野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 山鹿市の米米惣門ツアー ワル猫版
2017年01月28日 (土) | 編集 |
大牟田市でのランチ(うどん)の後、山鹿市を探訪しました。
その前に定番の南関いきいき村へ

いきいき村4
↑大牟田市にある産直市場、いきいき村 とても人気のお店です。

いきいき村2
↑パン屋さんのイメージ写真


なんかん村5
↑店内のイメージ写真

そうそう、南関あげってのが有名です。いなりの皮みたいなやつで、乾燥しています。
軽くて大きくて、安いです~ 大きいのから、クズクズになったやつもあります。

南関あげまき
↑南関あげのイメージ写真

海苔の代わりに南関あげを使った、その名も南関あげ巻き
とてもおいしいです。皆さんもお買い上げになりました~

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↑では、ワル猫版の米米惣門ツアーです。


米米
↑本来であれば、このチケット500円で参加するはずなのですが・・・

まず、米米惣門ツアーとは何か、山鹿市観光協会のHPから引用です。

山鹿の豊前街道と菊池川交わる惣門地区は今でも風情ある街並みが残っています。
菊池川流域は古くから良質の米の産地で、収穫された米は船を利用して運ばれていました。

その惣門地区にある商店主たちが、豊前街道沿いのお店やお寺などを
『お米』というテーマで案内する街歩きの型の散策ツアー。

185年続く麹屋、明治時代より続く造り酒屋、せんべい屋、お寺などを
愉快な案内人と巡ります。
案内中は甘酒や日本酒の試飲はもちろん、せんべい焼きの体験など、
ただ案内人が歴史や蔵を案内するだけでなく、
歴史に詳しくない方や、若い方々にも楽しく参加していただけるように
話の内容を工夫し案内を行っております。

また惣門地区から徒歩10分のところに芝居小屋「八千代座」があります。
1910年に、町の人たちが出資して建てた劇場で、1988年、国の重要文化財となりました。
現在もコンサートや歌舞伎も上演される、みんなの憩いの空間です。

とのことで、先に八千代座方面、まずは街並みとさくら湯です。

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↑らららカフェだったかな

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↑居酒屋さんのようです。


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↑さくら湯の前でバンザ~イ ワル猫ツアーは、別名バンザイツアーです。


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↑大相撲はたまにこの地でも開催されるとか・・・


さくら湯
↑夜のさくら湯はイメージ写真

さくら湯2
↑さくら湯の中もイメージ写真


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↑さくら湯の前には、無料の足湯がありました。


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↑別の団体さんが訪問されていた山鹿灯篭民芸館


山鹿灯篭
↑山鹿灯篭のイメージ写真

山鹿灯篭は、和紙とのりだけで作られています。木や竹、金属や金具等は一切使われていないので
とても軽いそうです。

山鹿灯篭2
↑この灯籠を頭に付けて山鹿の美女が年に一度舞います・・・

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↑石門がありました。


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↑梅の木とさくらの木が合体しています・・・ 


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↑街中の至る所から、温泉が自噴しています。


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↑山鹿のよへほ節、野口雨情が「童子椿は花なし椿 山鹿千軒たらいなし」と詠っています。

童子椿とは、このお寺にある椿で、花が咲かないことで有名だそうです。
山鹿千軒たらいなし とは、湯量が豊富な山鹿温泉、どこの家でもお湯を貯めておく
たらいが必要ないくらいだという意味でしょう。

よへほ節、なぜか「よへほ~ よへよ~ 」というのが節に入ります。
よへほとは、どうぞ酔いなさいという意味らしいです。

長くなりましたので、八千代座辺、米米惣門ツアーあたりはまた次回・・・




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 大牟田市の大力茶屋でランチ~
2017年01月26日 (木) | 編集 |
大牟田市で人気ナンバーワンのランチ。大力茶屋というのですが、茶屋というより・・・

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↑前で野菜売ってます~ 高級な雰囲気じゃないですね。


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↑うどんが170円? なんじゃこのお値段は~

オイドンがよく行く、この大牟田の隣町にある大力うどん、そことほとんど変わらない安さ

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↑カレーうどん300円はいいとして、カツカレーうどん470円

安いけど、そんなの聞いたことない~ 車中カツカレーうどんで盛り上がりました。

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↑さすがに鍋焼きうどんは500円を超えます。

でもカツカレーうどん・・・

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↑ごぼう天うどんにエビ天トッピング


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↑ごぼう天うどんに肉トッピング


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↑かき揚げうどんに肉トッピング 麺は細麺のそば

そうです、何か一つトッピングするのが定番。もちろん何もトッピングしなくてもいいですけど
で、誰もカレーうどんは注文しませんでした (*^_^*)

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↑いなりも頼んで、6人でこのお値段。一人600円以内です。

れんげも注文しましたが、お値段0円は当たり前。それって勘定書きに入力するの?

