野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 8月下旬の種まき等
2015年09月29日 (火) | 編集 |
タネを買ったので植えます~ 8月最後の日曜日。

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↑乱雑な畑ですが・・・


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↑別の場所ですが、こちらはきちんと畝を作りました。


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↑石灰はすぐに使える有機石灰


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↑甘~い、ニンジンだそうです~ おまけに美人だって~


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↑これがニンジンのタネ


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↑乾かないよう水を撒いてから新聞紙。上に切り草をかぶせてと・・・


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↑培養土も使ってます。


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↑ポットに培養土を入れてと・・・



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↑種を買うとたくさん作れます。


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↑まいた種はこれです。 ムラサキの色が付いてます。


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↑サニーレタス。巻かないので、作りやすいかな~と素人考え


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↑ワケギはプランターですが、そのまま土に埋め込みました。

少し水やりさぼっても大丈夫かな~と・・・ (^_^.)

はい、しばらく家庭菜園ネタが続きます~
















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 8月29日の勝手に菜園
2015年09月27日 (日) | 編集 |
無事に北アルプスから帰還したので、畑仕事に気合入れます。
仕事っていうか、趣味なんですけど・・・

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↑佐賀で作っているけど、丹波黒豆です。

オイドンのブログの読者の方はもう皆さんご存知でしょうけど、
枝豆って真夏に食べるものじゃないんです。あれは早生。
10月10日以降に収穫して食べる晩成の枝豆が最高なんです。
それに大きな丹波黒豆なら、言うことなし~

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↑8月末にきちんと花が咲いていました。

もうすぐ収穫です。待ち遠しいな~

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↑台風が来て少し風にやられたサトイモ(赤目大吉)

今はまた元気になっているようです。こちらは11月収穫かな~

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↑春に種をまいていたニンジン 残りをすべて収穫して撤収です。



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↑きれいに洗ってあげました。数えたら78本

全部で300本ぐらいあったと思いますが、今年は大豊作でした。
ていうか、普通一袋でこれぐらい出来るんでしょうね。
今までが手抜き過ぎでした。

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↑白菜のタネを蒔きました。ぎりぎりのタイミング

苗を買った方が確実ですが、種を買えばたくさんできる(可能性あり)
ま、苗が確実です・・・ (^_^.)

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↑オクラも咲いていた夏の終わり




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↑さて、秋冬物野菜のタネ、こんなのを植える予定です。大葉シュンギクにチンゲンサイ

ていうか、すでに植えてます (^_^.)

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↑またニンジンも植えますが、サニーレタスは45日で収穫可能と・・・

てことは、10月15日頃にはOKってことじゃないですか~ 待ち遠しいな~

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↑大根は、おでん用と普通の大根

日本人の野菜消費でナンバーワンが大根です。
煮ても、焼いても、生でも、絶対に当たりません~
つまり大根役者~ (*^_^*)

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↑これも植えてみましたが、どうなるかな~ 葉ネギ


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↑わけぎ、250円ぐらいですが、大きめのプランター二つぐらいに植えられます。

光があまり当たらない場所でも大丈夫だとか。
野菜ネタはしばらく継続しますよ~
シルバーウィークネタは後日です
















 北アルプス表銀座 最終回
2015年09月18日 (金) | 編集 |
長らく引っ張りました。オイドンの北アルプス初登山の最終回です。
常念乗越を8:30頃出発して・・・

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↑登山の安全を祈願する神社? 鳥居だけありました。

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↑あと500m 高低差は180m

こういう看板があると心強いですね。

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↑到着だ~

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↑最後の橋を慎重に渡ります・・・

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↑一の沢登山口

時間計測 12:25 てことで、約4時間。標準から30分遅れ。
これって上出来じゃないですか。

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↑タクシーが三台待っていました。

ちゃんと予約していたので乗れました~

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↑下山届は要らないのかな~ (^_^.)

