野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 雪のタデ原湿原
2014年02月28日 (金) | 編集 |
雪道でしたが、なんとか長者原の駐車場まで着きました。

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↑結構な車が停まっています。

ほとんどの方はスタッドレスタイヤです。
これだと脱着の手間はいりませんからね~


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↑ビジターセンター



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↑向かい側のレストランの方はほとんど車も停まっていません。



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↑では中に入ってお勉強です~


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↑山に登るときの適切な服装や装備についてわかりやすく説明されています。


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↑小鳥の模型も本物みたいだ~ コゲラですか?

野鳥の説明もされていたようです。よく読んでなかった~(^_^.)
ていうか、すぐに忘れるし・・・

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↑冬眠してないアナグマがビジターセンターに遊びにきたようですね~


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↑ビジターセンターから見た硫黄山

煙がでてますよ~


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↑タデ原湿原まで行ってみました。

もちろんほかの方が通られた跡があります。

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↑もう何度もご紹介していますが、ラムサール条約に登録された湿地です。

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↑この木道の方向は誰も通ってません~

何も咲いてないからですね。オイドンもやめます~

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↑このルートから平治岳あたりまで登られるのかな~

オイドンはそんな無謀なことはしません。体力が続きませんからね。

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↑ではビジターセンターに戻ります。



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↑ビジターセンターの裏側です。

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↑正面にマンサクが咲いていると紹介されていました。

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↑春になると久住に黄色いこの花が咲き誇ります。

春を教えてくれているんですよね。




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↑ではここでやっとチェーンを付けます。

付けないとここからは登らないし、たぶん大事になります。
持っているならもっと早く付けたほうがいいんですよ~

チェーンが絡んでないことを確認し、前後も確認して広げます。

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↑そのまま裏側に回します。手袋していた方がいいですね。


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↑フックをかけて、裏に落とし込みます。


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↑表の方も繋いでと・・・

ここらはチェーンメーカーによってかなり違うみたいですね。

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↑ゴムをひっかければ自然に締まっていきます。

なれたら片方一分程度でできます。今回は少しまごついて三分程度かかりました。

てことで、牧ノ戸峠に行ってきま~す。






















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 雪のやまなみハイウェイ
2014年02月26日 (水) | 編集 |
畑仕事をさぼって久住まで行くことになりました。
こちらは普通のお天気でしたが・・・

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↑玖珠のサービスエリア


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↑玖珠町は童話の里とされています。


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↑サービスエリアには、コンビニとレストランがあります。

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↑ありゃ、山は真っ白だ~


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↑高速道路は全然大丈夫なんですけどね~


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↑と思っていたら赤鬼が交通規制していました(^_^.)


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↑ここから水分峠になり結構雪で通行が大変な場所です。


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↑万年山かな~ 切株山かな~



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↑まだまだ大丈夫ですが・・・


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↑ポンポコタヌキのメイクしたお姉さんがおられる九酔渓の桂茶屋がない・・・!!

看板を見ると、なんでも五月に火事で焼失したとか・・・ ビックリ~
てことは、今年はそれまでここ通らなかったのかな~
調べてみると仮店舗で11月下旬まで営業されていたそうです。

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↑展望所からの景色です。


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↑少しアイスバーンになってきました。

でも、まだ夏タイヤのまま、こりゃ危ないかな~と思いながらのんびり運転です。

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↑夢吊り橋の大きな駐車場に来ました。

ここでブレーキテスト。なんとかまだ大丈夫です。
しかし本来ならここでチェーン装着すべきです。
一応皆さんにはその旨アドバイスしておきますね~(^_^.)

