野菜作りや温泉などの日常の出来事を綴ったつれづれなるままの日記です。ズボラで手抜きの勝手に菜園ですが、よろしくお付き合いください。
 花嫁さんの川下りと北原白秋
2012年03月23日 (金) | 編集 |
柳川の船頭さん、まるで水の都ベニスの船頭さんのように、歌いながらの川下り
ここ柳川では当たり前の光景のようです。


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↑周りの観光客の方からも「おめでとう」のシャワーです・・・

目立ちますよ~(^_^;)

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↑船は、直接御花の前まで行くことができます・・・

橋の上は撮影スポット・・・
さてさて、次は街中を散策です。


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↑川の中にもお雛様・・・




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↑動力は船頭さんの竹ざお、川底を押して進みます。

なので、川下りならぬ、川上りもできます。

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↑頭を下げないとぶつかってしまいます~

冬はコタツや布団をかけてもらって快適な船旅~
もちろんビール飲んでいる方もおられました~

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↑一般的にはここらあたり、御花の西側が、終点のようです。



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↑どうせなら、この時期の川下りが楽しそうですね。



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↑水神社だそうです。水天宮は久留米が総本山だったかな~



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↑神社の木はなんだろ? 花が咲けばきれいでしょうね~


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↑有限会社 北原 とあります。そうです、北原白秋の分家の方のお店だそうです。

本家のお隣でした。

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↑北原白秋の生家は、酒屋を営んでおられたそうです。

代表的な童謡は、からたちの花ですね・・・
からたちとは、唐橘(からたちばな)の略で、ミカンの先祖みたいなものです。
温州みかんを育てるとときに、台木として使うそうです。

以前は、鋭いとげがあったので、外的進入を防ぐ目的で生垣に使われたとか・・・
でも、今ではとげが嫌われてすっかり、少なくなってしまったとか・・・

ミカンといえば、確かに手入れしないとトゲのあるタチバナの品種に戻ろうとするようです。
立花藩とからたち、なんだか風情がありますよね~ 

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↑ここが超有名な、うなぎ屋さん、若松屋です。

他には本吉屋ぐらいしか知りませんが、若松屋には行列でした・・・
おなかも空いてきましたが、うなぎは高いのでパス


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↑途中のお店、ニャンコは特等席を確保してもらっていました~(^_^;)

これからは、500m程も離れた駐車場に車を置いてきてよかったコースです。
続く~(^_^;)
















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コメント
この記事へのコメント
↓ 立花宗茂公、素晴らしい武将です。
感動します。
どんな境遇でも諦めずに情熱を持っていたんでしょうね。
でも運、不運ってありますね。
でも、だからこそ得るものも大きいのでしょうが。

川下り、たまに観に行きます。
船に乗ったことはないのですが、風情を感じるので、たまに行きます。
こうして観てると、乗ってみたくなりますね。
花嫁さんに遭遇されたなんてラッキーでしたね。
おめでたいことがありそうな予感♪

続きも楽しみで~す♪
2012/03/23(金) 09:28:10 | URL | 乙羽 #-[ 編集]
ワル猫さん こんにちは♪

風情がありますね~
花嫁さん 照れくさいかも?
今でも当たり前の光景なんですね~
船頭さんの竹竿が動力ってことは そんなに深くはないんですね。
その船 乗ってみたいな^^

うなぎ・・・
稚魚が深刻な不漁だそうで
今年も値段上昇だそうです。

>餃子、凍ったものを揚げました^^
皮がくっつくのは冷凍の仕方にも問題があるようですね。
しかし 便利な世の中になりましたよね。
どんどん進化して いったいどこまで行くのか・・・
昔観た映画の中の話が 実現していく・・・それはすごいですが・・・。

2012/03/23(金) 14:36:38 | URL | mana #L8AeYI2M[ 編集]
白無垢の花嫁さん・・・お舟に揺られて・・・
風情がありますね~♪
古式ゆかしき結婚式の、幻を見ているような錯覚にとらわれそう。
日本の文化を大事に守ってくれている 土地柄でもあるんですね。

船頭さんの棒(?)が、川底に着くとはビックリ~そして安心します。
それなら私も、落ち着いて乗れそうです。カナヅチなので^m^
前を向いていないと、頭がちょっとコワいですね^^;

北原白秋の子孫の方もご健在で、お店をされているんだ~
続いて欲しいなぁと思います。
水天宮さまは、川のすぐそばにおられるんですね。
神社を調べていると、古代では川辺や海辺に直接船を付けて
神社に上がれるような場所であった事も多いそうで
その光景を見せて頂いた感じで ちょっと感激です(^^)v