カッパ脱いだりしてちょっと時間かかりましたが、予定どおりです。

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↑もよりの豊科駅に着きました。

JRで松本駅に行きます。

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↑豊科駅の駅舎

少し余裕あったのでよかったな~


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↑松本市内のスーパー銭湯 駅から徒歩10分程度

風情がありますが、実は大型ショッピングセンター内にありました。

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↑ゆっくり温泉につかって疲れをとりました。

天然温泉や露天もありました。お値段も610円とお安くて、
大きなリュックを置く場所もちゃんと確保。

入り口で若い男性が、私もさっき北アルプスから戻りましたと・・・
もちろん中は撮影できません。


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↑松本駅、皆さんリュックはおいてお土産とか購入されています。

貴重品だけ持って、オイドン達もそうしました。

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↑名古屋駅で駅弁購入(これは同行の友人のやつ)


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↑コケッコ~


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↑オイドンはこれだ~ みそカツ弁当

スペシャルもありましたが普通のやつで十分です。

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↑おかずとご飯


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↑味がしっかりしたみそカツだ~ うまいよ~

ビールは松本駅で飲んだので、新幹線では普通にお茶でした~

で、翌日荷物の片づけと・・・ イテテ、足が動かん・・・
万歩計確認したら、登山初日が13537歩 15.7km、
翌日下山の日、33627歩 21.8km換算、実質の運動量は倍かな

普段は3000歩程度なので、普段の10倍か~

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↑登山靴、やっちゃってます。ある程度年数が経つとどれでもこうなるそうです。

昔ながらの皮の登山靴だけが例外だとか・・・
皮だとそのメンテナンスも必要ですけどね。

張り替えるとリーズナブルな登山靴程度はしますし・・・
気分一新で買い替えるかな~ 物欲人生シリーズでそのうちご紹介するかも。

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↑まつ子デラックスでも紹介されたわさびマヨネーズなどなど・・・


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↑アルプスからワル猫だよりでした~

長らくおつきあいありがとうございました。
次は畑シリーズになりますが、その前にしばらくお休みです~
また、よろしくです。




























 北アルプス 一の沢の花達
2015年09月16日 (水) | 編集 |
一の沢は、結構な難所です。その名のとおり沢の間を歩いていきます。
しかし、その分、山野草が咲いていました。

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↑しょっぱなから、見たことない花

これは置いといてと・・・ (^_^.)

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↑キキョウ系の花が咲く前かな 葉っぱまで紫になりそうです。


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↑結構急な段差じゃないですか?

ビビるな~

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↑胸突八丁

ここから、急な登りってことですが、オイドン達は降りてきたので割と楽です。

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↑ソバナ

ツリガネニンジンの仲間です。

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↑ミヤマシシウドが咲き誇っています。



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↑オタカラコウでしょう。


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↑開く前のソバナかな


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↑ミヤマシシウド


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↑ホタルブクロ 見るのは初めてです。


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↑丸太橋や沢の中を歩いていきます。


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↑今、どこまで降りてきたかな~

やっぱり地図が一番便利ですね。


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↑あと600mの高低差か~

まだ半分も来てない・・・

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↑延々、似たような写真ばかり (^_^.)


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↑距離的にはここで半分のエボシ沢


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↑階段ももう見慣れたもの


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↑大滝ベンチ

ここで時間計測 11:15 常念乗越から2時間50分
標準だと2時間ジャスト、いやここをジャスト2時間は無理でしょ・・・
ケガしますよ。
写真撮影を少しやったけど15分ぐらいのロスのはず・・・

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↑こんなに水が出ています。

小休止して大滝ベンチを出発です。

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↑最後に撮影した山野草、キツリフネ

これは久住にもあったと思います。
この他、撮影してないけど、アオツノガザクラ、ノアザミ、チングルマが咲いた後の様子や
センジュガンビ等があったようです。
オカトラノオのでかいやつ、多分品種違うけど、そんなのもありました。

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↑少し沢じゃない道になりました。


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↑林野庁の看板

さて、最終回に続きます。





 北アルプス 大天井から常念乗越へ
2015年09月14日 (月) | 編集 |
大天荘の談話室で朝食をとります。

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↑レーズンバターロール、マヨネーズ、ソーセージにカントリーマーム