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↑このうどん屋さんの駐車場に入らないといけない、裏のカフェ。宮部の森

駐車場はめちゃ広いです。うどん屋さんは大混雑でしたが、こちらは静か・・・
ここのカフェも人気ですが、オイドンたちはやっぱり炭水化物が好きです~

てことで、また次の目的地に移動だ~



 大牟田市動物園
2017年01月22日 (日) | 編集 |
シリーズは柳川市から続いています。
大牟田市動物園は、大人370円。中学生以下は80円という驚きのお値段
スタッフのアイデアあふれる飼育で全国的に有名な動物園。

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↑柳川市から40分程、大牟田市内の中心部にあります。

3才までは無料なんで、お財布にも優しいですね~

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↑自販機のデザインも動物たち、いいですね~

動物たちの飼育環境を豊かなものにする取り組みで全国の動物園の中で
大賞に選ばれたと12月にテレビで紹介されていました。

飼育員さんたちの努力とアイデアが素晴らしいようです~

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↑職員さん手作りの紹介看板、動物が健康に暮らせるよう努力しておられます。


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↑虫歯検査は怖いな~


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↑肉をつるすのは、運動不足にならないよう・・・


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↑ベロを使うのも健康のためかな~


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↑なんかよくわからないけど、中におやつがあるのかな~


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↑ゴマフアザラシの水槽、なぜか水が少ない~


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↑マンドリルですね~


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↑いわゆるヤギ、そう珍しくはないけど・・・


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↑♪わたしの~ ラマさん~ 酋長のむすめ~ ♪

♪色は黒いが~ 大牟田じゃ美人~♪

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↑ライオンのあさひ君、迫力ありますね~

運動不足になってませんか~

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↑ホワイトタイガー

寝ててよかったかも~


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↑やばいです~


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↑人気急上昇のカピパラさん


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↑♪よ~く、カンガル~ お金は大事だよ~♪

放し飼いになってました、喧嘩吹っ掛けられなくてよかった~

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↑ありゃ、瞳が可愛いな~ 


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↑キリンはでかかった~

ベロがすごく長くて、黒いんですよね。サファリパークで車のハンドルをなめられたことがあります。
あれにはビビった~

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↑かみつく、物を取る、なんでも食べる(死ぬこともある)そうです。


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↑いろんなイベントに取り組んでおられるようです。

小さな公立の動物園。なかなか運営は大変でしょうけど
長く存続してほしいですね。

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↑環境エンリッチメント(大賞を取った活動)や、動物の健康診断、健康促進活動の紹介パネル

入り口にありました。
さて、お腹空いたので、大牟田市でランチといきますよ~






 柳川市をご訪問しました
2017年01月18日 (水) | 編集 |
またも柳川市、川下りではなく散策です。新シリーズだ~

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↑リオ五輪の銀メダリスト 坂井聖人選手は柳川市出身

すごかね~

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↑柳川市といえば掘割、この掘割沿いの道路を歩きます。


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↑水辺の散歩道 日本の道百選に選ばれています。


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↑川のとなりに酒屋さん、船からお酒が買えます。


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↑その近くには、うなぎの供養碑 柳川市はウナギの街でもあります。

市内には多くのうなぎ専門店があります。

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↑柳川市の掘割を整備した田中吉政公

戦国時代、この地を支配していたのは蒲池氏、歌手の松田聖子さんも本名は蒲池さん
その後、豊臣秀吉が天下統一を果たした際、大友宗麟の武将、立花宗茂が独立し
柳川の藩主となりました。
しかし、関ケ原の戦いで徳川家が日本を治めるようになり、その際の功績で国主に
立花氏は柳川を追われ、江戸で浪人生活

田中公は、掘割を作って土地を確保、農業用水や飲み水も掘割を利用したそうです。

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↑上に解説があります~

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↑川下りの船がくぐる場所、そんなのも一つの目玉イベントなんでしょうね

この日は時間が早く、まだ船は少なかったな~

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↑水も時間もゆったりと流れます。


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↑魚を捕まえる四手網、これも観光資源のひとつかな


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↑十時(ととき)邸は、柳川の代表的な武家屋敷だとか 時期によって一般公開されているとか

十時氏は(ここかどうかしらないけど)、立花宗茂公の家老として長く仕えた方。
宗茂公を描いた本には必ず登場されます。

で、田中吉政公が亡くなられた後、立花宗茂公が再度藩主として柳川市を治めることに
異例中の異例のことで、唯一の例が立花宗茂公。
九州関ケ原の戦いで大活躍し、島津軍に対抗した立花氏の勇名は徳川家にも聞こえ
幕府の信頼も厚かったとか・・・

