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野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 2016のほんげんぎょう
2016年01月10日 (日) | 編集 |
リアルタイム記事です。昨日と今日のお話。
この地方では、7日正月を迎える行事としてほんげんぎょうが行われています。

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↑メインの孟宗竹を切り出す作業を担当

これはすぐ終わったので、次は真竹切り出しの作業、
近くに里山や竹林がたくさん、というかそればかりの我が郷土 (^_^.)

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↑廃材をやぐらに組んで燃えやすい状態に

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↑ワラのロールをまわりに敷き詰めます。

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↑竹を立てかけるのですが、これも結構大変


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↑たおれないようロープでしっかりと結びます。

毎年同じ先輩が作業してくれます。

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↑だいぶ出来上がりました。


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↑最後に女竹を大量に置いていきます。


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↑出来上がりました~

ここで、ほんげんぎょうのご紹介、公民館からの案内チラシによれば・・・

「七日正月のお火焚き行事。
かつては各家・町区単位で行われ前夜から泊まれる小屋を作ったそうです。
この火で体を温めるとその年が無病息災であるといわれ、
また書初めの手習いを燃え盛る火にかざし、
高く燃え上がれば字が上手になり、青竹がポンポンと爆音を立てて威勢よくはじけると
鬼が逃げ出し、その年は豊作になるといわれています。」

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↑朝の六時前、まだ皆さん来られてません。

ボチボチです。

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↑お正月のしめ飾りをここで燃やします。

みなさんだいぶ集まってこられました。地区の会長さんなどの短い挨拶の後


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↑子供たちが松明で火を付けています。

昨日はこの松明作りも担当しました。竹を切ってタオルを結びつけるだけですが・・・

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↑今の時代、普段は直接火を扱うことはありませんよね・・・

みんな怖がっています。

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↑いっせいに点火するとパチバチと燃え上がって行きます。

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↑風がなかったのでよかった~

消防団のみなさんが万が一に備えて待機されています。

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↑でも、火の粉が・・・


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↑ファイヤ~


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↑火は高く燃え上がります。


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↑燃えて~ 燃えて~ 燃えて~ ♪


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↑竹の先を焼いて三角に形作って魔除けにして持ち帰られる皆さん


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↑まだまだ熱くて近づけません。


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↑恒例の無料ぜんざい会


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↑ありがたくいただきます。

うまい~ 温まる~

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↑お漬物も食べ放題~


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↑じゃんじゃん餅が焼かれています。

さあ、これで一年は無病息災だ~ (^_^.)
以上、たった今行ってきた、ほんげんぎょうの行事でした。




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