だいぶ荷物が軽くなるはずです。
マヨネーズは非常食です。使わなくても非常食を持っていくべき。
高カロリーのマヨネーズ。エネルギー補給に使えます。

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↑談話室には山に関する本がずらり、石塚真一さんの岳

読んでたら眠れなくなるので、今回はパス。またいつか読もうっと~
いや、下界で詠みますよ~

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↑ちょっと外を見たら、う~ こりゃテントは大事だ~


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↑ちょっと写真加工して遊んでみました。


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↑朝の御来光が見えなかったので、代わりに加工しました~

出発は5:30
標準コースタイムは、常念乗越まで、3.5時間(燕山荘グループのHP)

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↑比較的歩きやすい道でした。

途中、いくつか岩場がありましたが、滑らずに行けました。
実はオイドンの靴がもう限界に来ていました・・・

2007年から8年間使ってきたから寿命のようです。

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↑山頂を通らずに、巻いて(遠回りだけど全然楽ちん)行きます。

雨で滑らないように・・・
普通に注意さえしていれば、滑り落ちることはありませんが
貧血とかだったら、危ないですね。
万が一でも、絶対に山側に倒れないといけません。

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↑常念乗越に来ました。

ハイマツともお別れです。

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↑広~い場所です。


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↑テントがあります。その奥に常念小屋


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↑常念小屋、大天荘から先に出られたご夫婦がおられました。

雨なので、今日はここにお泊りとか・・・
しかし、まだ8:05 何するんだろ・・・

てことで、標準コースタイムどおりの時間です。
雨なので、写真も撮影できないし・・・

カメラは、防水じゃないのでボチボチやばいかな・・・

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↑壁や入り口と一体化しています~ 遊んでみました。


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↑常念岳、ここはガレ場(岩がゴロゴロ)なんで登りにくいそうです。

ここには登らず、ここから下山することになります。タクシーを予約しました。
携帯電話が通じません。山小屋の衛星携帯電話を借ります。

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↑常念乗越(じょうねんのっこし)から一の沢まで高低差1160m

距離にして5.7キロ、下りなので標準は3.5時間。登りだと6時間
時間計測 8:24




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↑ひたすら下って行きます。


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↑第二ベンチ 500m降りてきたことになります。



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↑ミヤマシシウドかな


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↑丸太橋が随所に・・・

これぐらいの距離で、特に高いわけじゃないからいいんですが・・・
これが20mぐらいの高さがあって、長さも長いと腰が引けて歩けません。
屋久島では四つん這いで渡りました。

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↑あまり歩きやすいルートではないですがやむをえません。


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↑橋のないところを渡って行きますが・・・

間違いでしたので、引き返します。

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↑谷に落ちないよう用心~


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↑シモツケソウ



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↑下を見ないようにして歩きます。

てことで、またまた続きます~















 北アルプス 大天荘のおいしい夕食
2015年09月13日 (日) | 編集 |
風が吹いて寒くなってきて、雨も降りそうなお天気
なんとか雨の前に大天荘に着きました。
自分で、自分を誉めてあげたい~ (^_^.)

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↑フラフラでヘロヘロ・・・ 腹減った~

お昼が10時だったので、途中でお菓子は食べたけど・・・
時間計測 15:03 出発が5:00だったから、10時間の行動。予定通りです。

受付の時間中、土間に座ってボンヤリ・・・
すぐに横になったらいけないと山小屋の方からアドバイスでした。

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↑平日だし、雨だし、登山客の方も比較的少ないかな?

一応4時までに入らないと夕食が準備できないこともあるそうです。
その場合は、カップラーメンになります (^_^.)

