした。


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↑春分の日に桜が満開。今年は例年より開花が早かったですね。

雨でしたが、買い物も含め楽しいダムサイトのウォーキングになりました。







 道の駅鹿北と栗だんご
2013年04月22日 (月) | 編集 |
小栗茶屋や木工施設を備える総合型観光施設、道の駅鹿北
別名小栗の郷

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↑ごはんやおかず、好きなものだけ取る小栗茶屋



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↑おかず類は概ね100円から200円台

取りすぎると割高になります。食べる分だけ取って、必要なら追加しましょう。

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↑芋街道だそうです。



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↑万次郎かぼちゃは、おいしいけど素人には栽培が難しいそうです。

オイドンのかぼちゃは、コンポストゴミ捨て作戦で出来るんですけどね~


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↑ふなやきは未確認



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↑鹿北母ちゃんの黒芋だご

これも未確認ですが、お安いですね~

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↑今回の目的の品はこれです。

栗だんご、地元のお母さん?達が目の前で作っておられます。

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↑ワンコは中に入れないので寂しそう・・・



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↑山鹿ようかんだ~

普通のようかんとは全然違いますね。もち米であんこをくるんだ饅頭です。

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↑ここは馬肉もあるんですが・・・

ニンニクが強くてちょっと自宅では・・・ 
宴会に持ち込むと大評判ですけどね(^_^;)

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↑裏手の木工の館へ



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↑ウエルカムくまもんだ~



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↑ピザもある?



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↑ピザが500円って安すぎ~


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↑なるほど、小さいサイズで、自分で焼くと割引ってことですね。


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↑ここがピザ窯のようです。



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↑犬小屋は完成品だと15000円、自分で作ると1万円

いや~自分で作るのは無理です・・・(^_^;)

オイドンの勝手な意見としては、中を掃除したり段ボールを入れたりするので
上の屋根が脱着式だといいな~

そしてこれに塗装しないといけないですね。そんなのは全くの苦手・・・
日曜大工は一番イマイチのワル猫です。


いつものごとく、熊本県の北部、山鹿市平山温泉に行ってきました。


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↑最近は湯の川というところに行ってます。

のんびりゆったり・・・

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↑帰ってから栗だんごを頂きました。

素朴な山の味。栗が入ってとておいしいです。
皮は少し厚めです。











 黒川温泉の辻の茶屋
2013年04月19日 (金) | 編集 |
猟師岳に登った後、黒川温泉方面に行きました。

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↑途中の草原は野焼きの後でした。


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↑お店の方の雰囲気がよくて結構ファンになっています。

辻の茶屋。普通に日田の方からだと黒川温泉の手前の国道沿い、左手です。

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↑お店の横に咲いていた花。

自生ではなく、植えておられるようです。名前聞けばよかったな~

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↑こんにちわ~

今回、店内は撮影していません。落ち着いた古民家風の建物。
狭くもなく、広すぎることもなく。
ご夫婦お二人で切り盛りされています。


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↑茶屋うどん950円

うどんにしてはお高めと思われるかもですが、鍋焼きになっており
卵も入って、お肉(肉味噌)、トウガラシが効いて超暖まります。
夏はやめようと思ったけど、夏も人気で結構出ているそうです。