ニャンコが幸せそうな場所って、きっとほのぼのした場所ですね♪
うなぎは私もガマンして、次のコースも楽しみにしています~!
2012/03/23(金) 18:20:01 | URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集]
何度もお邪魔です~^^
↓で、お詳しい情報を有難うございます。
下関の田中さんにビックリして、北九州市の方は全然知らなかった~
トマオと同じく 立場無し~~~でした^^;
立花宗茂公の事を書いておられるとの事、久留米に住まわれて
地元ならではという内容も、色々あるのかもしれませんね♪
私も最近 ちょくちょく図書館を覗いています~
北九州市でも、リクエストとか出来ま~す。
歴史って、気になると脱線したり詳しく知りたくなったり
時間がいくらあっても足りませんね^m^
無双の花 メモさせて頂きますね~
ありがとうございました!
返信は 気にされずです♪
2012/03/23(金) 18:29:53 | URL | トマコ #LkZag.iM[ 編集]
乙羽さんへ
戦国の下克上の世に、あんな律儀な義を重んじる武将がいたとは、日本中にその名を轟かせたのが立花宗茂です。
ただ、戦い自体がローカルだったので、今はそこまで有名ではないですが・・・
でも、豊臣にも徳川にも愛された唯一の武将だったようです。

川下りは、実際に体験するのもいいんでしょうが、楽しそうに楽しんでいる人を見ながらの散策もいい感じですよ。
おめでたいことですか・・・
オイドンが、おめでたいヤツというのだけは正解なんですけどね~(^_^;)

2012/03/24(土) 20:56:15 | URL | ワル猫です #qbIq4rIg[ 編集]
manaさんへ
そりゃ、花嫁さんは、観光客の方の真ん中を通るわけですから、お恥ずかしいでしょうね。
でも、この日は主人公、拍手喝采ですよ~

川浅いところもあるようですが、いやいやたぶん5m程はあると思いますので、なめたらあかんですよ~

川下り、柳川の歴史や風土の紹介もしてくださるんでしょうね~

2012/03/24(土) 21:00:22 | URL | ワル猫です #qbIq4rIg[ 編集]
トマコさんへ
日本の文化・・・ 確かに列車やバス、自動車等が発達する前は、平地での物資や人間の移動は水上がメインでしたよね。
関東もですが、佐賀市近郊もそうなんですよ。
川のそばじゃない大都市ってあり得ませんよね。

しかし、それも今は廃れています・・・ でもこの柳川は今でも豊かな水の郷。よかですよ~

船頭さんの棒、竹ですよ。7メートルぐらいあるようです。かるく二階の屋根まで届くぐらいの・・・
なので、最低でも深さは5mはあるでしょう。いくら足が長いと自慢のトマオさんでも
着かないだろうな~ 途中に50㎝ぐらいの場所もあるにはありますけどね~

トマコさんは最近、神社仏閣に特にお詳しくなられたようですね~
水天宮、確かに水の近くですよね~
筑後川の水天宮、オイドンもメチャ近いけど、まだ行ってないんですよ~ そのうち行ってみるかな~

そうですよ、人も車ものんびり、そんな街だと、人もニャンコも幸せに暮らせそうです・・・



2012/03/24(土) 21:15:04 | URL | ワル猫です #qbIq4rIg[ 編集]
またもトマコさんへ~
コメントとは関係ないお返事ですいません~
先ほど、童門冬二さんの上下二巻に分かれた立花宗茂、読みました~ 感動ですね。
他にもいろんな作家の方が書かれていますから、図書館にあるのは全部制覇してみようかな~

歴史的事実は同じであっても、書き手によって、どの部分を重視するかというところがありますからね。戦なのか、城をとりもどしたことなのか、それとも妻との仲のことなのか、生き様か・・・

トマコさんの取材力にはとても及びませんが、多分トマコさんはご存じないだろうと思う、福岡の意外な歴史というか、秘話というか・・・
見つけまして先日写真撮影してきました。
近日ご紹介出来ると思いますのでお楽しみに~

2012/03/24(土) 21:21:11 | URL | ワル猫です #qbIq4rIg[ 編集]
こんばんわー!

水郷の花嫁さんー♪
一般的な結婚式と異なって、道行く人々からも寿がれるんですねー!
てれくさいような、晴れがましいような、むかしむかしは、歩いて嫁ぐことが多かったので、どの花嫁さんも沿道から似たようなお祝いをいただかれたのでは!
カラタチの花、島倉千代子さんですねー!
小さいころ、よくラジオから流れていました
立花藩とカラタチ、なにか物語がありそうですね

2012/03/25(日) 00:02:49 | URL | マルコ #-[ 編集]
マルコさんへ
はい、照れくさいと思いますが、一生の記念ですよね。
柳川の方ならそこまでないかもしれませんが、もしかして他の地域の方なら、余計に感激でしょ~

島倉千代子さんでしたか~ 確かに聞いたことある歌でしたね~
立花藩と格別なつながりがある訳ではないですが・・・
立花藩のルーツは大宰府であり、香椎なんですよね~

2012/03/25(日) 23:11:47 | URL | ワル猫です #qbIq4rIg[ 編集]
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