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↑ちょうど甲子園決勝の日、9回表の攻防でした。

2007年は佐賀北の夏でしたけどね。あれからもう8年か・・・

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↑大天は、定員8名。

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↑四畳です。つまり畳一枚に二人が定員

もちろん登山客が少ない場合はグループ毎、繁忙期は当然相部屋
GWとかお盆は大変のようです。

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↑乾燥室では、濡れた衣服を乾かすことができます。


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↑子供たちが燕岳から降りてきています。

こんな写真見ると簡単みたいだけど、山をなめちゃいけませんよね。
きちんとした装備を練習が必要です。オイドンは初心者だけど
それなりに低山は登って・・・ いや~ 全然違います。
空気が薄いし・・・
これでカンカン照りだったらバテテ動けなかったかも・・・

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↑山小屋はストーブが入っていました。

寒いんです。

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↑荷物タグに名前を書いてぶら下げておきます。


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↑大天荘の新館

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↑こちらが本館


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↑トイレも新しくてきれいです。


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↑冬季小屋 冬場の避難場所のようです。

いや~ そんな時期には行きたくない~ ていうか、行けません。

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↑テントですか、8月だけど、めちゃ寒いです。大丈夫かな


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↑ここから5分で大天井岳の頂上らしいですが・・・

景色も見えないし、もういいでしょう。今日はゆっくり休息します。

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↑生ビール800円ってリーズナブルじゃないですか?


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↑このイラストは岳ですね。映画にもなりました。

見てないけど、いつかビデオ借りてこようっと~
登ったからこそ、ビデオで見ても楽しいと思います。

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↑夕食は一番乗り

食事ってとっても大切ですね。

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↑夕食は肉か野菜かを選べます。

お肉だとハンバーグ、魚はサバの味噌煮。
燕山荘と連泊だと、ハンバーグが被るので、カツにしてもらえるそうです。
嬉しいサービスですよね~

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↑三人ともハンバーグです。


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↑アップ~

他の山小屋より圧倒的におごちそうで、おいしいとか・・・

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↑パスタも果物も付いている~

下界の民宿やユースホステルと変わらないみたいです~

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↑野菜てんぷらにふろふき大根、漬物


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↑小鉢のお豆腐も揚げ出しで手が込んでる~


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↑酢の物もあって、ご飯とお味噌汁はお代わり放題~

めちゃめちゃおいしい~ 特にハンバーグ。和牛ってわけじゃないでしょうが
味付けが汗をかいた体に合います。

おご馳走様でした。
しかし、このあと悲しいお知らせ・・・ (^_^.)

明日の天気予報がお宿の方から発表されました。
午前中はなんとかですが、お昼からは本降りになって
明後日も午前中は雨模様と・・・



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↑本館談話室にて打ち合わせです。

そうそう、このビールも持ってきたから荷物が重かったんだ。

本来であれば、もう一泊山小屋(蝶ヶ岳ヒュッテ)予定でしたが、
雨の中を延々と登っても楽しくないだろうってことで、一日行程を短縮
常念小屋から一の沢に降りることに・・・

本当に残念ですが、無理するといけないし、標準タイムで歩ける自信がなく
夕方4時までに小屋に着けないかもしれないし・・・
5時には着ける予定でしたが・・・

山小屋の消灯は8時です。
どんなに眠くなくて目を閉じて横になります。
一応フリースは持ってきたので着ますが、
やっぱり寒いですね。山小屋の布団8名分あったので
それを活用すると暖かくなりました。

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↑食事処はランプの灯りでお酒を楽しめるバーみたいになっています。

もちろん、持ち込みOK~ (^_^.)
持ってくるのが大変だって・・・

天気がよければ、松本市内の夜景が見れるそうですが・・・
分かりませんね。

では、おやすみなさい~ でぐっすり。
朝は4時30起床



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↑受付の場所を撮影しました。

大天荘は、宿泊者は飲料水無料です。外来者は有料。
400m下の沢の水をポンプでくみ上げているそうです。
一泊二食で9500円。オイドン達は朝食は不要としたので、
千円引きだったかな。

朝は、パンを持ってきていたのでそれでOKでした。

てことでまたまた続く~



















 北アルプス 切通岩とコマクサ
2015年09月09日 (水) | 編集 |
草花が繁る登山道から、また岩場にやってきました。

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↑大天井岳の前に手前のコブを乗り越える必要があります。


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↑滑りさえしなければ、快適な山道

まわりにクマがいないか見渡しながらと・・・ (^_^.)