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↑営業はされていましたが、お客さんは少ないですね。


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↑雪の夢吊り橋


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↑だいぶ溶けてきてはいますので、運転できないことはないです。



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↑途中にいろんなお店や温泉もあるようです。


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↑飯田高原のドライブイン

JAの直売所なんですが、まだ野菜は持ち込まれていませんでした。
やっぱり雪だからかな~

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↑久住を通るメインルート、やまなみハイウェイ

除雪車が通っており、完全に溶けています。安心~

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↑と思ったのもつかの間、標高があがるにつれて雪が残っています。


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↑さすがに下りになるとビビります・・・

でも、ほかに通る車がないのでカメのようにのんびりのんびり・・・

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↑すれ違うのは道路管理の車だけ・・・


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↑こちらは泉水山かな・・・

もちろんタイヤチェーンは持っていますよ。
取り付ける場所とタイミングを探していたんですが
本来は夢吊り橋のところでしたね。

では恒例のシリーズ記事なので続く~



























 雪の日のミッキーと大きいみかん
2014年02月24日 (月) | 編集 |
しばらく前にのことです。こちら九州でも、少しは雪が降ります。
雪がふればミッキーが喜びます。

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↑畑も真っ白

道路までは積もっていません。

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↑ミッキーの小屋はいちおう防寒対策。

ビニールハウスのように暖かくなっているかな~

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↑雪遊びだ~


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↑なんの匂いをかいでいるのやら・・・


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↑頂き物のミカンの紹介

一番手前は普通のミカンですが、こちらのローカルブランドであんみつ姫
結構甘くておいしいです。

その後ろはオレンジ系の伊予柑だったか、ポンカンだったか不明~(^_^.)

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↑デコポン、これは熊本県の南部八代あたりのが有名だそうです。


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↑スイートスプリングは甘さと酸味のバランスがいい柑橘


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↑でた~ 超巨大な柑橘系~ 晩白柚です~ばんぺいゆと読みますが・・・

ゆといっても、お湯じゃないです~ 当たり前か・・・
もちろん食べられます。
皮まで食べられると聞きました。

我が家ではやったことないな~



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↑オールスター登場だ~

てことで、大した記事じゃないのでコメント欄閉じてます~(^_^.)














 宝満山登山(5) 下山して遅いランチを
2014年02月23日 (日) | 編集 |
時間にして二時間程度ですが、それなりにハードでした。
やっと山頂に

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↑皆さん思い思いに食事されています。

腹減った~

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↑プレートもありましたが、宝満山868m??

830mのはずです・・・

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↑英彦山は福岡県と大分県の境にある山

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↑佐賀県側方向には、九千部山や背振山、手前にはお気に入りの低山、天拝山も

四王子山は大宰府のすぐ裏手にある山。

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↑天気さえよければ雲仙も見えるはずなんですけどね。

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↑佐賀県の有明海や多良岳もプレートに刻まれています。


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↑頂上は多くの方がランチタイムです~

オイドンは今回は弁当持参なしです。

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↑でもここで食事した方がよかったかな~

と、食べることばかり考えてました~(^_^.)

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↑しばらく山頂からの景色を楽しみました。


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↑福岡市の市街地方向ですが・・・


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↑先ほどの子供たちと大学生?

仲良くお食事です。

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↑岩もあります。


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↑少し降りるとトイレもあるんだ~

それは助かりますよね。

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↑帰りは別ルート、キャンプセンター経由にします。


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↑まあこれぐらいはどってことないですが・・・


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↑うっ・・・ 名物の鎖場登場です。

登る分には問題ないと思いますが・・・

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↑二本の鎖があるのですが、右の方が楽のようです。


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↑右方向から登る方、左の鎖で降りる方

皆さんのルートを参考にして降りていきます。

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↑絶対に右が楽ですね。


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↑ではオイドンも降りていきます。


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↑ここも昔は修業の建物などがあったんでしょうね。


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↑ここも人が多いですよ~

眺望はそこまでないけど、日のあたる明るい場所。

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↑中での休憩は50円です~(^_^.)

お泊りもできますが、何もないので寝袋必需品。
旅館ではないですよ~(^_^.)

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↑これがバイオトイレです。

下山はこちらの方向ではなく、キャンプセンターへ降りたところからすぐに右折です。

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↑さっきはこの岩場を降りてきたんですね~

雪でも積もってなければ大丈夫です。

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↑登るときに分かれていた男道と女道

こちらが女道の方で、どちらかといえば険しくないルートです。

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↑はい登らせていただきました。

登山道を整備された方もおられるわけで、先人に、山に感謝、感謝です。

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↑下山して西鉄二日市駅の近くへ・・・ ころしのカレーです。

以前福岡市の早良区にありました。

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↑オイドンは激辛を注文しましたが・・・

やっぱりマイルドなカレーでした~

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↑温泉たまごトッピングしたから余計にマイルドに感じたのかな~

今度は超激辛を注文しないと・・・(^_^.)