以来明治まで、立花氏が柳川の藩主として愛されてきました。

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↑少し水草があります。この日は、この水草除去の清掃が行われていました。


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↑壇一雄氏の歌碑、壇一雄さんはご存じ壇ふみさんのお父さん

柳川市は、壇家の本籍、ご先祖は柳川藩の普請方を務めたとか、
久留米や福岡にも住んでおられましたが、墓地は柳川市にあります。
代表作は「火宅の人」らしいですが、読んだことない~ 純文学苦手です・・・ (*^_^*)
ちょっとドロドロ系じゃなかったかな、ドロドロも苦手です~

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↑掘割沿いの白秋道路 白秋が小学校に通ったときの道路だとか


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↑川下り、まだお客さんは少なかったな~ まだ、10時前


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↑戦国最強の夫婦、妻の誾千代(ぎんちよ)は、宗茂公が留守の時は柳川の守りを指揮したそうです・・・

相当に気が強く、子宝には恵まれなかったとも・・・
歴史小説(多少フィクションあり?)では、存命中は側室を置かなかったとも・・・

ドロドロじゃないですね~


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↑立花家の別邸、御花は、いまでは結婚式場や各種イベントに人気の施設

昔ながらの大広間もありますが、洋館も。現在耐震補強工事中、あと半年以上かかるようです。

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↑柳川といえばうなぎ、うなぎおむすびもあるの?



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↑さげもんは、柳川市や筑後地方、佐賀も一部ですが、古くから伝わるお雛様かざりの一種


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↑立花家に伝わる様々な道具や兜等も見ることができます。(有料)


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↑掘割と水天宮 この前の記事でもご紹介


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↑沖端(おきはた)水天宮



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↑掘割の向こう側、水門の先は海。干満の差がもろに・・・

ここは海水ですよ~

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↑白秋生家も有料なのでパス~

今回は、高校時代のクラブのOB会、たった6人ですが、気の合う後輩達と楽しく・・・
シリーズになりますよ~








 佐賀神社のアームストロング砲と・・・
2017年01月15日 (日) | 編集 |
まずは年末の野菜収穫です。

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↑まずはダイコン、まるまるとしています。


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↑生でもおいしい甘美人、はいニンジンです~


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↑ミニサイズのサラダゴボウ まともに育っているのは数本

でもま~お正月の煮物には十分かな

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↑プランターのサニーレタスはお手軽に使えます。


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↑年末に頂いたさがほのか


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↑娘が大福を作成


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↑あんこは市販のやつだそうです。


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↑イチゴ大福の出来上がり~ 

おいしくいただきました~



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↑大晦日の佐賀神社前の道路


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↑佐賀神社は日本で唯一、大晦日に大砲をぶっ放す神事が行われます。

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↑アームストロング砲といいます。佐賀藩が独自に作ったものだそうです・・・


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↑ちょうど大砲を打つタイミングでの撮影はムリでした~

あまりの轟音にカメラがぶれちゃいます。7発でした・・・

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↑こちらは佐賀藩のカノン砲


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↑2017年になりました。今年は酉年だ~


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↑我が家は正月から鍋。頂き物のカニ鍋だ~














 そよかぜ館とかかし市
2017年01月10日 (火) | 編集 |
佐賀のご紹介ですが、だんだんスケールが小さくなっていきます(*^_^*)

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↑佐賀市大和町でかかし市やってました。

そよかぜ館(佐賀市にある道の駅)から北に500m程いったところ

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↑今はバスを使う人も少なくなったけど、やっぱり公共の足は大事ですね。


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↑おじさん、何か釣れてますか~


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↑ワンコが散歩しています~


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↑柿の収穫だ~ 大和町は柿の産地、特に干し柿が有名です。


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↑佐賀では「稲こずみ」と呼びます。

昭和40年代から機械乾燥が始まり、今は共同のライスセンターでの乾燥に
稲こずみを見かけることはほとんどなくなりました。

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↑牛にひかせて田んぼの耕し、オイドンところにも牛がいました。

トラクターが入って牛がいなくなり、そのトラクターが故障すると
人間(オイドン)が引くことになります。農家ってつらかったな~ (*^_^*)

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↑手で稲刈りしていた時代は、稲こずみ

小さなコンバインの時代は、田んぼに米袋が置いて行かれるので
それを後から回収する作業がありました。
今は、大型コンバイン、その中に保存するから必要が無くなった作業。