これは相当においしいです。量が少ないかなと思ったけど、
いやいや、野菜たっぷりでボリュームありますよ。

家人の注文しただご汁に付いてくるゆず胡椒、
これがまたおいしくて、トウガラシもゆず胡椒もたっぷりにしました~


ご飯ものを注文された場合は、お代わりもできるようです。
オイドンはいつも生姜焼き定食だったのですが、
今回はうどんを選択で正解です。


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↑七城の滝 黒川温泉の近くです。

迫力ありますね~

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↑七城の大イチョウ

秋はすごいでしょうね。

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↑ピンクのつぼみ、何の花かな~



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↑シンボルのフクロウとくまモン



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↑日田市にある温泉にやってきました。

古民家を改造したように見えますが・・・
うめ乃湯です。


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↑きれいな受付とロビー

階段を下りていきます。

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↑すごか~ コンクリートです。

外から見るよりかなり広いです。

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↑広めの切石のお風呂

露天が別にある訳じゃないので、なんとなく息苦しいかな~とも
思いましたが・・・

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↑外は小鳥の声が聞こえる森とせせらぎ

温泉は2000円でしたが、入った後、じゃらんの本に
割引券があることを家人が思いだし・・・
提示するとなんと500円割引に。

普通は事前提示だと思いますが、親切でしたよ~
嬉しいですね。500円もですが、気持ちが嬉しいです。



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↑お名前は存じあげませんが、いい声を聴かせていただきました。

ツバキの蜜を吸いに来ていたようです。

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↑道の駅の桜


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↑道の駅大山 玖珠川(下流では筑後川になります)沿い


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↑桜の花びらがひらひら・・・

日本はいい国ですね~

この後、秋月にてパンでも買おうと思いましたが
時間もなく、高速にて即効帰宅となりました。
















 猟師岳はハイキング気分
2013年04月17日 (水) | 編集 |
3月下旬のこと、ふらりと山に出かけました。

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↑くじゅう連山のふもと、長者原です。

この日は硫黄山の噴煙、上がっていませんでした。

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↑長者原ビジターセンターで情報収集



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↑ここはのんびりできます。

しかし、残念ながらこの時期、花は咲いてないようです。
マンサクとアセビぐらい。草花は、これから野焼きをしてその後のよう。


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↑野焼きの準備で木道の周りは草刈りされています。

この日、一部の場所では野焼きが行われるとのことでした。
焼かないとノリウツギ等の低木が草原に進出して
生態系というか、エリアが変わってしまうそうです。

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↑てことで、戻ります~


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↑いつものご紹介~


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↑牧ノ戸峠から500m程後の方に進みます。

広い駐車場がありました。ミヤマキリシマのシーズンには
ここも牧ノ戸峠ルートの駐車場として大混雑します。

右手上に登山口が見えています。

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↑この日は天気がイマイチで、雨の準備はしていましたが・・・

途中で雨が・・・引き返しましたが・・・
ありゃ、止んだぞ。

また登りました(^_^;)

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↑登ってきたルートを振り返ると・・・

右上は星生山かな? 左は三俣山、牧ノ戸の売店も見えますね。

岩場でもなく、登りやすい道でした。

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↑明るい登山道。道に迷うことはありません。

これなら運動靴でも登れるかな。

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↑右端にくじゅう山



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↑牧ノ戸のすぐ向かい側にある黒岩山、その後ろは泉水山かな


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↑山の名前はありませんが、とりあえずピーク。



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↑阿蘇五岳の涅槃像



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↑わいた山



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↑これは一目山かな~


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↑今回の目的地は猟師岳(猟師山とも呼ばれています)

向かいにある、何となく高い丘のようなところ。
先月の中岳と御池があまりにハードでしたので、
初心者向けのルートにしました。

もちろんオイドンも初心者の域は出ていません。


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↑猟師山と書いてありますね。逆は合頭山

ゴウトウと読みます。名前は恐ろしいけど、ほんわかした岡です。


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↑これはアセビですよね。これはたくさんありました。

でも、6月になると反対側の登山道からのルートでは
ツバキの一種、オオヤマレンゲが見事だそうですが・・・

草原でしたが、ススキ以外は何もありませんでした。
ちょっと早かったかな~

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↑スキー場が見えました。まだ雪が残っていて滑っておられましたよ。

去年、娘がスキーに行ったそうで、とても楽しかったそうです。
本人いわく、結構上手だとか・・・
普段のゴロ寝姿を見ているとそうは見えません(^_^;)


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↑スキー場とわいた山

このスキー場近くに車を止めて、一目山、みそこぶし山を経て
わいた山に登るルートもあるらしいですが・・・

往復で早くても五時間ぐらいかかるようです。
ちとハードだな~

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↑1423mです。くじゅう連山が1700m級ですからだいぶ楽