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↑雨も上がってお天気、雨具は脱いで身軽になりました。


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↑鳥を発見、イワヒバリだそうです。

ライチョウは見かけたけど撮影できなかったので、鳥あえず野鳥をやっちょいました~

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↑これはきれいに咲いていたコマクサ


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↑快適に歩いていきます。



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↑薄曇りで日差しがないので暑くないですよ~


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↑見ているだけだと、楽ちんみたいですが・・・ 結構疲れてきました。


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↑ここが切通岩でしょう・・・

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↑ううっ! このコース唯一の鎖場


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↑下から見ていると大したことないようだけど、上からだと怖いです。


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↑そしてまた登ります。


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↑イワツメクサ


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↑槍ヶ岳との分岐点、槍へは右に行きます。

われらは左に・・・
ここで時間計測 14:18 てことは、燕山荘から3時間45分以上かかっています。
標準だと3時間です。写真撮影でだいぶ休憩したから、そんなもんかな。

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↑槍ヶ岳へのルートは厳しいらしいです。

かといって、大天井岳が楽ってわけでもないような・・・

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↑ここまではなんとか登ってきました。

ここから距離にして500m、標準コースタイム40分

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↑常念岳は翌日の予定でしたが・・・


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↑今夜の宿は大天荘、燕山荘のグループです。

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↑振り返って山の稜線を見ると・・・ やばいっ!

ガスが出てきました。

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↑遠くに燕岳が見えていますが、先を急がないと・・・

ここから、たった500mなんですけど・・・

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↑結構な坂なんです・・・ う~

500m 50分かかりました。空気が薄い~ 足が上がらん~

てことで、まだまだ続きます~














 北アルプス表銀座縦走コースの花々
2015年09月06日 (日) | 編集 |
銀座あたりをぶらぶらするような気軽に歩けるコースってことだと思います。
そんな名前がつくこのコース、花々が出迎えてくれました。

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↑チシマギキョウかな


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↑ちょっとぼけているけど・・・ アキノキリンソウかな

ミヤマアキノキリンソウってのかもしれません。


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↑ミヤマコゴメグサ


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↑花は小さいですが、可愛く撮影できました~


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↑これなんだろ? ごく普通にあるような花ですが・・・

そんときは忘れていたけど、ウメバチソウ。これって湯布院とかの山にもあったな~


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↑中央右が大天井岳(おてんしょうだけ)

左に山小屋が見えます。山小屋までルートがあるのお分かりでしょうか。
ここから見ている分には、すぐに着きそうで、楽勝かな~と思っていましたが・・・
そんな甘いもんじゃなかったです・・・



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↑少し上り下りが出てきます。多分、大下りの頭という場所のようです。

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↑木が風でこんなふうに~


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↑これもミヤマシシウドっていうのらしいです。


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↑ミヤマアキノキリンソウ かも


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↑ハクサンフウロ


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↑シラネニンジン かな


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↑たぶん シナノオトギリ


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↑エゾシオガマ


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↑ヤマハハコ 九州には咲いていないようです。


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↑タカネナデシコだそうです。

高嶺の花ってことかな (^_^.)

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↑ヤマトリカブトだそうです。


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↑岩場ではなく、裏手の道に咲いていました。


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↑カニコウモリだそうです。花なのにコウモリ??

キク科コウモリソウ属で、葉っぱの形がカニの甲羅に似ているとか?
似てたかな~ (^_^.)







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↑打ち上げ花火みたいですよね。ミヤマシシウドかな


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↑シシウド系は、九州にもありますね~


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↑まだあんな先にある大天井岳

てことで続く~



 北アルプスの山々が一望に
2015年09月03日 (木) | 編集 |
燕山荘に着いて休憩したのが 9:57 ずっと雨、雨がやみそうもないので
仕方なく雨具を着込んで 10:30に出発。燕山荘さんお世話になりました。
あ~あ、雨の縦走か~・・・

でもでも、出発したら雨が止んでました。超ラッキー
冷たい風が吹くので雨具はそのままです。

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↑もう終わりかけでしたが、これがコマクサ 馬(駒)の顔に似ていますかね~

