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野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 平戸旗松亭と三浦按針
2013年07月21日 (日) | 編集 |
体育館でそれなりに汗をかいてと・・・
後はご褒美の温泉と食事です。

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↑平戸は大きな街ではないですが、お宿は大きいですよ~

有名な旗松亭、ここは初めてかな~

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↑玄関に入るとドラゴンだ~

このドラゴンは、シャトルよりボールが大好きだそうです。

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↑凧もありました。タコだと意味不明ですよね~(^_^.)

鬼洋蝶ですね。これは飾り物ですが・・・

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↑すぐ向かい側は九州本土です。


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↑ここは五人部屋

お食事タイム、もちろん温泉にも入りました。

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↑平戸といえばヒラメ

最高~

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↑平戸牛もとてもおいしいです。

お酒も飲んで、バドのビデオ鑑賞しながらの談義で夜も更けて・・・

朝になりました。


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↑早朝五時半

今度の旅では観光はありませんので、朝に観光してきます。


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↑ホテルのすぐとなりに展望台

ここは公園となっており、三浦按針のお墓があります。
三浦按針は、日本に最初に来たイギリス人ウイリアム・アダムスで、
オランダの商船リーフデ号が大分に漂流して流れ着いて、
日本に住むようになったものです。

当初はオランダとスペインの対立の関係でイエスズ会からは処刑を求められた
そうですが、徳川家康に認められ、日本人として苗字帯刀を許されたものです。

外交顧問として横須賀に住み、船の建造等にも大きくかかわり活躍し
日本人の妻も娶り幸せに暮らしていましたが、
幕府の政策が鎖国となってからは不遇の日々だったとか

しかし、平戸に来てイギリスの商館建設に尽力したということです。

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↑朝の平戸の街


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↑階段があり、車ではいけない道もあります。



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↑ちゃんと名前が残されています。

大切なことですね。


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↑もちろん資料館等はまだ空いてません。


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↑まだかなり暗いんです。写真もぶれてます。


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↑通りに出てきました。


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↑平戸にイギリスの商館が出来てから400年だそうです。

平戸は日本で最初にイギリスとの交易をおこなった街だとか。
当時はかなり賑わったそうです。

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↑街並みもなんだか昔風のところも多いですよ~


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↑残念ながらこれは飲みそこねました~(^_^.)

じゃがたらお春には、悲しい物語があります・・・
日本と蘭英の友好だったはずなのに、幕府の鎖国政策により
ジャカルタに追放された日本夫人とその子女たち・・・

歴史には必ず光と影があります。その歴史の流れの中で今を生きる我ら
そんなことを思いながら早朝の平戸の散策は続きます。





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