標高にして100m程登ることになります。

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↑今日は気軽にあせびました~(^_^;)


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↑おひさしぶりです~

今年もゆるく低山メインに行きますよ~

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↑いつの間にか、いい天気に


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↑では下山して食事に行きます~

思いっきりのんびりでも2時間です。













 麺房 てうち庵 筑後店
2013年04月14日 (日) | 編集 |
築五年じゃなく、筑後店。手打ち庵はおいしい筑後のうどん屋さんです。
何度も行ってます。

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↑名前のとおり完全本手打ちとあります。



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↑築五年どころか、築二十年ぐらいは経っているようです。



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↑メインのメニュー

いろんな定食がありますが・・・


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↑あなごごはんもいいな~

コレステロールを下げ、記憶力の向上ですか、
それってとても大切ですよね~
最近記憶力落ちてます・・・
これすてろ~るってなるんですよね~(^_^;)


大事なものなのに、すぐに、DSCF9283.jpg
↑でも今回は一番リーズナブルなきのこごはん定食 550円



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↑家人はカレーうどん、温泉たまごトッピングして470円

かなり安くないですか? うどんと普通のカレーを味あうため
後入れごはんも人気のようです。

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↑ごはん類は単品でも頼めます。


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↑もちろんうどんも

定食に付いてくるのは、庵うどん380円。
だから単品できのこごはんを付ければ、640円のところ、ミニ小鉢もついて
550円、いつ食べるの? 今でしょ~ (^_^;)

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↑家人のカレーうどん、温泉たまごトッピング

結構味はしっかりしています。いわゆる蕎麦屋の和風カレーではなく
カレーライスにしてもおかしくないような濃い味系。

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↑定食の庵うどん

あくまでも麺は柔らかいです。讃岐みたいなコシはありませんが
そこがいいんです。もちもちという感じかな~

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↑こちらはきのこごはん、あなごごはんよりお味は薄口


先般八女市に出かけた折の昼食ですが、ご報告が遅くなりました~
定番すぎる記事なのでコメント欄閉じてます~(^_^;)














 呼子の甘夏かあちゃん
2013年04月12日 (金) | 編集 |
唐津の曳山、メインの山車を紹介し忘れていました。

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↑パリでも披露された唐津の自慢の山車

これは時計の飾りでミニミニサイズ。
本物はデカイですよ~
それも紹介しようと思っていましたが・・・

本物はいつでも曳山展示館で見ることができます。
またそのうちですね。


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↑旧唐津銀行の二階も紹介し忘れていました。

歴史のある建物です。

車に戻って、ボタンを押し間違って出た駐車券にビクビクしながら
ちゃんと料金が400円と出たので安心して、呼子まで出向くことにしました。

呼子はイカの町。超有名で超おいしいのですが
今回はイカはパス。

甘夏みかんを探しに来ました。

何も知らずにうろうろしていたら見つけました。





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↑甘夏かあちゃん、有名なお店らしいです。

呼子の甘夏をつかって、ゼリーにした商品があるのですが、
ここで作っておられるんですね~ 結構なお値段します。

欲しいのはゼリーじゃなくて、果物の甘夏ですが・・

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↑ちゃんと売ってある~



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↑ふらっと来ただけなのに、試食していかんですか~と

ありがたや~


ゼリーのほか、甘夏の皮で作るピールという砂糖漬け、それと甘夏クッキーまで。
うれしかバイ。
でも、欲しいのは甘夏やけん、それを購入。なんと10個で500円。
呼子で買えばこのお値段らしいです。

佐賀市内だとお安いことで有名なお店でも一個100円します。


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↑呼子の反対側にある加部島、今は立派な橋が出来て気軽に行けるようになりました。


イカと甘夏の島。

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↑風の見える丘公園

残念ながら風車はだいぶ前から壊れています。
でも、見晴らしがめちゃよかとです。


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↑佐賀県の風景ナンバーワン 呼子大橋




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↑イカの本場、呼子


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↑公園の駐車場に咲いていたムスカリ

我が家でも植えてないところに生えたりしています。

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↑これが10個500円の甘夏



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↑家人が撮影

ローカルだから二両編成。

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↑宝当の焼き印のあるすり身天ぷらとサツマイモコロッケ


高島に行ったけど、宝くじは買わずに食べ物になりました(^_^;)