てことで、往復四時間の太宰府市にある宝満山登山シリーズの完了です~






 宝満山登山(4) やっと山頂へ
2014年02月21日 (金) | 編集 |
男道と言われる比較的明るい方の道を通りました。
あと少しのようですが・・・

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↑石垣の跡があります。山城の跡なのか、中世の修験者の修行場の跡なのか

どちらなんでしょうかね~
しかし、ここまで石を運んで作業するのは大変な労力だったことでしょう。
残っていれば、当時の歴史を検証する貴重な材料だったのでしょうが。

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↑大きな岩が、少し脇道に行きました。


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↑仏像が祭られていました。


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↑満願成就 凡人とあります。

満願成就は素晴らしいですよね~ 何の願いだったのかな~

この先は、道が複雑で迷いやすいとのことで、すぐに元の道にもどりましたよ。

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↑石段ではなく、岩場になってきました。


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↑石畳、これは歩きやすい~


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↑標識等が新しくなっています。

途中の林道終点にあった軽トラック。その業者の方が工事をされてたようです。

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↑ほんとにあと少し・・・ のはずですが・・・

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↑すこし狭い道になりました。


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↑ロープが出てきました。

ぼちぼちかな~ 用心して進みます。
けっしてお散歩コースじゃないなこりゃ・・・

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↑とはいっても、危ないというようなルートではありません。


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↑九合目、あと200m がんばるぞ~


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↑少し用心


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↑袖すり岩だそうです。


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↑馬蹄石だそうです。


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↑岩、岩、いわ~ もういいわ~ (^_^.)


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↑ここが最後の関門だ~


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↑この石段を登ったら見えてきました。


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↑着いた~ 竈門神社の上宮です。

皆さんごはん食べてる~
頂上からの景色は最終回に続く~(^_^.)

























 宝満山登山(3) 百段ガンギ
2014年02月19日 (水) | 編集 |
まだ半分も登ってないのに息切れ状態。スタミナ不足だ~

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↑振り返ると少し眺望が・・・

でも、九州はPM2.5で霞んでいる日が多いんですよ。

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↑やっと五合目。殺生禁断だそうです。


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↑お寺ですから当然でしょうけどね。


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↑左側に見えているのは四王寺山かな

大宰府政庁の裏手にある山城、天智天皇のときに作られたものがある山。
戦国時代は立花宗茂の実父が島津軍と大激戦を行った岩屋城もあるところですね。

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↑結構段差の大きい石段ですよね。

子供たちは元気です。

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↑六合目には吉田屋敷跡とありました。

なんだろうな~ 宝満山の歴史にはまだ詳しくありません・・・

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↑また石段が続きます。もしかして・・・


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↑ここが百段ガンギと呼ばれる名所の一つのようです。

とはいっても、石段が続くだけで危ないわけではありません。
ちょっと膝に来る程度かな(^_^.)

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↑数えてないけど、百段あるらしいです。

ガンギって単独でネットで調べても意味がよくわかりませんが、
百段ガンギで調べたら階段状の構造物だという方もおられました。

恐ろしげな名前の割には登りやすい場所でした。
しかし、その前の石段でだいぶスタミナロス・・・

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↑西院谷とあります。修行の場所だったようですね。


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↑広場になっていて、建物の跡もありました。

これって比較的新しいような気がしました。

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↑もう少し詳しい説明ができればよかったですが・・・


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↑オイドンだけでなく、ほかの方も結構グッタリです(^_^.)


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↑深夜丑の刻にこの水を使うんですか・・・ う~ 恐ろしい~



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↑もう少しかな・・・


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↑なぜここに松尾芭蕉の句が??

この場所で詠んだものではないようですね。

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↑これが石碑です。


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↑とりあえずとりあえず~

どこだろ?

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↑竈門神社の中宮があった場所のようです。


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↑以前はここで暮らしていた方もおられたのでしょうか・・・

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↑やっと尾根道みたいな雰囲気になりました。

オイドンの経験ではこんな道は長くは続きません(^_^.)