写真サイズが違っています。ちょっとカメラの調子悪くて電源の入り切りをしていたので
サイズが既定に戻ったりしていました。4:3が標準ですが、DVD作るので19:6にします。

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↑雨があがったので、さっきよりはっきりくっきり


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↑槍ヶ岳方向


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↑これからは少し平坦な縦走ルート

登りじゃないのでとても助かります。

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↑高山に慣れたからかな、息もそこまで上がりません。

すばらしい景色見ながらだからかもしれません。

ここで、大事件発生です。
同行の友人が先頭、オイドンが真ん中(初心者だから)
関東代表が最後尾で歩いていました。

突然、山の斜面の上の方、写真だと左上から黒い物体がオイドンの目の前に
ザザザ~
先頭の友人はビックリして振り向いてその場で転倒。(落ちてはいません)
登山者の方が上から滑り落ちてきたと思いました。一瞬のことでしたから・・・

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↑落ちてきたのはクマでした・・・

落ちたのではなく、四つ足、猛スピードで斜面を下って行きました。

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↑写真撮影できなかったので、イメージ(フリーサイトから借用)

大きさは、2mぐらいに見えたけど、多分1m80cmぐらいかな?
手足を伸ばしてすごい速さで降りていきました・・・
あまりの出来事に写真なんて撮影できません。

自分たちにぶつからなかったからよかったものの・・・
ちょっとでもタイミングがずれていたら、捜索保険を使うことになっていました。

オイドンのペースが遅かったので、5m程離れていたでしょうか
ペース上げてなかったことが幸い。

ドキドキしました・・・

帰りにタクシーの運転手さんにその話をしたら、珍しいですね~とのこと。
山の熊は人を襲いませんよとのこと。
山菜取りの時は、熊も突然だから襲い掛かると
人里に出たときが一番危ないそうです。
人間が怖くてパニックになっている熊が一番危ないと
熊がよく出る場所はもっと南の方にあるとか・・・



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↑落ちたらこんな斜面、自力で上がってくることはできないでしょう。

気を取り直してまた歩き始めます。


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↑これはもっと北側(槍じゃない方)です。

黒部ダム、立山、剣岳方面

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↑少し降りていきます。これぐらいなら大丈夫



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↑また、立山方向のご紹介

真ん中が立山、すこし右のとがったのが剣岳
こんなによく見えるのは珍しいそうですよ。

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↑はい、にっこりです。カメラの調子が悪くて顔だけ崩れています(^_^.)

同行の友人二人、オイドンのガイド役を無料で引き受けてくれました。

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↑登ってはいない燕岳(つばくろうだけ)、登った方が見えますね~


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↑燕山荘、日本で一番人気の山小屋だそうです。

左に小さくイルカみたいな岩が見えます。

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↑槍ヶ岳を正面に見ながら、のんびり歩いていきます。

次の山小屋に4時までに着けばいいので、ペースを落としていくことができます。
最初に頑張ったのは後を楽にするため。
折角景色がいいのに歩くだけじゃつまらないですからね。

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↑また立山方面 雲があるのでさっきの写真とは違いますよ~


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↑立山方面をバックに・・・



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↑だんだん離れていく燕山荘だけど、一番望遠で撮影しました~

今回は山用に一番軽いPENTAXのX-5にしました。コンパクトデジカメですが
マクロも望遠も使えるので重宝します。
画質はデジイチと違うでしょうが、オイドン的には十分です。

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↑槍ヶ岳方面を撮影かな??

月に一度は山に登っている友人。
松本まで新宿から2時間だから気軽に出かけられるそうです。
アルプスは何度も来ているけど、何回来てもいいよ~と。

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↑ここは確か蛙岩、燕山荘から 1.2Km、大天井岳(おてんしょうだけ)まで 5.6Km

ここで、時間計測 11:30 一時間で1.2kmだから普通ですが
平坦ってことを考えるとかなりのんびりペース。
標準タイムだと、燕山荘から大天井岳まで 3.5時間。
果たして・・・