皆さん長らくお付き合いありがとうございました。シリーズ終了です~









 高島での別れとステーキキャラバン
2013年04月10日 (水) | 編集 |
高島に遊びに行ったのは3月30日の土曜日
職場によっては辞令が出たんでしょうね、内示かな~

そのお話の前に、高島のマリンミュージアム

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↑コストがかからない水族館ですね。



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↑島の子供たちや父兄の方が集まっておられました。

小学校の先生が転勤になるようです。

涙のお別れでした・・・

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↑子供たちがマイクで大きく先生の名前を呼んでいました・・・



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↑先生はいつまでもいつまでも手を振っておられました。



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↑高島を後にします。



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↑海上から見た唐津城

街中を散策していきます。


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↑途中で見つけた園芸種のセイヨウキランソウ



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↑唐津の中町あたり・・・



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↑佐賀牛・伊万里牛のお店ですが、スペシャルランチのステーキは違います。

ランチのこのお値段でそんな和牛は無理でオージービーフです。
別の唐津の有名店では佐賀牛とかだと七千円くらいします。
ここでは、ランチで三千円台だとか・・・

いや~ お安いランチでお願いします~
ハンバーグは伊万里牛です。


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↑いや~ 自家製ドレッシングがおいしい~ 


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↑それにコンソメもいける~


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↑120gのステーキランチ

つぶ塩をパラリと振りかけて食べてくださいと。
そのあとで、たれ(ゴマダレ風に感じました)も味わってくださいと。

塩はおいしいですね。和牛ではないけど十分満足です。
久しぶりにお店でステーキ食べました。

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↑ブレブレです~ ハンバーグは人気だそうですよ~

それにマスターがとても話上手。唐津を愛していらっしゃるようで
オイドンの佐賀の自慢と同じように色んなトリビアを話してくださいました。

最初の本能寺の変の槍の話も。

唐津銀行も無料だから行ってみてはと・・・OK!

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↑呉服町アーケード

御多分にもれず、シャッターが閉まっているところが多かったです。

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↑ふるさと会館アルピノ

唐津のお土産や唐津焼もあるそうです。一番上はお食事処でイカもあるとか。

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↑曳山をモチーフにしたからくり時計でしょうか



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↑唐津の銘菓といえば、大原松露饅頭、その本店のようです。

キャラバンから紹介されましたと言えば、買わなくても
試食とお茶が飲めるよ~っと言われました~

はい、いつも買っているので大丈夫です~(^_^;)
甘いもの大好き~

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↑旧唐津銀行、地下に高級なレストランがあるようです。

佐賀でも古賀銀行ってのが同じように保存されています。

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↑東京駅を作った辰野金吾氏の愛弟子さんが作られたとか。

その辰野金吾氏も唐津市出身です。

長く引っ張っていますが、唐津旅も次で最終回。
佐賀県で一番景色のいいところに行きましたよ~






 まだまだ高島のご紹介です
2013年04月08日 (月) | 編集 |
標高150mの高島に登った後・・・

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↑漁協前に、電燈電話開設記念碑

いつごろだったんでしょうかね~

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↑そこから少し右に進むと、島唯一の喫茶店


のんびりお茶を楽しむ場所なんでしょうね。

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↑奥の建物が宝くじ販売所


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↑オイドンは宝くじは買わないのですが、せっかくですから・・・

ありゃ、今日は売ってない?
宝くじって発売時期があるんですね。
その場で当たるスクラッチは売ってましたがそれでは面白くないので
今回はパス。

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↑ダジャレグッズがいっぱいありました~


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↑一冊で一億円です。百万円札ですから・・・

ちなみに、メモ帳としても使える百万円札だとか・・・(^_^;)