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↑ここで道が分かれます。

右側が少し楽な女道と呼ばれているところ。
男道は左側。

オイドンは男ばい・・・(^_^.)

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↑あとたったの500m (^_^.)


まだまだ続く~
































 宝満山登山(2) 普通に登ってます
2014年02月15日 (土) | 編集 |
宝満山登山、特に高い山ではないですが、それなりにそれなりです。
今のところは・・・

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↑袖すりあうも多少の縁かな~ ちと狭い道になりました。


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↑それなりに順調に進んでいきます。


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↑竈門神社か~ なるほど、勘違いしていました。

竈門でかまどですね。ごはんもかまどがおいしいんですけどね~

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↑案内板があるとなんだか安心です。


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↑比較的同じような感じのルート


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↑少し岩が増えてきました。


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↑またも車道に、どうやらここが林道の終点のようです。

なんだ、ここに車置けた訳ですか・・・
でも、とても多くの方が登られているので、やっぱり下に置いた方が安心。

登山道整備の業者の方が軽トラを止めておられました。

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↑五台ぐらいはおけそうでした。

平日ならもしかして大丈夫かもですが、ここまでは大変じゃないです。
概ね20分ほど歩いたでしょうか。

単独なので、自分でペースで歩きます。

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↑それではここから気合入れて登ります~


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↑うっ、石段ですか・・・ 国境はあるのかな~

国境なき医師団かも~(^_^.)

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↑歩きにくいことはないのですが・・・

足をとられないよう用心して・・・

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↑ここが一の鳥居ですか、一合目ってことかな??



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↑二合目でした。一本お代わりですね。熱燗です~


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↑あ~噂には聞いていたけど、宝満山は石段の山・・・


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↑樹木のプレートは非常に少なかったです。

これがないと、ほとんどわかりません。

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↑とりあえずバンバン写真撮影してと・・・


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↑石段の高さが少し高くなってきて疲れてきました。


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↑えっ、まだ三合目ですか・・・

なにか建物の跡みたいです。

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↑井戸?? 



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↑ひしゃくがあるから、飲めるのかな~


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↑有智山城、読み方はわかりませんが、室町幕府の成立に大きな意味があったとか

へ~ でもこれに出てくる少弐氏って、佐賀にも勢力あったんですよ。

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↑山城がどんな風に残っていたかは、わかりません・・・


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↑四合目です。

ここらが一番大変なところかな・・・

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↑大勢の登山客

大学生のボランティアと小学生のグループって感じでした。
皆さん休憩中。

よこで話を聞いていると「お年寄りの散歩コースと聞いていたけど
全然ちがうじゃん。久住よりきつい~」と

確かにオイドンもそう思っていました。

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↑足が上がりません。

走って登る若者もいましたが・・・



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↑こんな感じの石段、何段あるのかな~


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↑それでもそれなりにペースを上げているつもりです。

なかなか追いつきません。

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↑休憩場所にありました。ごみ箱ではなく、救急箱

地元の方が提供してくださっているようです。
本当に必要な方だけが使ってくださいね。

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↑休憩したからまた頑張ります。

皆さんも出発されようとしています。

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↑急な坂道になってきました。

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↑急な丸木橋


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↑岩がくずれないよう支えがしてあります。



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↑同じような写真ばかりになってきました(^_^.)


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↑でもまだ半分きてないんです・・・

てことで後半に続く~

あっ!オリンピック観戦で忙しいのでコメント欄閉じてます~








 宝満山登山(1) まずは竈門神社から
2014年02月13日 (木) | 編集 |
恒例の引っ張り登山レポです。宝満山は、福岡県で一番人気の山だとか。
天気もよく、暖かい一日でした。

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↑たぶん、正面に見えている山がそうかな?


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↑神社の手前に駐車場があります。すぐ近くは参拝者用です。

山に登られる方は、手前において歩いていきましょう。
これからかなり登る訳ですから、どってことないです。

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↑参拝者専用の駐車場

ここまで歩いて三分もかかりません。

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↑大勢の方が登られているので、道に迷うことはありません。

朝の十時。すでに下山されている方もおられます。

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↑出発前にきれいなトイレですっきり~


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↑今回は単独行なので、トイレの鏡で記念撮影だ~



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↑山の荷物、中身はほとんど食べ物でしょうね~(^_^.)