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↑少し岩も出てきましたが、これぐらいなら平気です。


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↑雨だったのに、晴れてきました。

気持ちんよか~





























 北アルプスの燕岳と燕山荘
2015年09月01日 (火) | 編集 |
北アルプスの合戦小屋を8:30に出発した後、休憩所から記事を再開

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↑ここが燕山荘(えんざんそう)です。

綺麗な建物ですが、ホテルや民宿ではありません。山小屋です。

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↑そのお隣には燕岳(つばくろうだけ)

すぐ近くにあるようですが、望遠です。
結構な高低差

足が疲れた~ 息が苦しい~ ハアハアゼイゼイ
もうダウン寸前でした。

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↑とりあえずあと1.3Km行けば燕山荘(えんざんそう)です。

標準タイムだと、1時間30分だから、10時に着くはず・・・
一歩一歩足を進めます。しかし・・・

ありゃ~ 雨が降ってきた~ 雨具着用。時間ロス・・・
でも、やんだぞ・・・ その繰り返し・・・

足がつりそうになって(こむら返りのこと)、どがんしゅうか~って思うたけど
一歩一歩進みました・・・

途中にヤマトリカブト(たぶん)、シシウドが群生していましたが、
写真撮影の元気なし。


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↑とりあえず山荘に着きました。9:46

てことは標準より良好ってことですね~


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↑北アルプスの女王 燕岳(つばくろうだけ) 2763m

約1300mを休憩も入れて、4時間45分で山荘までは着いた訳です。
嬉しくて記念撮影タイム

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↑これがその燕岳です。

花崗岩の山で崩れやすいとか・・・
その崩れた砂っぽい場所に咲くのが高山植物のコマクサ
佐賀弁では小さいことを「こまかくさ~」と言いますが、全然意味違います(^_^.)

砂礫で他の植物が生息できないような場所に咲く、高山植物の女王と言われる花
季節は終わりがけだけと、会えるかな・・・

名前の由来は馬(駒)の顔に花が似ているとか・・・
燕岳の方に行けばあるのでしょうが、実はそちらは目的地と反対方向。

この疲れた体を30分また逆方向に動かすのは厳しいな~


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↑ズームレンズで燕岳(つばくろうだけ)に登った気分になりました~(^_^.)


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↑こちらがその燕山荘(えんざんそう)

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↑山は雨かと思っていたら、晴れてはいないけど、見晴しよかった~


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↑槍ヶ岳はアルプスで一番有名な山じゃないかな?

山の斜面には雪が残っています。8月下旬ですよ・・・
その雪の冷たさを伝える風が尾根に吹き上がってきます。

めちゃ寒い~ 登っている時と全然違います。


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↑アップで登ったつもり。いやここは予定に入れてません。

あんな槍の上に登れません。同行の友人が言うには、大したことないとか・・・
そんなはずないですよね・・・ 厳しいに決まっています。

なので、超初心者コースにしたのですが・・・

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↑とりあえず槍ヶ岳を背景に記念撮影です~

そっか~ ここで佐賀北タオルを広げんばやったな~

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↑イルカ岩??? 岩の形が不思議ですね~


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↑ありゃだんだんガスが上がってきた・・・ みるみるうちに・・・

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↑看板の後ろももう真白くなってる~


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↑斜面の反対側はまだ大丈夫だけど、シシウドが一杯咲いている~


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↑燕岳も見えない。登らなくてよかった~ ラッキーです。


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↑とりあえず山小屋へ避難

聞いたら無料で休憩できるんだって、優しい山小屋だな~
普通は食事とか注文しないといけないはずだけど・・・

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↑持ってきたおにぎりで早めの昼食です。


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↑山小屋というか、普通の喫茶店といってもおかしくない程きれいです。


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↑下界でもこれぐらいのお値段するのかな? 銀座とかだったら?

とりあえずメニューのご紹介でした~
ヘリで材料運ぶから高いのは当たり前ですよね。

はい、無料だったので自分のお茶を飲んでました。
それでも一切OKっていう太っ腹なお宿。
今夜はこのグループの宿に泊まることにしています・・・

この間強い雨が降って、先行き不安です・・・
てことで、また続きます~ 多分ですが、全部で十話ぐらいになるかな (^_^.)