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↑島にはニャンコも多いです。



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↑名物のさなかのすり身の天ぷら 110円

写真は後でご紹介。おいしくて撮影を忘れてたので
家に帰ってからお写真だけなんです。

ニャンコも寄ってきます。

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↑くれくれ光線発射~

いや、これはニャンコのじゃないし・・・
島の子供たちも食べてて、ニャンコに少し上げようとしたら・・・
全部取られたそうです。

すばやかよ~ 用心せんば~



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↑近くには島で唯一の食堂があります。

食堂っていってもさすがに島です。海の幸が沢山。

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↑海鮮丼1200円か~ お安いな~

でも、今回は唐津市内で食事しようと思っていたので
残念です。次回はここで・・・

次は感動の物語が続きます~(^_^;)










 宝当神社、高島の意外な楽しみ方
2013年04月06日 (土) | 編集 |
普通は皆さん、宝くじを買って祈願して、そのために来られます。
ばってん、そいだけじゃ物足りんバイ。オイドン流に楽しみます。


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↑神社は中に上がって参拝してくださいとありました。

じっくりお願いできるってことでしょうかね~
前に社務所もあり、ご利益がありそうなものを売っておられます。

で、この裏手を歩いていくと・・・

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↑もうお分かりですね~

山に登るんです~(^_^;)
今回、家人はパスしてオイドンだけ登ります。

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↑エンドウ豆かな~ もうきれいな花が咲いています。


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↑塩谷神社があり、そこから登山していきます。


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↑野崎隠岐守綱吉、島民の方に敬愛された方らしく、島の方の9割は野崎姓だとか

菅原道真公も祀っておられるんですね。
ならば受験の祈願もできるのかな~


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↑稲荷神社もありました。

結構な坂です。

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↑行くしかない、などの応援看板が随所に


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↑水道の貯水池かな~


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↑勇気リンリンって、子供さん向きの看板ですけど・・・

山の高さは150m、低いようだけど、海抜ゼロからスタートする訳で
天拝山あたりと変わらないかな~

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↑なんだかニョロ君が出そうで恐ろしか~

定期船の時間もあるので、走って登ることに・・・
いや、すぐに息が上がりました~(^_^;)

汗びしょびしょ・・・

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↑マテバシイという木が沢山あるらしいです。

シイですから、どんぐりですね。

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↑はい、走ると無理かも~


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↑少し走りやすくなりました・・・



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↑はい、がんばってますよ~


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↑はい、休んだ方がいいかも・・・

150mといってもなめたらあかんです。
概ね40分と書いてありましたが・・・

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↑疑いながらも足を止めずに頑張ります。


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↑着いた~ 頂上です~



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↑頂上にはリンドウが咲いていました。



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↑日当たりがいいところに咲きますね。



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↑高島の漁港や唐津城がきれいに見渡せます。


でも、ここから遠く壱岐の島が見えることもあるとガイドブックには。
ということは、反対側に行ってみるか・・・

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↑マテバシイの森を抜けてと・・・



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↑展望台みたいに作ってあります。



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↑もしかすると神が集まる島と書いて、かしわ島と読むところかな~

壱岐は無理みたいです。

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↑神社まで戻ってみると、ありゃ、竹のつえが置いてある。

てことは、結構登る人が多いってこと。物好きなオイドン以外誰が登るの?
って思っていたら、途中のアンパンマンも合わせ疑問が氷解。

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↑登山口にある幼稚園

なるほどですね。幼稚園生や小学生が登るんでしょうね。
少しペースを上げて往復一時間。

ちなみに島にはちゃんと小学校や診療所もあります。

まだまだ続く~








 唐津の高島に行きました
2013年04月04日 (木) | 編集 |
唐津城の駐車場に止めるときに慌てました。
定期船の時間に間に合わない~

そこで駐車券の発行の時に大型バスを押してしまったけど
そもそも自動感知だったというお話でした。

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↑結局、三分程間に合わず、船は出て行きました。

車は通れない橋ですが、市道になっています。


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↑定期船(いわばバス)がだめなら、タクシーもあるんですが・・・