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↑奈良や平安末期の基礎石があるとか・・・

どれだかようわからん~(^_^.)

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↑鹿もおりました~

腹減ったけど、しかたなか~

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↑由緒ある神社みたいですね~



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↑紅葉の時はまたいい感じなんでしょうね~


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↑登山の安全を祈っておられるのかな・・・


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↑神職さんのお勤めが始まりました。

恋愛成就の神社らしいです。もちろん何をお願いしてもいいんでしょうけどね。

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↑この神社が登山口かと思いきや・・・

いったん神社から出て、車道を歩きます。

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↑もう少し先に車おけるかもですよね~


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↑しばらく歩くと九州自然歩道の案内板が・・・


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↑では行ってきま~す。


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↑ま、普通の登山道でしょうか・・・

低山はこんな感じのところが多いですよね。

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↑大きな石があれば祭るって感じでしょうか。

信仰の山ですね。

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↑森になってきました~


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↑また車道に出ました。


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↑少しぶれてます。


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↑また自然歩道に戻るところに案内看板が



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↑農業用のため池かな~


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↑一の鳥居まで0.4キロ、山頂まで2キロと少しのようです。

思いっきり続く~(^_^.)



















 ミラクルレシピのビーフシチュー
2014年02月08日 (土) | 編集 |
テレビでミラクルレシピなる番組やってました。意外性のある料理だと。
詳しくは覚えてないけど・・・

久しぶりの男の手料理ですよ~

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↑一気に肉が出てきましたが、この前の行程は撮影してないので・・・

お安い牛細切れ肉600gをビニール袋に入れて、しょうゆ麹
もみほぐします。
そこにマヨネーズ。お安いお肉が上等なお肉になるそうです。
また、もみほぐして形を整えます。

ビニール袋からは、簡単には取り出せません。なのでハサミで切って
フライパンにのせ、全体に塩コショウをかけて焼きます。

やっと、その状態だ~

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↑なんだかブロック肉みたいに見えませんか?

元は切り落としなんですよ~

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↑じっくり焦げ目をつけておいしいさを閉じ込めていきます。


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↑でこんな感じになりました。

ここで思いました。600gを一度に混ぜずに半分ずつが良かったようです。
なぜかって、火が通りません。

表面が焼けて焦げ付いてもいまいちだし・・・
でも、まあこのまま続けます。

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↑アルミホイルに包んで蒸し焼き&粗熱を取ります。

少し冷えてから切るんですが、これが切れないんです。
大きすぎて中に火が通ってないからですね。

でもまあ無理やりです~(^_^.)

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↑こんな感じになりました。


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↑中をじっくり焼いてきます。

ブロック肉というか、ハンバーグというか・・・(^_^.)
それも切り口がばらばらの・・・

はい、ここから先はオイドンではなく、家人にお願いしました。
ビーフシチューやらは作れません。

ミラクルレシピでは単に「牛肉煮込み」とありますが
いつの間にかビーフシチューになってしまいました。

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↑玉ねぎやジャガイモを入れていきます。

味付けはそれぞれのご家庭でご自由に~(^_^.)

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↑完成です~

ブロッコリーは、オイドンの畑から、自家製です。

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↑新潟の濁り酒を飲んでみました~

お安いお肉がマヨネーズ入れてブロック肉になるというのが
ミラクルなポイントのようです。

オイドンの腕は、まだまだです。
そもそも、肉まぜて焼いただけだし・・・(^_^.)




 丹波黒豆の殻はずしとメイ
2014年02月06日 (木) | 編集 |
丹波黒豆を作っています。枝豆で食べるのがメインですが
一度に食べるのは無理なので、黒豆になってしまいました。

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↑からっからに乾いています。

農家では機械やたたいて豆を外していきます・・・

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↑オイドンは手作業で一つづつ枝から取っていきます。

一時間程はかかりました。コンテナに三分の二ぐらいになったかな。

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↑新聞紙を家の中に引いて、そこで最後の作業

この殻から実を取り出していきます。

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↑白いのがあります。なぜだろ??

黒豆しか植えてないのに・・・ 謎が深ります。

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↑ビニール袋に入れて埃が飛び散らないようにしていたら・・・

メイが興味しんしん

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↑中身はなんだろ???