こうして見れば、かかしって昔のくらしや生活を表していますね。
懐かしくなりました。

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↑そよかぜ館で友人が作ったコンニャクを購入


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↑以前もご紹介したオイドンの手作り料理

芋づるの佃煮風でお客さんをおもてなしました~ (*^_^*)
佐賀を楽しんだ日、佐賀って意外とすごいでしょ~




















 東与賀町のシチメンソウ
2017年01月07日 (土) | 編集 |
去年からの佐賀のご紹介が続きます。次は同じく有明海に面した東与賀町
海の紅葉と言われるシチメンソウのご紹介

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↑日本一のシギ・チドリの飛来地で、バードウオッチングされるかたの憧れの地だとか

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↑紹介看板の写真はクロツラヘラサギ

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↑この日はシチメンソウ祭り

まつりが多い日でした。バルーン大会が行われていたからそれに合わせておられるのでしょうね。

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↑まだ完全には紅葉していません・・・


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↑アカザ科なのでホウレンソウの仲間でもあるとか・・・

世界的に見ても珍しい塩生植物で、秋には真っ赤に紅葉します。
昭和62年に、昭和天皇が佐賀に来られた時にご覧になられ、
佐賀県民もその存在を知るように。それまでは全く知りませんでした。

その後、地元の方が守る会を作られ地道な活動の結果、一面に紅葉するシチメンソウが
見られるようになったと。時期はもう少し後でしょうかね~

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↑体の横に紫の斑点が見えるので、たぶんムツゴロウかな~


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↑片方のハサミだけが大きいのは、シオマネキ

佐賀ではこの塩漬けを「ガンツケ」と呼びます。カニ→ガニ→ガンで、ガン漬けということに
めちゃめちゃ塩辛くて、トウガラシ効いてます。大人の酒のつまみ
今は食べる人少ないかな~ オイドンも40年ほど食べてません~

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↑これは普通のカニ? 種類は不明です。


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↑これはムツゴロウですが、左上を見てください。

小さなトビハゼがいます。

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↑ムツゴロウと触れ合いコーナーが・・・

子供たちが遊んでいますが、ムツゴロウには大迷惑でしょう。
後からかば焼きになるのかな (*^_^*)
佐賀では、ムツゴロウはかば焼きです・・・ 
ちなみにウナギと違って開きません。そのまま焼いてかば焼きのたれ
真っ黒になります。
これも40年ぐらい食べていません。お客さんにムツゴロウ料理紹介することはないです。

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↑真ん中の色が違う長いのは、ワラスボ

有明海のエイリアンと呼ばれている魚です。
干してダシにしたり、最近では刺身でも食べるとか











 2017明けましておめでとうございます
2017年01月01日 (日) | 編集 |
中学校時代からやっている版画での年始挨拶です。腕は全く上がりません・・・

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↑明けましておめでとうございます。

今年は文字なし・・・ 面倒だったから (*^_^*)
花押は押しますけど・・・

今回は、版画の作り方をご紹介します。

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↑絵心がある方以外は、元になる図案が必要です。

そんなのがないオイドンは、マール社の木版画年賀状を買います。
中に薄い紙があるので、気に入った図案を切り取ります。
今回は二版です。

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↑フエキ糊、今でもこんな糊使っている人いるのかな?

スティック糊ですよね普通は、でも版画にはこれなんです。

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↑水に溶かして・・・


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↑版画板に薄く延ばしていきます・・・

そこに図案の薄紙を張り付けて・・・

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↑図案の黒を残して、白の部分を彫ります。

だから、黒が多い方が簡単です。

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↑こういう細かいところが木版は難しい~

ゴム板だと結構簡単に彫れますけど、木目が出ないので味わいが少ないんです。

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↑今回は一つの版で二色使います。

筆は三本、茶色、黄土色、そしてその二つをぼかす筆

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↑バレンではがきに刷り込んでいきます。年季が入ったバレン

彫るのより、こっちの刷る方が難しいかな・・・
バレンも100円から10万円ぐらいの開きがあるとか・・・

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↑ぼかし技法は今回初挑戦、なかなか難しい~


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↑それにもう一つの版を重ねると・・・



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↑こんな風になります~

今回文字を入れるスペースがありませんでした。
普通は、版画自体に、迎春とか、初春とか、入れるんですが
面倒だったので省きました~ (*^_^*)

で、この作業をしているとき・・・ 目の前の畑で・・・


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↑バルーンが上げられていました~ 自宅のリビングから窓も開けずに撮影

吉野ヶ里遺跡のイベント関連かな?

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↑大勢の方が集まっておられました。

オイドンの村の人口より多いかな (*^_^*)

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↑十数機は集まっていたようです。


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↑鶴の里って、ブラックモンブランの会社が作っているマシュマロのこと?

サロは、わかります。佐賀県が誇る大企業、サロンパスの久光製薬です。

てことで、佐賀らしいお正月の記事になりました~
今年もよろしくです~