当然ながらタクシーは高いです。バスが200円、タクシーは500円
なので、次のバスを待つこととして、待ち時間に唐津城へ。

唐津城も予定はしていましたが、後からの予定でしたのを繰り上げました。

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↑桜満開の唐津城



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↑漁協経営の定期バスだそうです。



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↑宝が当たる桟橋・・・


宝は皆さんもってらっしゃいますね。
今、生きていること。そのことが一番の宝物です。

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↑行きは船内で座ってのんびり

約10分で到着です。


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↑着きました~



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↑ニャンコがいました。

ふくちゃんだとか、手前の子かな~

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↑立ち上がるんですよ~ 可愛いです~

で、お店の中にも張り紙がありますが、この島には宝当神社というのがあり
宝くじを買って祈願すると当たるという評判で人気なんです。

3億8千万円当たってた? す、すごか~

で、当たるには黄色い袋を島で買って、それに宝くじを入れて
祈願するとか・・・

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↑袋は600円ぐらい

で、せっかくだから宝くじを買って・・・
なんていう記事なら誰でも書いています。誰も書かなかった高島の真実。

次回をぜひご期待~(^_^;)






 唐津城の桜は満開でした
2013年04月02日 (火) | 編集 |
今年は桜がいつになく早くから咲き始めました。
唐津市は佐賀県第二の市。山と海に囲まれた美しい街です。

今回はなが~く引っ張ります。よろしくお願いします。

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↑唐津城、鶴が舞っているように見えることから別名舞鶴城

市営駐車場は400円、大型バスと普通車の二つのボタンがあり
大型の方を間違って押してしまいましたが、
なんと自動で感知して適切な駐車券が出て来ました。

あわてたらいけませんね。あわてる理由はあったのですが・・・

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↑お城の由来が書かれています。

そういえば、幡随院 長兵衛も唐津藩の出身でしたね。
幡随院 長兵衛ブランドの日本酒、佐賀北のOBさんが東京でも
販売されていそうです。

それとトリビアですが、本能寺の変での信長への一番槍
それがお城に展示されているとか・・・

入り口に高校があったのですが、今は中高一貫の早稲田系の学校になっています。


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↑けっこうな階段です。

体の不自由な方にはエレベータがあるようです。

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↑石垣は1600年頃のもの、朝鮮出兵の名護屋城を解体して作られたとか


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↑階段の脇にひっそりとキランソウ



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↑これはムラサキケマンかな~?



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↑石垣の修復中 昔ながらの石積工法が採用さえているとか



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↑工事用の防護板に唐津の名物である曳山の写真が・・・


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↑だそうです~(^_^;)



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↑唐津湾と桜 沖に見えるのは高島



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↑ちょっと後ピンになって、前がぼけちゃった~

でも、色はよく出ていますね~ 自画自賛(^_^;)

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↑お土産屋さん、普段はお城の前だったと思うけど・・・

工事中だからでしょうね。

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↑くまモンにはかなわないけど、九州では人気の唐ワンくん


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↑唐津は海がきれいでいいな~



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↑今度はいいかも~(^_^;)


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↑なんとエレベータは有料なんです。

手帳をお持ちの方は大丈夫です。

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↑こちらは火力発電所の方向

たしかトマオさんはこちらの方にお住まいだったんじゃなかったですか。

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↑ピ~ヒョロヒョロ~

鳴きながら大空を気持ちよさそうに滑空していました。

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↑若者たち(中学生?)がジュースで花見していましたよ。

いいな~ 若いって・・・

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↑天守閣に登るのは有料です。

今回はパスしました。次回は登ろうと思っています。

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↑とても気持ちがいい一日

何もせずのんびり海を眺めているだけでもいいかもですね。

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↑では次の目的地に行かないと・・・



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↑我が家の畑にも咲いているオドリコソウ

唐津城の入り口にたくさん咲いていましたよ。




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↑久しぶりにのんびり桜見学です。

花見はしていませんよ~ 食べるのは別の場所でした。