普段は外に出してないから外のものが珍しいのかな

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↑袋に入りそうになったので、オイドンから怒られます。


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↑収穫した黒豆の重さを量ったら、1.7キロありました。

ネットで、丹波黒豆を買うと・・・激安のお店でもグラム400円
高いところは700円程します。

てことは、安くても六千円ですか・・・
勝手に値段つけて満足しているワル猫です。

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↑ミッキー飛び入り~

実は前半の作業の間、小屋から出していたら、黒豆をボリボリ食べてました~(^_^;)
何でも食べるな~ 食いしん坊ですよ~








 2014冬の野菜のさがほのか
2014年02月04日 (火) | 編集 |
寒いですが、何となく野菜も出来ています。
夕方なので、写真がイマイチですが。

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↑レタスです。なんとなく巻いています。

レタスが取レタッス~

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↑かなり外側は広がっています。

大きくはないですが、十分食べられます。

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↑アップにすれば大丈夫かも~(^_^;)

キャベツですよ~

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↑レタスをもう一度~

はい、ネタ切れなんです~

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↑何とか芽を出したエンドウ豆


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↑地面に這いつくばっているシュンギク


今年のはあまり苦くなくておいしいです。
苦くてもそれがシュンギクなんですけどね。

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↑いただきもののイチゴ、さがほのかですよ~

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↑写真だとよくわかりませんが、めちゃ粒がでかいんです。

市販ではこんな大きいイチゴ見たことありません。

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↑こちらは普通サイズのさがほのか

オイドンの後輩がイチゴ農家なんです。
有難く頂いていますよ~

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↑もう一度、でかいさがほのかだ~





 北九州の低山ハイク(4) 風師山で回転焼
2014年02月02日 (日) | 編集 |
いい景色だな~ 感激ですよ~

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↑恒例のトレッキングシューズ確認。

今回はそこまで汚れていません。

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↑頂に立つ幸福の輝き・・・ なるほどですよね~


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↑大きな龍みたいな関門海峡


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↑岩の上に立って撮影ですが、ビビッて奥まで行けない家人・・・

下はそれなりに急になってます。

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↑いいですね~


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↑手前が門司港で、正面は下関、だから関門なんですよね~


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↑ちょっと逆光だけど、駐車場が見える~


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↑北九州で買った回転焼

ちょっとバッグの中で押されて形が崩れてます~

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↑ちと行儀悪いですが、食べかけ~(^_^.)

さて、この回転焼、種類は何でしょ~

答えは、茶色いけど、白~
えっ!って感じですよね。佐賀の回転焼は白は白いです~(^_^.)
北九州は文化が違うのかな~、ちょっとした驚きでした~

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↑頂上で振り向くと、松ぼっくりみたいな・・・

これってヤシャブシですかね~ 自信はありませんが・・・

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↑こんな感じです。


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↑てことで、頂上は風が吹いて寒いんでそうそうに下山です~


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↑これって木のこぶ??

不思議ですね~

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↑陸軍省とは・・・

実は、お隣の矢筈山には明治時代の保塁跡があると聞きました。
それを見に行こうかと思ったのですが・・・

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↑椅子もあります。疲れました。

結構時間かかりました。往復二時間程度・・・

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↑整備はされているんですけどね~


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↑少し薄暗くなってきたかな~

ヘッドライトも持参してないので、少しでも暗くなると危ないですね。
なので、勇気ある撤退です。

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↑林道に出ました。


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↑公園に戻ってきました。堤防に一輪

咲き始めています。

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↑低山恐るべし・・・

楽しく過ごしましたよ~ 矢筈山はまたいつか行ってみたいと思っています。

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↑駐車場から少し降りたところ、浄水場の跡地のとなりにありました。

林芙美子生誕地の石碑
「花の命は短くて・・・」

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↑ですが、オイドンはやっぱり花より団子、いやうどんかな~

セルフ方式のうどん屋さんでして、ネギをたっぷり乗せています。
麺は細麺で食べやすく、出汁はしっかり。
やっぱりうどんはいいですよね~

最初にご紹介するところを忘れてました~(^_^.)

てことで引っ張り記事終了です~